「結構その辺ユルイからダイジョーブ。その、悪ノリしやすい奴が多いから。水戸がいたらもう手ぇ出してこねーだろ?」
俺の彼氏かっこいーからな♡とメロメロな目で当たり前みたいに言われたら男としてやったりましょうと気合を入れて牽制にいく事を決意。
いざ乗り込んだら三の人誑しっぷりに怒ればいいのか呆れればいいのか。とりあえず芽は全部潰そ😊と頑張る洋を三がポワポワメロメロでご機嫌に見てるからゼミで公認になるし、洋はちゃっかり協力者を見つけて独自ネットワークを築いてる。
「結構その辺ユルイからダイジョーブ。その、悪ノリしやすい奴が多いから。水戸がいたらもう手ぇ出してこねーだろ?」
俺の彼氏かっこいーからな♡とメロメロな目で当たり前みたいに言われたら男としてやったりましょうと気合を入れて牽制にいく事を決意。
いざ乗り込んだら三の人誑しっぷりに怒ればいいのか呆れればいいのか。とりあえず芽は全部潰そ😊と頑張る洋を三がポワポワメロメロでご機嫌に見てるからゼミで公認になるし、洋はちゃっかり協力者を見つけて独自ネットワークを築いてる。
年齢差にイラついてると三がちょっと申し訳なさそうに洋にお願いしてくる。
「今度、学科の飲み会があるんだけど迎えに来てくんねぇ?」
教授主催なので断われなかったけど絡んでくるのは追い払った奴だけじゃないし、三も危機感は死んでるけど現状を理解はしてるので🏀の障害になりかねず、洋も面白くないのは分析できてるのでヘルプを出すことに。
年齢差にイラついてると三がちょっと申し訳なさそうに洋にお願いしてくる。
「今度、学科の飲み会があるんだけど迎えに来てくんねぇ?」
教授主催なので断われなかったけど絡んでくるのは追い払った奴だけじゃないし、三も危機感は死んでるけど現状を理解はしてるので🏀の障害になりかねず、洋も面白くないのは分析できてるのでヘルプを出すことに。
だから酒を飲ませて一服盛ろうとするけど飲み会に来ないなら自宅しかない。ので突撃。
マンションのエントランスで袋に酒やツマミを詰めて待ち構える。と。いつも以上にポヤポヤしてる三と、どうやら高校生らしい男が連れ立って歩いてくる。
だから酒を飲ませて一服盛ろうとするけど飲み会に来ないなら自宅しかない。ので突撃。
マンションのエントランスで袋に酒やツマミを詰めて待ち構える。と。いつも以上にポヤポヤしてる三と、どうやら高校生らしい男が連れ立って歩いてくる。
次第に部屋どこ🏀上がるの何時とプライベートに詰め寄り始執拗に部屋へ上がり込もうとしだす。
あ、もちろん♂です。
この辺りで三もようやく「なんだこいつ」と認識しだす。
三は満遍なく仲良く出来る人ではあるけど裏を返すと誰も特別ではないので、しつこいソイツもスルーしてた。
次第に部屋どこ🏀上がるの何時とプライベートに詰め寄り始執拗に部屋へ上がり込もうとしだす。
あ、もちろん♂です。
この辺りで三もようやく「なんだこいつ」と認識しだす。
三は満遍なく仲良く出来る人ではあるけど裏を返すと誰も特別ではないので、しつこいソイツもスルーしてた。
三の両親には同棲の際に挨拶に行ったけど三1人より百倍安心だし、今まで守ってきた実績もあるしでお暇する時には「洋君またきてね🤗」「今度は泊まってってね🤗」で送り出される。三井家の血筋を見た。
三の両親には同棲の際に挨拶に行ったけど三1人より百倍安心だし、今まで守ってきた実績もあるしでお暇する時には「洋君またきてね🤗」「今度は泊まってってね🤗」で送り出される。三井家の血筋を見た。
「捕まった!良かった!!」
「何か俺の部屋の前で鉢合わせして取っ組み合いの喧嘩してたところをお隣さんが通報したんだって」
「あっっっっぶな!!!!」
「んで、警察の人から『勾留は長く出来ないし、不法侵入と傷害だけど初犯なら不起訴になる可能性が高い。逮捕になってもすぐ出てくると思うから引っ越した方が良いですよ』って連絡きたからGW明けたら引っ越すんだよ」
