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赤ワインにふくまれる第2鉄イオンが数の子などに含まれる脂肪を酸化することにより、生臭いアルデヒド系化合物などが生成さ、不協和音が口内で発生する
例 硬化や鉄棒を触った後の手の匂い
レモンを絞ることで鉄イオンを結合させ、脂肪を酸化させない方法がある
赤ワインにふくまれる第2鉄イオンが数の子などに含まれる脂肪を酸化することにより、生臭いアルデヒド系化合物などが生成さ、不協和音が口内で発生する
例 硬化や鉄棒を触った後の手の匂い
レモンを絞ることで鉄イオンを結合させ、脂肪を酸化させない方法がある
長時間の加熱により、素材の肉や野菜から多くの種類の成分が抽出される
データでは95~98℃で2時間ぐらい加熱すれば、大半のアミノ酸が抽出できるらしい
長時間の加熱により、素材の肉や野菜から多くの種類の成分が抽出される
データでは95~98℃で2時間ぐらい加熱すれば、大半のアミノ酸が抽出できるらしい
この理屈でいけば、他のえぐみの強い食材を茹でるときに「唐辛子」を入れることになるが
タケノコ以外で「唐辛子」を入れるというのは聞いたことない
だから、この唐辛子理論、謎である
この理屈でいけば、他のえぐみの強い食材を茹でるときに「唐辛子」を入れることになるが
タケノコ以外で「唐辛子」を入れるというのは聞いたことない
だから、この唐辛子理論、謎である
イノシン酸【肉、魚系】とグアニル酸【キノコ系】は濃度を上げてもあまり強く感じないようだ
イノシン酸【肉、魚系】とグアニル酸【キノコ系】は濃度を上げてもあまり強く感じないようだ
水でどれぐらいの量まで薄めても感じられるか
ショ糖(甘味)200倍
塩(塩味)500倍
グルタミン酸ナトリウム(うま味)3000~3500倍
酢酸(酸味)8万倍
キニーネ(苦味)200万倍
つまり、酸味や苦味は腐敗や毒のシグナルのため、少しでも入っていたら人間は検知できる
スゴいね人体♡
水でどれぐらいの量まで薄めても感じられるか
ショ糖(甘味)200倍
塩(塩味)500倍
グルタミン酸ナトリウム(うま味)3000~3500倍
酢酸(酸味)8万倍
キニーネ(苦味)200万倍
つまり、酸味や苦味は腐敗や毒のシグナルのため、少しでも入っていたら人間は検知できる
スゴいね人体♡
そのため、細菌の腐敗を防ぐためにスパイスを大量に使う文化(タイ、インド、メキシコなど)は温暖な気候で発展した
一方で、寒冷地の北欧や北ヨーロッパでは軽量しか使わない
・・・とのこと
なるほど~確かに言われてみればそんな気がする
そのため、細菌の腐敗を防ぐためにスパイスを大量に使う文化(タイ、インド、メキシコなど)は温暖な気候で発展した
一方で、寒冷地の北欧や北ヨーロッパでは軽量しか使わない
・・・とのこと
なるほど~確かに言われてみればそんな気がする
今の醤油ラーメンと同じ味だったそうだ
色々なアレンジはあるだろうけど、100年前から味が完成されてるってすごいな
今の醤油ラーメンと同じ味だったそうだ
色々なアレンジはあるだろうけど、100年前から味が完成されてるってすごいな
実は因果関係は逆で、食塩濃度が高いとメイラード反応が遅くなるらしい
つまり
塩分濃度が高い→色がつきにくい→薄口しょうゆ
っと、書籍に書かれておりました
実は因果関係は逆で、食塩濃度が高いとメイラード反応が遅くなるらしい
つまり
塩分濃度が高い→色がつきにくい→薄口しょうゆ
っと、書籍に書かれておりました
物理的なおいしさ・・・食感
科学的なおいしさ・・・味、香り
食感の方がおいしさのウェイトが重いと思っていたが、飲み物などは食感より味や香りの方がウェイトが重い
肉のステーキは、食感よりも味や香りの方が重要のようだ
物理的なおいしさ・・・食感
科学的なおいしさ・・・味、香り
食感の方がおいしさのウェイトが重いと思っていたが、飲み物などは食感より味や香りの方がウェイトが重い
肉のステーキは、食感よりも味や香りの方が重要のようだ
バナナ、メロン、マンゴー、パパイヤ、キウイ、イチジク、リンゴ、アボカド、トマト、ナシ、モモ、プラムなど
一方で、ジャガイモと一緒に保存すると、ジャガイモの発芽を遅らす作用がある。
バナナ、メロン、マンゴー、パパイヤ、キウイ、イチジク、リンゴ、アボカド、トマト、ナシ、モモ、プラムなど
一方で、ジャガイモと一緒に保存すると、ジャガイモの発芽を遅らす作用がある。
チーズのpHは4.9であるが、それほど酸っぱくない。
プロセスチーズがリンゴ酸のように酸っぱくないのは、チーズに含まれる脂肪が酸味受容体をブロックするため。
これは、唐辛子などを食べるときに脂肪分を一緒に取ると辛さがやわらぐのと同じ原理である
・・・とのこと
チーズのpHは4.9であるが、それほど酸っぱくない。
プロセスチーズがリンゴ酸のように酸っぱくないのは、チーズに含まれる脂肪が酸味受容体をブロックするため。
これは、唐辛子などを食べるときに脂肪分を一緒に取ると辛さがやわらぐのと同じ原理である
・・・とのこと
仮に料理を作って醤油辛くなった場合、この原理を使うことができる。 つまり、水で薄めるのではなく、アミノ酸の多い液体で薄めれば味のバランスを取りつつ修正できる。 それは、「酒」や「出し汁」などである。
仮に料理を作って醤油辛くなった場合、この原理を使うことができる。 つまり、水で薄めるのではなく、アミノ酸の多い液体で薄めれば味のバランスを取りつつ修正できる。 それは、「酒」や「出し汁」などである。