杣 伊夏
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s-inatsu.bsky.social
杣 伊夏
@s-inatsu.bsky.social
文筆家に憧れるだけの普通の会社員 / 現代アートが好き / Blueskyは自分のためだけの言葉の備忘録
SSRIを飲んだ時のふわふわ感と、乗り物にほんのり酔った時のふわふわ感って似てる

ずっと酔っておけばいいのか
January 7, 2026 at 11:53 PM
高所恐怖症の私が高くてグラグラしていて足元の板が所々抜け落ちている木製の古い橋を渡って帰宅しなけれなならない夢、それも、せっかく渡り終えたのに反対方向行きのバスに乗ってしまい、また橋の手前まで戻されてしまって、もう一度橋を渡る羽目になり、泣きそうになる夢を見た。本当に恐怖だった。
December 16, 2025 at 4:23 AM
表彰状をもらうときは、いくつになっても震える

緊張と興奮と湧き出る闘志、嫌いじゃない
December 13, 2025 at 1:54 PM
1年間の科目等履修生
最後の必修テストを終えて真っ白になった

何かをやらなければならないという焦燥感
ここ8か月、常に何かに追われていたから

だから、
はじめてカルチャースクールなるものに申し込んでみた

今月は間に合わないけれど、来月の事前課題では私の愛を語ろう
9年間溜め込んだこの愛を語ろう
重くて苦しい愛を
どん底にいた私を救ってくれたLOVE & LIFEを
December 7, 2025 at 10:55 PM
6才の息子が、悪態をつく時に「ばかーー」と言うようになった

でもアニメでツンデレっ子が照れながら好きな子に返すような「ばかーー😳」でとてもかわいい

精一杯の悪態が、どう聞いてもひらがな表現のたどたどしい「ばかーー」なのもかわいい

保育園でいいお友達に恵まれてるんだね
November 22, 2025 at 1:12 PM
好きなことを好きと言える人生を全うしたい

好きなことに邁進している人を羨むだけの自分は嫌いだ
November 12, 2025 at 1:03 PM
何度言っているか分からない言葉だけど

「もうむりかもしれない」

自分を憐れむでもなく
悲壮感があるわけでもなく
ただ淡々とそう思う

こういうのが一番危ないのかもしれない
November 4, 2025 at 8:01 AM
会社に来て
5時間、会議室でおとなしく座って
何もなさず
帰路に着く

何のための今日だったのか

誰のための今日だったのか
October 27, 2025 at 8:04 AM
最近アートを見すぎていて、いい刺激が多すぎて思い浮かぶ言葉のアウトプットが追いつかない。言葉の断片が浮かんでは消えていく。
October 19, 2025 at 12:56 AM
ちょっとだけいいことがあった。

すごい人たちと比べるとちっぽけだけど、私の小さな一歩。去年よりも前進。

小さくても、誰かに何かが届くといいね。
October 14, 2025 at 11:19 PM
本を読もうと持参しても、気づいたらパソコンで仕事をしている。だめだなぁ。
October 7, 2025 at 12:12 AM
新潮文庫の「マイブック」を買った。3年ぶり。日付と曜日しか入っていない自分でつくる自分だけの本。

3年前、日々成長する息子の今を書き留めようと購入して、4分の1しか書けなかった苦い記憶のあるマイブック。数日前にふと書棚から手に取ったら6歳になった息子が一緒に覗き込んできて、内容を読み上げたら喜んでくれた。

そのタイミングで偶然今年の発売日を知り、書店に急いだのが昨日のこと。書店員さんに「早々に購入して頂きありがとうございます」とレジで言われた。書店入口から一直線に売り場へ、そして平積みから1冊取ってレジに並んだのが見えたかな。こんなことを言われたのは久しぶり。とても嬉しい。
October 4, 2025 at 9:34 AM
大人は不自由だから、ちょっと気になったことを突き詰めてみたいと思っても、全てに理由を問われる。

友人や配偶者からは、なんでそれを勉強したいの?
同僚や上司からは、なんでそこの大学がいいの?
大学からは、なんでうちの大学に入りたいの?

