私、ラミーナ・井澤は大学進学の準備の為にラグランジュ4のスペースベース、トルマリア4から地球降下船に乗船し一路地球のクシモトスペースポートへと暗い宇宙の中を移動していた。
外がこの世の終わりのような環境でも普通に通信出来るのは人類の進歩は凄いと思う。
「地球かぁ……なんで大学進学の為に地球に行かなければ無いのよ〜」
『そりゃラミーナの研究したい物が地球にある大学でしか研究してないからでしょ?嫌嫌言っても仕方がないじゃない!』
「だとしてもねぇ?」
『そういえば、地球の大学入学許可証の説明欄ちゃんと見た?結構スペースベース出身の人って色々と入学厳しいって聞くけど……』
私、ラミーナ・井澤は大学進学の準備の為にラグランジュ4のスペースベース、トルマリア4から地球降下船に乗船し一路地球のクシモトスペースポートへと暗い宇宙の中を移動していた。
外がこの世の終わりのような環境でも普通に通信出来るのは人類の進歩は凄いと思う。
「地球かぁ……なんで大学進学の為に地球に行かなければ無いのよ〜」
『そりゃラミーナの研究したい物が地球にある大学でしか研究してないからでしょ?嫌嫌言っても仕方がないじゃない!』
「だとしてもねぇ?」
『そういえば、地球の大学入学許可証の説明欄ちゃんと見た?結構スペースベース出身の人って色々と入学厳しいって聞くけど……』