SSMFly🐥
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SSMFly🐥
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hrak💥。夢。腐。25⬆️。
お前から言うのはだめだろ』
「、、、💥きくんから言ってくれるの?」
『おう、俺が、俺からお前に言いてぇの』
だから待っててくれって愛しそうな顔して言われちゃったら嬉しくってやっぱり泣いちゃうじゃんね。
January 3, 2025 at 12:55 AM
「ありがとう〜」
『ゆっくり食えよ、腹以外に痛ぇとこあっか?』
「腰がすこし痛いくらいかなぁ」
そしたら横に座って後ろって言うから背もたれから少し体を話すと隙間に手を入れてくれて腰に手を添えられる、痛い時はグッて押されると楽ってのをずっと覚えてくれてるんだよね。
ご飯の美味しさと彼の優しさが心に染みてちょっと泣きそうかも、ほんとに情チョおかしいわ。
「はぁ〜、ほんとに対応が神だ、、、結コンしてほしぃ、、、」
『だめ』
「だめ?!なんで!!??」
おいこら違う意味で泣くぞダメってなんだふざけんな。
『それは俺からちゃんとした場所で伝えっから
January 3, 2025 at 12:55 AM
ちゃんと確認してくれるようになってすごく助かってる。
リビングに戻ればキッチンでなにか作ってた最中の💥きくんが私に気づいて
『寝てんのと座ってんの、どっちが楽だ』
「座ってようかなぁ」
『ん』
さっきまで寝転んでいたから端っこにおいやられていた座椅子をもってきてくれた。
クッションも渡してくれてほんとに至れり尽くせりだなぁ。
『腹痛てぇんなら薬飲むだろ、今おにぎりと味噌汁作ってっからちょっと待ってろ』
「はーい」
私の頭を人撫でしてからまたキッチンに戻っていく、しばらくすると美味しそうな匂いとともにおにぎり1個と豆腐のお味噌汁がでてきた。
January 3, 2025 at 12:55 AM
ドアをコンコンって叩かれて越しに聞こえてくる彼の声。
『あれ、きたんか?』
「え、あれって、、、あ、うん」
『汚れたんなら新しいの持ってくるから出てくる準備だけしてろ』
そう言って小さく離れていく音がしてしばらくするとあけていいか?の声がしてから新しいものとモコモコの靴下が開けた少しのドアの隙間から渡された。
着替えてトイレからでると次はモコモコの上着を着せられ
『自分で洗うか?』
「うん、洗ってくる」
『ん、体冷える前に戻ってこいよ』
彼はリビングにもどって私は洗面台で汚してしまったそれを洗う。
これを洗ってもらうのに抵抗があるって伝えてからは
January 3, 2025 at 12:55 AM
最後の方、文的に仕方なく一人称“私”にしてますが無性別設定ですので、お好きなように捉えていただけたらと思います☺️
January 3, 2025 at 12:53 AM
「なんで知ってんの?!」
『わかりやしぃーんだよてめぇは』
いいから黙ってはよこいって今度は腕じゃなくて手を握って引っ張っていってくれるからやっぱり落ち着かないや。
January 3, 2025 at 12:53 AM
『同じ気持ちならついてこい、嫌なら帰れ』
そう言って掴まれてた腕を離された。
え、💥っちゃんが、すき?自分を?うそ、両思い、、、?!え?!
「💥っちゃん!?ほんと?!、、、って歩くのはやぁ!!!」
混乱してるうちにめっちゃおいてかれてる、いやはやすぎん?!
「待っておいてかないでぇ〜!!」
まだ頭の中は混乱してるけど、言わなきゃいけないことができたから急いで追いかける。あんな言い逃げみたいなの許さないもんね!!
「待ってってばぁ!💥っちゃーん!私も💥っちゃんが好きだよー!!!」
『うっせぇ!夜中にんな事叫ぶな!!あとしっとるわ!!!』
January 3, 2025 at 12:53 AM
嬉しい気持ちでいっぱいになる。もうばいばいしなきゃいけないと思ってた好きな人がまだそばにいてくれるっていうんだからテンションあがりすぎて踊り出しそうなくらい。
「ねぇねぇねぇ!🏪よって🎂買って帰ろう!🍗もあったら食べようね!後それから」
『おい』
「ん?なに?!」
はしゃぎすぎて💥っちゃんの前を歩いていたら急に腕を引っ張られてた。
『てめぇは激ニブだからちゃんといってやる』
「え、うん、だからなに?」
『俺は誰彼構わず、疲れた仕事終わりに一緒にいようって誘ったりしねぇ。てめぇだから、、、__の事が好きだから誘っとる』
「、、、え」
January 3, 2025 at 12:53 AM
『、、、おい、明日の予定は』
「え、こっちの問いかけは無視ですか?」
『いいから答えろ』
「え〜、暴君、、、一応休みだけど?」
『そしたらこのまま俺ん家来い』
「んえ、なんで?」
『てめぇ、回りくどい事言ったくせに激ニブかよ💢』
「えぇ、なんで怒んの?!」
無視されたと思ったら今度は怒られて、え、理不尽すぎん???なぜ???
