朴勝俊さんがGodleyの教科書の要約みたいなのを日本語でまとめて公開してる。日本語教材だと今は多分それが最善で、しかし網羅性は不十分だと思う。ようやくだからしょうがないのだが、元のGodleyの書いたものも、網羅的かと言われるとなんとも言えない
自分も教科書みたいな資料を作れないかと結構頑張った。
github.com/rokaboNattts...
けど、これから大きく改善できそうなのはカリブレーションとパラメータ推定の部分だけ
日本語のSFCモデルの教科書がほしい。圧倒的他力本願。自分はもうそろそろ能力的限界
朴勝俊さんがGodleyの教科書の要約みたいなのを日本語でまとめて公開してる。日本語教材だと今は多分それが最善で、しかし網羅性は不十分だと思う。ようやくだからしょうがないのだが、元のGodleyの書いたものも、網羅的かと言われるとなんとも言えない
自分も教科書みたいな資料を作れないかと結構頑張った。
github.com/rokaboNattts...
けど、これから大きく改善できそうなのはカリブレーションとパラメータ推定の部分だけ
日本語のSFCモデルの教科書がほしい。圧倒的他力本願。自分はもうそろそろ能力的限界
だそう。何となくそんな気はしてたけど、なんかおもろい。作ってる人がそっち寄りなのか、学習に使えるデータがそっち寄りなのか、炎上しないよう八方美人してたらそうなったのか、それとも。
https://gigazine.net/news/20250819-ai-iq-test-political-replies/
だそう。何となくそんな気はしてたけど、なんかおもろい。作ってる人がそっち寄りなのか、学習に使えるデータがそっち寄りなのか、炎上しないよう八方美人してたらそうなったのか、それとも。
長期的には減反政策と農家の高齢化で生産者が減ったから
短期的には、意外と指標以上に不作、かつ、物価高騰の煽りを受けて肉魚野菜から炭水化物に消費の重点が移って、減少トレンドの中でも相対的に需要が増えたから
という認識で良いのだろうか
米不足になりそうな香りを嗅ぎつけて、
1.先物が高騰しそれを参考に価格交渉する結果として流通の段階で高価格化
2.出し渋りや転売
が起こった。けれど、先物市場や出し渋りは、すでに高騰することが決まっている状態を少しだけ増幅させる、くらいの影響しかなかった
って思ってる。知らんけど
長期的には減反政策と農家の高齢化で生産者が減ったから
短期的には、意外と指標以上に不作、かつ、物価高騰の煽りを受けて肉魚野菜から炭水化物に消費の重点が移って、減少トレンドの中でも相対的に需要が増えたから
という認識で良いのだろうか
米不足になりそうな香りを嗅ぎつけて、
1.先物が高騰しそれを参考に価格交渉する結果として流通の段階で高価格化
2.出し渋りや転売
が起こった。けれど、先物市場や出し渋りは、すでに高騰することが決まっている状態を少しだけ増幅させる、くらいの影響しかなかった
って思ってる。知らんけど
って事は中世の農奴は常に過剰に供給されてて、領主は不足してたってことか。
制度や権力を真面目に考えないと、実用的な経済学は作れないだろ。
って事は中世の農奴は常に過剰に供給されてて、領主は不足してたってことか。
制度や権力を真面目に考えないと、実用的な経済学は作れないだろ。
初期のChatGPTを知ってる世代の特に男は、AIの魂を信じなくて、将来的に「頑固親父は権利意識が遅れてて薄情で云々」みたいに言われてるんかな?
初期のChatGPTを知ってる世代の特に男は、AIの魂を信じなくて、将来的に「頑固親父は権利意識が遅れてて薄情で云々」みたいに言われてるんかな?
