俺に触れられたら全身熱くてたまらなくなるように……俺に惚れさせてやる」
rnはisgの真っ赤な耳をそっと撫で、縁に軽いキスを落とした。
チュッと態とらしく鳴らされたリップ音にisgはピクリと肩を揺らす。
🦉「覚悟しろよ、isg」
🌱「ひ、ひぇ……」
深刻な病気だと思って受診したら恋だと診断されて自覚したrnの話。
このあとisgはあっさりrnに堕ちるけど、認めたくなくて病院受診してみたりする。
検査項目:心臓の痛み・目の異常等
診断結果: 恋♡
俺に触れられたら全身熱くてたまらなくなるように……俺に惚れさせてやる」
rnはisgの真っ赤な耳をそっと撫で、縁に軽いキスを落とした。
チュッと態とらしく鳴らされたリップ音にisgはピクリと肩を揺らす。
🦉「覚悟しろよ、isg」
🌱「ひ、ひぇ……」
深刻な病気だと思って受診したら恋だと診断されて自覚したrnの話。
このあとisgはあっさりrnに堕ちるけど、認めたくなくて病院受診してみたりする。
検査項目:心臓の痛み・目の異常等
診断結果: 恋♡
🦉「俺の事、どう思う」
🌱「う、ぇ……?rnのこと……?」
🦉「俺は、恋愛対象に入るか」
🌱「え、わ、わかんない……」
困惑した返答に少しだけ瞳に悲しそうな色を浮かべたrnは、isgの手を離した。
🦉「……なら、俺と同じ思いをさせてやる。
🦉「俺の事、どう思う」
🌱「う、ぇ……?rnのこと……?」
🦉「俺は、恋愛対象に入るか」
🌱「え、わ、わかんない……」
困惑した返答に少しだけ瞳に悲しそうな色を浮かべたrnは、isgの手を離した。
🦉「……なら、俺と同じ思いをさせてやる。
🦉「……俺は、お前の事が好き、だ」
🌱「うん………え?」
isgは額に当てていたrnの手から顔を上げた。
🌱「……え、す、き?」
rnはこくりと頷く。
🌱「え、やばい病気とかじゃなくて……す、好き?こ、恋ってこと?」
🦉「……そうだ。お前だけキラキラ可愛く見えるのも、お前が俺を見てないとイライラして心臓が痛くなるのも、お前に触れられると体温が上がるのも全部、お前が……isgが好きだから」
🦉「……俺は、お前の事が好き、だ」
🌱「うん………え?」
isgは額に当てていたrnの手から顔を上げた。
🌱「……え、す、き?」
rnはこくりと頷く。
🌱「え、やばい病気とかじゃなくて……す、好き?こ、恋ってこと?」
🦉「……そうだ。お前だけキラキラ可愛く見えるのも、お前が俺を見てないとイライラして心臓が痛くなるのも、お前に触れられると体温が上がるのも全部、お前が……isgが好きだから」
🌱「……え」
rnの顔は耳まで真っ赤になっていた。
顰められた眉はプルプルと震えており、先程isgに触れられた箇所をもう片方の手でぎゅっと握り込んでいる。
🦉「……俺は」
何か言いかけたrnの唇は震えていた。
isgは涙目になるのを堪えながらrnの手をきゅっと握りこむ。
俯いていたrnの顔が弾かれたように上がる。
🌱「……俺、ちゃんと受け止めるから……な?……教えてくれrn」
🦉「……!」
rnの手がどんどん暖かくなる。体温が上がっているのかもしれない。
🦉「……isg」
🌱「うん……」
🌱「……え」
rnの顔は耳まで真っ赤になっていた。
顰められた眉はプルプルと震えており、先程isgに触れられた箇所をもう片方の手でぎゅっと握り込んでいる。
🦉「……俺は」
何か言いかけたrnの唇は震えていた。
isgは涙目になるのを堪えながらrnの手をきゅっと握りこむ。
俯いていたrnの顔が弾かれたように上がる。
🌱「……俺、ちゃんと受け止めるから……な?……教えてくれrn」
🦉「……!」
rnの手がどんどん暖かくなる。体温が上がっているのかもしれない。
🦉「……isg」
🌱「うん……」
🌱「ま、また俺……?他の時はないのか?サッカーしてる時とか」
🦉「ない」
🌱「まじか……俺がトリガーってこと?一旦近寄らない方がいい?」
🦉「56すぞ」
🌱「でも症状が……」
🦉「そんなのどうにでもなる。黙って近くにいろ」
🌱「わ、わかった……」
次の日
🌱「rn、心臓どうだった?大丈夫だった?」
🦉「……」
🌱「おい、rn……?なんで黙ってんの。もしかしてやばい病気とかに……」