「うん、それは一刻も早く引っ越そう」
「捕まった!良かった!!」
「何か俺の部屋の前で鉢合わせして取っ組み合いの喧嘩してたところをお隣さんが通報したんだって」
「あっっっっぶな!!!!」
「んで、警察の人から『勾留は長く出来ないし、不法侵入と傷害だけど初犯なら不起訴になる可能性が高い。逮捕になってもすぐ出てくると思うから引っ越した方が良いですよ』って連絡きたからGW明けたら引っ越すんだよ」
「うん、それは一刻も早く引っ越そう」
「えっ??前の話おわった??」
「ゴミ出したら、すげぇ自然に俺のゴミ袋の口を開けて、掃除に使った割り箸をジップロックに入れて帰ってった」
「……目の前で???」
「目の前で」
「ヤベェ奴じゃん?!?!」
「ヤベェ奴だよな」
「管理人とか警察に相談しよ!!」
「相談してわかったんだけど、そのリーマンはマンションの住人じゃ無かった」
「よりホラーじゃん!!!!!」
「えっ??前の話おわった??」
「ゴミ出したら、すげぇ自然に俺のゴミ袋の口を開けて、掃除に使った割り箸をジップロックに入れて帰ってった」
「……目の前で???」
「目の前で」
「ヤベェ奴じゃん?!?!」
「ヤベェ奴だよな」
「管理人とか警察に相談しよ!!」
「相談してわかったんだけど、そのリーマンはマンションの住人じゃ無かった」
「よりホラーじゃん!!!!!」
「変な…変、まぁ変な奴らだな」
「待って複数なの」
「部屋に帰ったら知らねぇ女が台所で飯作ってて」
「えっ怖…」
「部屋まちがえたかって焦ったけど俺の部屋だし、女は女でおかえりとか普通に返すし」
「ホラーじゃん?!?」
「ホラーだよな、これ部屋の鍵ちゃんと閉まってたんだぜ」
「待って待って大丈夫だったのアンタ?!?」
「ちょっとコンビニ行ってくるって部屋出て逃げた後に警察呼んだけど、もういなかった」
「良かったけど良くない‼」
「変な…変、まぁ変な奴らだな」
「待って複数なの」
「部屋に帰ったら知らねぇ女が台所で飯作ってて」
「えっ怖…」
「部屋まちがえたかって焦ったけど俺の部屋だし、女は女でおかえりとか普通に返すし」
「ホラーじゃん?!?」
「ホラーだよな、これ部屋の鍵ちゃんと閉まってたんだぜ」
「待って待って大丈夫だったのアンタ?!?」
「ちょっとコンビニ行ってくるって部屋出て逃げた後に警察呼んだけど、もういなかった」
「良かったけど良くない‼」
元ヤンで鉄男一派にいたので暴力は慣れてるし洋がやり過ぎないという信頼と信用もある上で相手は別に関心も何も無い顔見知りなので余裕な気持ちで彼ピのカッコよさを堪能してた
後日、この話を宮城にして嫌な顔をされる。
元ヤンで鉄男一派にいたので暴力は慣れてるし洋がやり過ぎないという信頼と信用もある上で相手は別に関心も何も無い顔見知りなので余裕な気持ちで彼ピのカッコよさを堪能してた
後日、この話を宮城にして嫌な顔をされる。
リーゼントの不良に睨まれて慌てて逃げようとするけど襟首掴まれて逃げられない
にょ三ちゃんの知り合いっぽいから大学が一緒なら今後、洋の目が届かない構内で懲りずに来る可能性があるので丁寧にすり潰す。
「次はねぇからな。骨だけで済むと思うなよ」
鎖骨に指を沈ませながら言うので痛いし怖いしでガチ怯えて泣きながら逃げていく
リーゼントの不良に睨まれて慌てて逃げようとするけど襟首掴まれて逃げられない
にょ三ちゃんの知り合いっぽいから大学が一緒なら今後、洋の目が届かない構内で懲りずに来る可能性があるので丁寧にすり潰す。
「次はねぇからな。骨だけで済むと思うなよ」
鎖骨に指を沈ませながら言うので痛いし怖いしでガチ怯えて泣きながら逃げていく
どう見ても三は好意的じゃないし男子達の目的も下心もあからさまだし洋の中で排除対象になるから最初からメンチ切って声もバチクソ低く威嚇してくるよ
どう見ても三は好意的じゃないし男子達の目的も下心もあからさまだし洋の中で排除対象になるから最初からメンチ切って声もバチクソ低く威嚇してくるよ