Notionのテーブルビューを代替する機能がObsidianにあれば、自分の用途だと、Obsidian一択になる。
けど、自分で調べてる感じ今のところ、絶妙に痒いところに手が届かない。Obsidianのデータビューも悪くはないんだけど、カラムを増やす使い方が難しいし、スクリプト?を書かないと絞り込みやソートができない。ように見える。悩ましい。
Notionのテーブルビューを代替する機能がObsidianにあれば、自分の用途だと、Obsidian一択になる。
けど、自分で調べてる感じ今のところ、絶妙に痒いところに手が届かない。Obsidianのデータビューも悪くはないんだけど、カラムを増やす使い方が難しいし、スクリプト?を書かないと絞り込みやソートができない。ように見える。悩ましい。
https://gigazine.net/news/20250717-linux-share/
https://gigazine.net/news/20250717-linux-share/
初期値を決めたりパラメータの値を決めたり、デバッグしたりモデルの説明をつけたり、やることは沢山残ってる。それっぽい挙動になるかな、なればいいな
完成させつつノウハウを身につけることが目標で、学術的な意義があるモデルにはならない。自分は学者じゃないし、経済学部も出てないし、PKっぽく書いたわけでもないからね。あくまで趣味。限界はわきまえてるつもり
来週からまた忙しくなって進まなくなりそうだけど、気長に作りたい
初期値を決めたりパラメータの値を決めたり、デバッグしたりモデルの説明をつけたり、やることは沢山残ってる。それっぽい挙動になるかな、なればいいな
完成させつつノウハウを身につけることが目標で、学術的な意義があるモデルにはならない。自分は学者じゃないし、経済学部も出てないし、PKっぽく書いたわけでもないからね。あくまで趣味。限界はわきまえてるつもり
来週からまた忙しくなって進まなくなりそうだけど、気長に作りたい
MMTは、雇用/物価/財政/貨幣 などにはいろいろ言及する。一方で、技術革新がなぜ起こるのかとか、ミクロな価格設定の手続きとか、消費者の行動原理とか、制度がどのように形成されるかとか、そんなのは他所(主にポスト・ケインズ派)から借りてくるようなイメージ
MMTは、雇用/物価/財政/貨幣 などにはいろいろ言及する。一方で、技術革新がなぜ起こるのかとか、ミクロな価格設定の手続きとか、消費者の行動原理とか、制度がどのように形成されるかとか、そんなのは他所(主にポスト・ケインズ派)から借りてくるようなイメージ
「私はこうだ、世界は私に合わせるべきだ」が女性的感性
って書いたメモが出てきた。
今も割と本気でそう思ってる。
「私はこうだ、世界は私に合わせるべきだ」が女性的感性
って書いたメモが出てきた。
今も割と本気でそう思ってる。
食糧生産はエッセンシャルワークのど真ん中。
現代でも権力に金が集まる(権力構造の上で市場原理が動く)のは変わんないってことじゃないかな。権力の基準と権力闘争の手段が変わっただけ。
金を持ってるってのは、社会のリソースを多く使えるという権力だ。リソースを使って集金構造を強化しようとするのが、市場という制度が普及した社会の権力闘争。
食糧生産はエッセンシャルワークのど真ん中。
現代でも権力に金が集まる(権力構造の上で市場原理が動く)のは変わんないってことじゃないかな。権力の基準と権力闘争の手段が変わっただけ。
金を持ってるってのは、社会のリソースを多く使えるという権力だ。リソースを使って集金構造を強化しようとするのが、市場という制度が普及した社会の権力闘争。
論文の数を増やすには、間違った仮定から始めることだ
みたいな意味のこと書いてあったと思う。記憶違いでなければ。経済学が一般均衡とか言い出してそれが主流になったのは、そういうことじゃないかと邪推したりする。
喧嘩腰な文面になってしまったが、全否定までしたいわけじゃない。
論文の数を増やすには、間違った仮定から始めることだ
みたいな意味のこと書いてあったと思う。記憶違いでなければ。経済学が一般均衡とか言い出してそれが主流になったのは、そういうことじゃないかと邪推したりする。
喧嘩腰な文面になってしまったが、全否定までしたいわけじゃない。
あと、貨幣の中立性も、1990-2020の日本で成立してたと言えるんか?多分言えないんじゃないかな?何を貨幣とするのかも定かじゃない印象だけど。
あと、貨幣の中立性も、1990-2020の日本で成立してたと言えるんか?多分言えないんじゃないかな?何を貨幣とするのかも定かじゃない印象だけど。
経済学派(+α)の特徴と系譜の表と、哲学的傾向及び理論の世界観の、主成分分析と階層クラスター分析の結果 - 好奇心の横断歩道を創る! rokabonatttsu.hatenablog.com/entry/2025/0...
