「自分は何を求めているか?
他人は何を求めているか?
自分は他人に何を求めているか?
他人は自分に何を求めているか?」
というカードが印象に残っている。天を仰いで芸術神と対話してるかのような問いもあれば、ねじり鉢巻きでソロバンはじいて「売れる商品作ったる」的に息巻くあきんどの自問自答みたいなもんもあって、うわぁ、しんどそやなと思った。が、そのあきんど的思考のおかげで、当時中学生だった私でも坂本龍一に触れることができたのかもしれず、というか、そもそも坂本龍一にとっては、あきんど的思考はしんどいことではなかった可能性が高い→
「自分は何を求めているか?
他人は何を求めているか?
自分は他人に何を求めているか?
他人は自分に何を求めているか?」
というカードが印象に残っている。天を仰いで芸術神と対話してるかのような問いもあれば、ねじり鉢巻きでソロバンはじいて「売れる商品作ったる」的に息巻くあきんどの自問自答みたいなもんもあって、うわぁ、しんどそやなと思った。が、そのあきんど的思考のおかげで、当時中学生だった私でも坂本龍一に触れることができたのかもしれず、というか、そもそも坂本龍一にとっては、あきんど的思考はしんどいことではなかった可能性が高い→