そこにノコノコ帰ってきたにょ三ちゃん。当然ギョッとする。
男子達「来ちゃった♡」「びっくりした〜??」
にょ三「は?え、なに…」
男子達「オレらこの近くで遊んでてさ〜」「三井ンちがこの近くって話しててよ」「ちょっと部屋見して〜」
ヘラヘラ笑いながらじわじわ囲んでくる
そこにノコノコ帰ってきたにょ三ちゃん。当然ギョッとする。
男子達「来ちゃった♡」「びっくりした〜??」
にょ三「は?え、なに…」
男子達「オレらこの近くで遊んでてさ〜」「三井ンちがこの近くって話しててよ」「ちょっと部屋見して〜」
ヘラヘラ笑いながらじわじわ囲んでくる
背は高いけど足がスラッとしてるし尻もデカい美人なので狙ってるのも多い。早いとこモノにしたい。にょ三ちゃんも満更でもなさそうなのに(妄想)
背は高いけど足がスラッとしてるし尻もデカい美人なので狙ってるのも多い。早いとこモノにしたい。にょ三ちゃんも満更でもなさそうなのに(妄想)
別に見られて困るもんねーしと本人は何にも気にしない
でも深夜に洋が自宅にいないと「バイト遅くねぇ?!」「夜のバイトは綺麗なねーちゃんに声掛けられるだろお前!」とそこは面白くないので文句言う
洋は三の嫉妬に電話で見えないと思ってニヨニヨしてる
別に見られて困るもんねーしと本人は何にも気にしない
でも深夜に洋が自宅にいないと「バイト遅くねぇ?!」「夜のバイトは綺麗なねーちゃんに声掛けられるだろお前!」とそこは面白くないので文句言う
洋は三の嫉妬に電話で見えないと思ってニヨニヨしてる
「「「こっっっっわ」」」
激重の洋に素で付き合える三にちょっと引きつつ二人のお付き合いが良好なのが嬉しいけど言わない男の友情な軍団みんないいやつ
「「「こっっっっわ」」」
激重の洋に素で付き合える三にちょっと引きつつ二人のお付き合いが良好なのが嬉しいけど言わない男の友情な軍団みんないいやつ
何処そこの店に行ったら洋の好きそうなメニューあったから一緒に行こうな♡
誰それと行ったらこんなんあって洋に似合うと思った今度見せたい♡
こないだこんなことがあったから1番に洋に教えてやろうと思った♡
早く会いたいな♡
洋の不安を埋めてくるプロ彼氏
何処そこの店に行ったら洋の好きそうなメニューあったから一緒に行こうな♡
誰それと行ったらこんなんあって洋に似合うと思った今度見せたい♡
こないだこんなことがあったから1番に洋に教えてやろうと思った♡
早く会いたいな♡
洋の不安を埋めてくるプロ彼氏
束縛とか報連相とか意識せずに何時何処へ誰と何しにを世間話みたいに全部話す。三の生活の把握超余裕
束縛とか報連相とか意識せずに何時何処へ誰と何しにを世間話みたいに全部話す。三の生活の把握超余裕
毎日の電話は時間が合わなかったりするからメールしようと遠距離する時に決めてた。引っ越しや新生活にバタバタしつつメールや留守電で声を聞いて癒される。洋と話したいことも言いたいことも聞きたいこともいっぱいある。なので余裕が出てくると長電話になりがち
毎日の電話は時間が合わなかったりするからメールしようと遠距離する時に決めてた。引っ越しや新生活にバタバタしつつメールや留守電で声を聞いて癒される。洋と話したいことも言いたいことも聞きたいこともいっぱいある。なので余裕が出てくると長電話になりがち
差し出されたものを一口齧ればどう?って期待した目で見つめられるし
美味しいねって返せばだろー!ってはしゃいだ声が返ってくるし
俺のも食べる?と差し出せばやった!ありがとな!って嬉しい楽しいが伝わってきて洋の自己肯定感とか承認欲求をガンガンに満たしてくる三
差し出されたものを一口齧ればどう?って期待した目で見つめられるし
美味しいねって返せばだろー!ってはしゃいだ声が返ってくるし
俺のも食べる?と差し出せばやった!ありがとな!って嬉しい楽しいが伝わってきて洋の自己肯定感とか承認欲求をガンガンに満たしてくる三