経済学派(+α)の特徴と系譜の表と、哲学的傾向及び理論の世界観の、主成分分析と階層クラスター分析の結果 - 好奇心の横断歩道を創る! rokabonatttsu.hatenablog.com/entry/2025/0...
実際には権力ある立場を勝ち取るための競争として進学したがることが正解になっていて、しかも権力を持つべき職種が権力を持たないから、見せかけ上の人手不足が起こっているんじゃないか?
実際には権力ある立場を勝ち取るための競争として進学したがることが正解になっていて、しかも権力を持つべき職種が権力を持たないから、見せかけ上の人手不足が起こっているんじゃないか?
ここから連想できることは、説明をすっ飛ばすと、大企業はその規模の大きさが原因でより拡大しやすくなっている、ってこと。
企業経営者や株主はこのことを経験的に知っているだろう(私の主観)から、企業の行動原理として利潤最大化より市場シェア最大化が優先されることも多い、みたいな想定はやっぱり適切なんじゃないかと思ったりする。
ここから連想できることは、説明をすっ飛ばすと、大企業はその規模の大きさが原因でより拡大しやすくなっている、ってこと。
企業経営者や株主はこのことを経験的に知っているだろう(私の主観)から、企業の行動原理として利潤最大化より市場シェア最大化が優先されることも多い、みたいな想定はやっぱり適切なんじゃないかと思ったりする。
https://gigazine.net/news/20250221-grok-3-free/
https://gigazine.net/news/20250221-grok-3-free/
- 「何が合理的かを左右するのは制度派などが言う意味の制度であり、制度は限定合理的な人間の相互作用の結果生まれる」との想定から、制度の影響を比較的重視する
ってなイメージ。ポスト・ケインズ派と新旧制度派と進化経済学派の共通点
制度派は制度形成のメカニズムに焦点を当てていて、進化経済学派は制度変化の過程を論じようとしていて、ポスト・ケインズ派は制度がマクロ経済に与える影響を知りたがる、みたいに視野の違いで区別できると思っている
- 「何が合理的かを左右するのは制度派などが言う意味の制度であり、制度は限定合理的な人間の相互作用の結果生まれる」との想定から、制度の影響を比較的重視する
ってなイメージ。ポスト・ケインズ派と新旧制度派と進化経済学派の共通点
制度派は制度形成のメカニズムに焦点を当てていて、進化経済学派は制度変化の過程を論じようとしていて、ポスト・ケインズ派は制度がマクロ経済に与える影響を知りたがる、みたいに視野の違いで区別できると思っている
ニュー・ケインズ派はオールド・ケインジアンや新しい古典派に加え、新制度派からの影響も色濃いように感じる
ニュー・ケインズ派はオールド・ケインジアンや新しい古典派に加え、新制度派からの影響も色濃いように感じる
可能な実質生産yは短期的には固定的で、そのうち国家権力が行うべき事業の規模がgなら、総生産に対する税率(消費税、所得税、法人税、固定資産税など全ての税の合計税収のGDP比)はg/y程度が望ましい
可能な実質生産yは短期的には固定的で、そのうち国家権力が行うべき事業の規模がgなら、総生産に対する税率(消費税、所得税、法人税、固定資産税など全ての税の合計税収のGDP比)はg/y程度が望ましい