アイコン画像は友人からの頂き物🐳🐱
全ての子供には、家庭の中でぐらい何にも脅かされずに幸せに生きて欲しい。
全ての子供には、家庭の中でぐらい何にも脅かされずに幸せに生きて欲しい。
父親が自殺したという話は出たけれど、ギルバートの口ぶりからすると鬱だったんじゃないだろうか……と思ってしまう。その話を聞いたベッキーが「そういう人知ってる」と言うものだから、ギルバートもひょっとしたらそういう危うさがあったのかもしれない。
ギルバートが初めて出会った少年に「誕生日パーティーに来ていいよ。僕は君のこと知らないけど、来ていいよ」って招待していたの、純粋で素直なんだろうなというのがよく分った。
あと、大人になれないと言われた子がその年齢を越えたらだいたい長生きするよ(ソースはうちの祖父)。
父親が自殺したという話は出たけれど、ギルバートの口ぶりからすると鬱だったんじゃないだろうか……と思ってしまう。その話を聞いたベッキーが「そういう人知ってる」と言うものだから、ギルバートもひょっとしたらそういう危うさがあったのかもしれない。
ギルバートが初めて出会った少年に「誕生日パーティーに来ていいよ。僕は君のこと知らないけど、来ていいよ」って招待していたの、純粋で素直なんだろうなというのがよく分った。
あと、大人になれないと言われた子がその年齢を越えたらだいたい長生きするよ(ソースはうちの祖父)。
はっきり記憶できなかったけど、「噂を言い出した人なんていない、人の願望が噂になる」というセリフが虚構侵蝕TRPGぽくて「おっ」となった。これはラストシーンの「助かりたい」という願望から新たな噂を作るのに繋がるのかな。
日本のホラー映画って、影の描写が特徴的で、観ていると谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を思い出す。ホラーでない限りフォーカスされない影が、ホラーになった途端とにかく強調されるイメージがある。「水場に霊が集まりやすい」も踏襲されていたと思う。
ひょっとしたら、「リング」が雛型になっているのかもしれない。
はっきり記憶できなかったけど、「噂を言い出した人なんていない、人の願望が噂になる」というセリフが虚構侵蝕TRPGぽくて「おっ」となった。これはラストシーンの「助かりたい」という願望から新たな噂を作るのに繋がるのかな。
日本のホラー映画って、影の描写が特徴的で、観ていると谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を思い出す。ホラーでない限りフォーカスされない影が、ホラーになった途端とにかく強調されるイメージがある。「水場に霊が集まりやすい」も踏襲されていたと思う。
ひょっとしたら、「リング」が雛型になっているのかもしれない。