『来年なんて先の話してんじゃねぇ、これから一緒にクリスマス過ごしてやるっっとんだ!!』
「は、え、なんで?!いいの?!」
『だぁら、いいつってんだろうがぁ!💢』
怒られ続けてるけどそんなの気にならないくらい
January 3, 2025 at 12:53 AM
そう言ってもらって少し離れたとこにいた💥っちゃんに伝えに行く。
「🧨〜!今日はもう大丈夫だからあがりだって〜」
『大爆サツ神つけろや』
「途中まで一緒にかえろう〜」
クリスマス当日に興味はないけれど、たまたま好きな人と一緒に過ごせたのだからギリギリまでって、これはわがままだろうか
「こんだけ事件起きてたら休みにしてても結局🦸‍♂️してたかもね?」
『それは違いねぇな』
「、、、ねぇ、🧨」
『だから!、、、ぁんだよ』
「来年も、、、来年も!一緒に🦸‍♂️しようね!」
自分なりの精一杯のお誘い、意味わかんないかもだけどまた一緒に過ごせたらなって伝わればいいな。
January 3, 2025 at 12:53 AM
人混み嫌いだし、揉まれたくない。
だったら落ち着いてる日にゆっくりイルミネーション見に行くとか、家でぱーてぃーする方が大好きだ。
「それに!!イベント事がある日に働けば給料あがるじゃん!!」
『金かよ!!!』
「お金大事よぉ〜?」
そんなたわいもない会話していれば遠くからドカーン!と大きな音と人々の悲鳴が聞こえてくると同時に付けてたインカムから応援要請が聞こえてくる。
お互いその場から飛び出すように動き出し、事件が起きた場所に向かった。

「粗方片付いたかなぁ?」
“お疲れ様!2人とも今日はもう大丈夫だからあがってもらっていいよ!”
先輩🦸‍♂️から
January 3, 2025 at 12:53 AM
自分が離れてる間、カノジヨに何かあったら連絡するように根回しは抜かりないしそもそも早くカノジヨの元に帰れるように、けどちゃんと手は抜かないししっかり解決もする男💥。
January 3, 2025 at 12:49 AM
一気に変化させるんじゃなくて少しずつ。基本は💥が、けどお手伝いさせて2人で掃除したりある程度すすめて後は任せたり、料理なんかは作るのがストレス発散になるとか、俺の料理を美味そうに食ってる__が好きとか何かと理由つけて自分の作った物を食べさせ続け、舌を肥えさせて貧ボウ舌だったカノジヨちゃんを見事変えさせたんですね。
生活がゆたかにであるとき、それが崩れかけると不安になるのは当たり前でそうなった時に頼れるのは自分的だけだと💥は教えこんでそう。自分のそばが一番安心できて安全なんだと植え付けてるんです😊
January 3, 2025 at 12:49 AM
そこで完全にシャットアウトしてしまったらしい私は久しぶりに爆睡出来たんだけど

『俺が__を1人になんてするわけねぇだろ?せっかくここまでやったんだ、__が望んだって離さねぇかんな』
恍惚な笑みを浮かべながら私の寝顔を眺めてたなんて知らないんだ。
January 3, 2025 at 12:47 AM
「、、、おかえりなさい、はやく、会いたかったから、嬉しい」
『ん、ただいま、俺も会いたかった』
久しぶりの、ずっと会いたくて仕方がなかった💥きくんに抱きしめられて溜まり溜まった不安な気持ちも寂しさも全部消えていって、久しぶりの睡魔に意識を奪われそうになる。『とりあえず、話の続きは後だ。そのクソだせぇクマ無くすためにはよ寝コロせや』
そう言いながら私をおヒメ様抱っこをして寝室に連れていってくれる💥きくん。
絶対に離れたくなくて意識が薄い中でも首元に顔を埋めながらぎゅうっと抱きついて
「もう、、ひとり、に、、、しないで、、、ね、、、」
January 3, 2025 at 12:47 AM
『ならちゃんと、玄関で出迎えろよな』
いないはずの人の声が頭上からきこえた。
「え、、、?」
『おい、まじでボロボロだなぁ?なんでもっと早く言わんかった?!あぁ゛?!』
見上げれば綺麗な赤い瞳が釣り上がりまくってるのが見えた。
「なんで、まだ、え、」
まだ1ヶ月たってないのに、なんで、ここ家だし、あれ、幻覚?
