リン
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リン
@rin4.bsky.social
本や映画、香水が好き。漫画も好き。高杉晋助が一等好きなオタク🩵💜
失われたものたちの本 (創元推理文庫) Kindle版
ジョン・コナリー (著), 田内 志文 (翻訳)
amzn.to/3uP1hTe

宮崎駿監督作品「君たちはどう生きるか」の元になっているという評判だったので読みました。原案としても翻案としてもクレジットされていなかったと記憶しているが、所謂翻案だと思うし、クレジットしなくても著作権侵害にならないのか疑問に思うレベルで同じような話だったのでびっくりしてしまった。これは許されていいのか?著作者人格権破壊してるよね?もしかしてとても昔の作品で著作権切れかとも思ったけど、2006年の作品で作家も存命なのですが…。作家の許可もらってやってるの?
March 7, 2024 at 8:05 AM
「ボーはおそれている」の感想を見ていたら、「コメディ」というのがあってビックリした。監督もブラック・コメディと仰っているようなので、あれはコメディだったのか?
個人的にはコメディとは思わなかったんだけど、言われてみたらそうなのかな?と思う要素も多々ある気はする。

私はアレハンドロ・ホドロフスキーの影響を大きく受けた寺山修司の影響を受けた幾原邦彦作品が好きなので、アリ・アスター作品もそちらと同じ分類にして好んでいるというところはある。暗くて一筋縄じゃいかなくて明確な救いはなくてもいいような、短調が似合う話が好きなんだ。
パンドラの箱の底に希望が残ってても好きだけどね。
February 22, 2024 at 4:21 AM
これは本当にそう。
BD買っても観ないことが殆ど。棚から取り出して開けてディスクを取り出して再生機器に入れて、観終わったら再生機器からディスクを取り出して箱にしまって棚に戻す、という一連の動作が怠い。
映画ならまだしも、テレビシリーズだとディスクを頻繁に入れ替えないといけないから面倒臭いことこの上なし。
そういう人間もいるのです。
February 22, 2024 at 1:54 AM
Reposted by リン
BDは持ってるけどそれをセットして再生するまでの気力はない時って常じゃん?
だからサクッとスマホで観たいなって思う時めちゃあるから、BD買った人はスマホでも同じ内容観れるような特典とかいつかついてほしいなって一生おもってるオタクはいっぱいいるはず
February 21, 2024 at 8:36 AM
ボーはおそれている
happinet-phantom.com/beau/

とても好きなタイプの映画でした!アリ・アスター監督のファンになりました。
でも万人受けはしないと思うので、所謂ミニシアター系が好きな人で、ハッピーな気持ちにならなくても良いし後味がスッキリしなくても良い人におすすめです。
いや、私は大いに楽しんで満足感を覚えているのだけれど、この映画を見てハッピーになっている自分の頭はおかしいんじゃないか?という疑念はちゃんと湧いているから問題ない。問題ないよね?
February 22, 2024 at 1:35 AM
ぼくが消えないうちに (ポプラ文庫)
A.F.ハロルド (著)
amzn.to/4bEgGpS

映画『屋根裏のラジャー』が良かったので原作を読みました。
映画はほぼ原作通りだったのだなあ。小学生に読んでほしい1冊ですね。

時間の限られた映像作品にするために改変が必要な部分があることは理解できるけど、「何でそこ変えたの?変えなくて良かったのでは?」という部分を変えていることがわかったのは少し残念。タイトルはその最たる例。「ぼくが消えないうちに」というとても良い邦訳版タイトルを活かさなかったのは謎。
February 16, 2024 at 11:29 AM
家族じまい (集英社文庫)
桜木紫乃 (著)
amzn.to/3I2XhRH

認知症の親が登場すると聞いていたので、怖くて読めないと思って手を出さないでいたけれど、遂に読了。
怖がり過ぎていたので、そこまで恐ろしくもなかったが、自分の親ときちんと向き合わなければならない時が迫っているなとは感じた。

人間のどうしようもなさやすれ違いや理解し合えない部分の描写がリアルで好きです。他の作品も読みたくなりました。
February 12, 2024 at 1:38 PM
『ネバーブルーの伝説 (角川書店単行本) 日向 理恵子 (著) 』を読了。
日向理恵子さんの文章が大好きなので、とても楽しめました。
分類としては児童書?なのかな?
もう少し大人向けのファンタジーも読みたい。今だとレーエンデ国とか?
でも精霊の守り人ほか積読が山ほどあるから読むのはしばらく先になるな。京極夏彦作品も読んだことないので読みたいし。読みたい本があり過ぎる。

amzn.to/3w5rKff
February 8, 2024 at 3:49 AM
「カラオケ行こ!」は面白かったけど、ファッションヤクザを観ると、「ヤクザにも良い人はいる」と思う人が出ないか不安になる。
「カラオケ行こ!」を楽しんだ人々のうち、藤井道人監督作品の「ヤクザと家族」を観ていない方々には、是非こちらも観てほしい。綾野剛さん主演。
February 7, 2024 at 12:59 PM
取り敢えず登録したが、各企業アカウントが開設されてからで良かった気がする。
February 7, 2024 at 12:24 PM