逆もあって、支配する/されるが発生しやすいケアにおいて、フラットな関係を維持する賃金という仕組みを導入しているのが介護、福祉、という見方が出来るのだけど、そこに「愛嬌」「わきまえ」「愛情」という価値が入ってくると、またケアに支配が入り込んでしまう。障害者はわきまえろ、は支配の文脈だし、経済からケアを切り離すのも支配の文脈になる…。資本がなくても経済のなかでケアが受けられるように行政が仕組みを作るのが本筋であって、資本が悪だからケアと資本、経済を切り離そうというのは悪筋というか。
かなり話がずれた
逆もあって、支配する/されるが発生しやすいケアにおいて、フラットな関係を維持する賃金という仕組みを導入しているのが介護、福祉、という見方が出来るのだけど、そこに「愛嬌」「わきまえ」「愛情」という価値が入ってくると、またケアに支配が入り込んでしまう。障害者はわきまえろ、は支配の文脈だし、経済からケアを切り離すのも支配の文脈になる…。資本がなくても経済のなかでケアが受けられるように行政が仕組みを作るのが本筋であって、資本が悪だからケアと資本、経済を切り離そうというのは悪筋というか。
かなり話がずれた