(わし以外の誰に可愛がられたんじゃぁ)
ってなるんだけど、まめの後ろ姿を思い出して添い乳してたのかと察し
(添うもんが居なくなって寂しいじゃろうし)
って肥前の乳首をちゅくちゅく吸って添い乳されにいく陸奥の話
(わし以外の誰に可愛がられたんじゃぁ)
ってなるんだけど、まめの後ろ姿を思い出して添い乳してたのかと察し
(添うもんが居なくなって寂しいじゃろうし)
って肥前の乳首をちゅくちゅく吸って添い乳されにいく陸奥の話
「おれも、…好きだ。」
「おれも、…好きだ。」
「…布団はもう引いた」
のそのそと緩慢な動きで離れると布団へと移動する背中に口元がニヤける、当たり前のように布団に潜り隣を叩く手のひらに誘われるまま寝転ぶと触れていないところが無いのではないか?と思うぐらい腕と足が身体に巻き付く。自らも背に腕を回し抱くと頭の上から小さく聞こえた、どこか安心したような吐息にさらに頬が緩む。
「可愛いなぁ」
「黙って寝とけよ。明日も早いんだろ。」
「…布団はもう引いた」
のそのそと緩慢な動きで離れると布団へと移動する背中に口元がニヤける、当たり前のように布団に潜り隣を叩く手のひらに誘われるまま寝転ぶと触れていないところが無いのではないか?と思うぐらい腕と足が身体に巻き付く。自らも背に腕を回し抱くと頭の上から小さく聞こえた、どこか安心したような吐息にさらに頬が緩む。
「可愛いなぁ」
「黙って寝とけよ。明日も早いんだろ。」
「暇?」
「…すげぇ忙しい。みてわかるだろ」
やらねばならん書類関係を片付け始めたと同時に背後から抱きしめられて早数時間、どう見ても─正確には背後なので見えないが─暇に見えるがとてつもなく忙しい、との答え。
これは多分と言うか絶対デレ時期であり、ここで不用意に「なんだこの〜きゃわいこちゃんでちゅねぇ〜」なんてやろうものなら、顰めた顔付きのまま部屋を出ていくと思うのでそのままにして黙々と仕事を進めていく。時折背中に押し付けられる顔─おそらく額─やうなじに顔を埋め鼻を鳴らして嗅がれる擽ったさに身体を捩ると腹に回された腕に力が入る。
「暇?」
「…すげぇ忙しい。みてわかるだろ」
やらねばならん書類関係を片付け始めたと同時に背後から抱きしめられて早数時間、どう見ても─正確には背後なので見えないが─暇に見えるがとてつもなく忙しい、との答え。
これは多分と言うか絶対デレ時期であり、ここで不用意に「なんだこの〜きゃわいこちゃんでちゅねぇ〜」なんてやろうものなら、顰めた顔付きのまま部屋を出ていくと思うのでそのままにして黙々と仕事を進めていく。時折背中に押し付けられる顔─おそらく額─やうなじに顔を埋め鼻を鳴らして嗅がれる擽ったさに身体を捩ると腹に回された腕に力が入る。
一度視線を落としふむと一言考え込んでしまう姿もたいちゃあキレイじゃなあと見惚れてしまう。
わしんくの先生は長考型で一度考えゆうと答えが出るまでは話しかけようが何しようが返事も視線もこちらに向けん。やき、先生がなんぞ答えを出すまでちくと暇になってしまう。
一度視線を落としふむと一言考え込んでしまう姿もたいちゃあキレイじゃなあと見惚れてしまう。
わしんくの先生は長考型で一度考えゆうと答えが出るまでは話しかけようが何しようが返事も視線もこちらに向けん。やき、先生がなんぞ答えを出すまでちくと暇になってしまう。
せっかく捨て色がないパレット買ったのに!とおもいつつです笑
せっかく捨て色がないパレット買ったのに!とおもいつつです笑
よく9色パレットとか12色パレット買いがちなのですが、その中で使うのなんて2〜3なのでいいもの買う方がよいのかも…と思いました!
よく9色パレットとか12色パレット買いがちなのですが、その中で使うのなんて2〜3なのでいいもの買う方がよいのかも…と思いました!
「…寝れる」
頭の上から降ってるくるいつもより少し低めで潜めた声に瞼を強く閉じぶっきらぼうに応える。その答えに満足したのか子供をあやすように、おれよりも指が太く手のひらが広い暖かいそれが背中を這う。
心音に合わせて背を叩かれ段々と意識が遠のいて来る感覚がいつも勿体無く感じできるだけ身体を寄せた。
多分、幸せってのはこう言うことをいうんだろうな。
いまはもう、うまくあたまも、回転しねえ…起きたら言いてえことがある、おまえのこと、すきだって。
「…寝れる」
頭の上から降ってるくるいつもより少し低めで潜めた声に瞼を強く閉じぶっきらぼうに応える。その答えに満足したのか子供をあやすように、おれよりも指が太く手のひらが広い暖かいそれが背中を這う。
心音に合わせて背を叩かれ段々と意識が遠のいて来る感覚がいつも勿体無く感じできるだけ身体を寄せた。
多分、幸せってのはこう言うことをいうんだろうな。
いまはもう、うまくあたまも、回転しねえ…起きたら言いてえことがある、おまえのこと、すきだって。
どちらかがそうしようとした訳ではないし、願った訳でもない。気付けばおれはこいつに抱かれて寝てる。
嫌な訳じゃねえ、腕の中で体温を感じるのは案外悪くねえと知ったし、ヒトがくっつき合って朗らかにしていた理由がわかった。
とくとく、と聞こえる心音はやけに眠気を誘うことも知ったし、おれが身動い身を寄せるだけでその心音が速くなることも知った、知らなきゃよかったと思ってた時もあったが、今はこれがねぇと一日が締まらねえとすら…それぐらいおれの中の日常に食い込んでしまってる。
どちらかがそうしようとした訳ではないし、願った訳でもない。気付けばおれはこいつに抱かれて寝てる。
嫌な訳じゃねえ、腕の中で体温を感じるのは案外悪くねえと知ったし、ヒトがくっつき合って朗らかにしていた理由がわかった。
とくとく、と聞こえる心音はやけに眠気を誘うことも知ったし、おれが身動い身を寄せるだけでその心音が速くなることも知った、知らなきゃよかったと思ってた時もあったが、今はこれがねぇと一日が締まらねえとすら…それぐらいおれの中の日常に食い込んでしまってる。