isgは何も話さないrnに真っ青になる。
🌱「い、嫌だrn!死ぬな!!」
🦉「黙れそんなんじゃねぇ」
rnはしがみついてきたisgの手を払い、顔を背ける。
🌱「ま、また俺……?他の時はないのか?サッカーしてる時とか」
🦉「ない」
🌱「まじか……俺がトリガーってこと?一旦近寄らない方がいい?」
🦉「56すぞ」
🌱「でも症状が……」
🦉「そんなのどうにでもなる。黙って近くにいろ」
🌱「わ、わかった……」
次の日
🌱「rn、心臓どうだった?大丈夫だった?」
🦉「……」
🌱「おい、rn……?なんで黙ってんの。もしかしてやばい病気とかに……」
isgは何も話さないrnに真っ青になる。
🌱「い、嫌だrn!死ぬな!!」
🦉「黙れそんなんじゃねぇ」
rnはしがみついてきたisgの手を払い、顔を背ける。
🌱「俺!?光ってる的な……?」
🦉「いや、可愛く見える」
🌱「か、わ……???」
近くでその会話を聞いていたチームメイトが吹き出し、激しく咳き込む音が遠くから聞こえる。
そんなことが気にならないほど、isgは未知の病気可能性に驚いていた。
🦉「だから病院行った。あと、帰りも病院行く」
🌱「え!?次はどこが悪いんだよ!」
🦉「心臓」
🌱「しっ……やばいじゃんrn!今日は練習休んで今からでも……!」
🦉「うるせぇ常に痛いわけじゃない」
🌱「どんな時?」
🦉「……お前と喋ってる時とか、お前がモブと喋ってる時とか
🌱「俺!?光ってる的な……?」
🦉「いや、可愛く見える」
🌱「か、わ……???」
近くでその会話を聞いていたチームメイトが吹き出し、激しく咳き込む音が遠くから聞こえる。
そんなことが気にならないほど、isgは未知の病気可能性に驚いていた。
🦉「だから病院行った。あと、帰りも病院行く」
🌱「え!?次はどこが悪いんだよ!」
🦉「心臓」
🌱「しっ……やばいじゃんrn!今日は練習休んで今からでも……!」
🦉「うるせぇ常に痛いわけじゃない」
🌱「どんな時?」
🦉「……お前と喋ってる時とか、お前がモブと喋ってる時とか
「脅されてるなら守る、守る」
「脅しはよくないでrn君」
「脅してなんかねぇよ。此奴から告白してきたんだからな」
「……っ!言うなよバカrn!!」
rnはわざとらしくそのやり取りを見せつけ、周りを絶望に陥れる。
「もうこれでお前に色目使うやつはいねぇだろ」
「……お前が満足したならいいよ……
もお……」
「脅されてるなら守る、守る」
「脅しはよくないでrn君」
「脅してなんかねぇよ。此奴から告白してきたんだからな」
「……っ!言うなよバカrn!!」
rnはわざとらしくそのやり取りを見せつけ、周りを絶望に陥れる。
「もうこれでお前に色目使うやつはいねぇだろ」
「……お前が満足したならいいよ……
もお……」
「まじかよ……isg……」
「そんな、本当に?」
「俺の41が……」
次々とrnの言葉に絶望するチームメイト達。その顔を見る度にrnは満足気に鼻を鳴らす。
「な、なぁrn」
「なんだ」
「なんで言ってまわんの?隠したいとかじゃないけどこんな堂々と言って回ることもなくね?」
「そりゃお前が出会った男全員たらしこんでるからだろうが」
「は???」
「言ってもお前にはわかんねぇだろ。行くぞ」
そのまま別チームの練習場にものりこみ、isgが自分のモノになったことを見せびらかすrn。
bllメンバーにも同じことをされ、isgは気が気じゃなかった。
「は?嘘でしょisg」
「まじかよ……isg……」
「そんな、本当に?」
「俺の41が……」
次々とrnの言葉に絶望するチームメイト達。その顔を見る度にrnは満足気に鼻を鳴らす。
「な、なぁrn」
「なんだ」
「なんで言ってまわんの?隠したいとかじゃないけどこんな堂々と言って回ることもなくね?」
「そりゃお前が出会った男全員たらしこんでるからだろうが」
「は???」
「言ってもお前にはわかんねぇだろ。行くぞ」
そのまま別チームの練習場にものりこみ、isgが自分のモノになったことを見せびらかすrn。
bllメンバーにも同じことをされ、isgは気が気じゃなかった。
「は?嘘でしょisg」