『変なこと考えてんじゃねぇ、__が大変なことになっとるって色んな奴に言われたから急いで全部片してきたんだわ』
「わ、わたしの、せいで、ごm」
『謝んな、謝らせたいわけじゃねぇ。こーゆー時はなんて言うかちゃんと教えたろ』
January 3, 2025 at 12:47 AM
すぐに💥きくんの匂いが残ってた服を抱きしめてじゃないと寝れなくなって、次第に匂いも私のが移っちゃって意味がなくなり今完全に私1人で寝ないといけない日々が続いてるわけなんだけど、これがほんとに寝れないの。数時間おきに起きちゃったり睡眠時間短かったり、これは流石に仕事に支障をきたすからどうにかしなきゃいけないんだけど、、、
「💥きくんいなきゃ解決できないよぉお」
ちっさい失敗も積み重なって、寝れなくて、もう心が弱ってきてしまった。
私だめだめすぎない?ひとりじゃなんにも出来ないじゃん、、、
「、、、💥きくーん、はやくかえってきてぇ」
January 3, 2025 at 12:47 AM
📞しないで洗濯物をしたんだけど
「え、若干色移ってない????」
白色の👔がうっすら青くなっていて、明るさでわかるくらいの色だったからなんとか使えたんだけど、色移りするようなもの一緒に洗ったっけ?って何が間違ってたのか1人じゃわかんなかった。
そして、なにより悩まされてる事がある。
「、、、んん゛、、もう、あさぁ?」
2週目以降、寝不足にすっごい悩んでる。
今はもう3週目に入ってるんだけど目の下のクマがえらいこっちゃになってて、まわりの友達や上司らにめちゃめちゃ心配されてしまってるのだ。
「1人だとこんなに寝れないとか、、、」
そう、最初こそ寝れたが
January 3, 2025 at 12:47 AM
忙しいのか途切れてたメッセージを思い出して📞なくても掃除くらいできるっしょ!って軽い気持ちでやったのがいけなかったのか。
高い場所のホコリを取りたかったんだけど、いつも使ってる台か見当たらなくて何とかなるかの精神で無理やりやってたら置いてた物がバランスを崩して落下してくるから
「やっばい!!!!!」
なんとかキャッチしたものの変な体制を取ってしまい小さい怪我をしちゃって
「っったぁあ〜!」
物は守れたが、己は守れなかった。
💥きくんにバレたら怒るだろうなぁってまた独りごちて絆創膏を貼った。
また違う日、その日は急ぎで欲しい服があった為また💥きくんに
January 3, 2025 at 12:47 AM
まだ一人暮らしだった時にたまにの自炊でよく作ってた料理を作ってみようと思ってやったはよかったんたけど、、、
「なんか、出来栄え悪いな??」
コゲがあったりすこし味濃かったり、食べられないほどではないので全部食したけど美味しいかと聞かれれば100点満点中50点の微妙すぎるラインの出来だ。
「昔はもっと見た目も味も美味しかった気がするんだけどなぁ」
やらないと下手くそになるってたまに聞くけどほんとだなぁって独りごちて食器を洗った。
違う日にはサボってたお掃除を今日はやろう!って思って💥きくんに📞かけようとしたんだけど
「そういえば、昨日の昼から返信ないんだっけ」
January 3, 2025 at 12:47 AM
「そ、そんな心配しなくても、、、」
『いいから、ちゃんと言った事守れよ』
「、、、はぁーい」
『ん、いい子。、、、じゃぁいってくるわ』
念には念とを口酸っぱく色々言われたが、出ていく直前はおデコと口にちゅってしてくるもんだから甘すぎて心がソワソワしちゃうんですけど。
「行ってらっしゃい、気をつけてね」
『おう』
そう見送ったのが1週間前。
この1週間は問題なく、💥きくんの言う事もちゃんと守って生活してたわけで今2週目にはいったところなんですが、久しぶりの1人だけの生活をしていたからなのかそういう気分だったからなのか、ご飯が作りたくなった私は
January 3, 2025 at 12:47 AM