おかげで科目等履修生の1年間学芸員コースなのに、非常にプロフェッショナルな人しかいない、みんなどこかの道では秀でていて、その上で自分の目指すべき姿のためにはこの課程が必要だと、尋ねた人を論破できるような人しかいない。これはこれでグループワークをやると、それぞれの個が建ちそびえていて面白いだけれど、これに相当しない人を切り捨ててきたんだなという考えが否めない
September 27, 2025 at 12:50 PM
旅先ですが、1日数ページしか読めない、それでも良い
September 26, 2025 at 12:55 PM
私は体力が決定的に足りておらず、長期の旅に耐えられないその上、人と会うこと、イレギュラーなことに遭遇することで、精神力にも大きなダメージを受ける人間であることを再認識した。

綺麗な糸を吐けるならば、繭に籠っていたい。そのまま煮られても、綺麗な絹になるならば本望だ。
September 24, 2025 at 9:52 PM
読んでいるのは、結局A2Z。
引っ越しを重ねているうちに、どこかに行ってしまったけれど、再購入。

好きなアーティストの絵を栞にすると少したのしい。ショップカードだけどね。
September 23, 2025 at 3:23 AM
明日から旅行。

久しぶりにカバンに文庫本を潜ませた。本を読む時間が取れそうなのなんていつぶりだろう。
September 22, 2025 at 12:31 PM
昔読んだ本を読み返したくなって、でも手元になくて、古書店で購入する。ディテイルを忘れていた本を読み返す。楽しい。

最近、新しく読んだ本に感銘を受けづらくなってきていて、記憶に残らない。
加えて、忙しい時間の中で新しい本を手に取るこも、読破すること自体も難しくなってきている。
だからこそ、昔の本を再度手に取ってしまう。

昔の若い感性の私が感動できた本には、今の私も感動できる。あの時の私の記憶がサポートしてくれるから。
今、同じ本を初見で手に取っても、きっと感動できない。人生の経験値と共に、文章の受容器の感度が年々下がっている。
September 20, 2025 at 10:50 PM
もうすぐ秋分の日。昼と夜の時間が同じ日。
英語だとAutumnal Equinox Day。Equinoxはラテン語由来のことば。夜(nox)が等しい(equi)って良い表現。

大学生の頃、山田詠美の「A2Z」が好きで、その作中に登場するバカラのエキノックスに憧れたことがある。社会人になってお金に余裕ができてから、当時を思い出して買ったエキノックスのタンブラーは今も手元に。円と線で表された太陽と月が素敵なグラス。
秋分の日の前に久しぶりにこのグラスを使おうかな。
September 19, 2025 at 6:00 AM
文才おちてないかな
September 8, 2025 at 1:51 PM
いま、むしょうに、ロスコに囲まれたい
September 8, 2025 at 1:43 PM
お盆のあの日、
遠く離れた異国の地で、
SUKIYAKI SONGを聞いた

民族楽器の哀愁溢れる音で

歌っていた地元の彼らは知らない

その日があの日だということを

この素晴らしい歌の歌手が天に召された日だということを

でもあの夜、群馬県民の私の前で
確かにレクイエムは響いてた

御巣鷹の尾根とほぼ同じ高さの
あの国の首都で
September 8, 2025 at 1:17 PM
あなたは、あなたでいるだけで
価値がある

あなたの存在は、誰かに勇気を与えている

だから、自分を貶めるような発言をしないで

よく耳にしそうなこんな言葉の意味を
本当に理解したのは一昨日

自分が誰かにそう言ってもらえる日が来ることはないとしても、
他人に対して、心の底から
それを思えたのは、ちょっと嬉しい

だって、その人は、傍から見たら
私の人生に何の関わりもない人だから

私が勝手に推しているだけの人だから

あなたはそのままでいてください
September 8, 2025 at 10:30 AM
今見ているアンドロメダ銀河は250万光年前の光
今はどうなっているのだろうか

過去と今が混在する空
これこそ4次元
September 8, 2025 at 10:29 AM
全てのやる気がしなくて
ずっとテロンとしていて
私とお布団の境界がなくなりそうな今

そんな私に給料払ってくれている
この会社は、とても寛大だね
September 8, 2025 at 7:59 AM