「愛の修行はピアノと一緒で、根気もいるし、なにより、好きな気持ちがないとできない。しかも、片手間とかじゃなく(趣味程度だと趣味程度の愛になる)、一番に考えるくらいに」
みたいなことを書いてあるんだけど、その時間で資格取得とかバチクソ働くとかしたらひとかどの財とか地位とか築けるのでは…ってなる
愛はマネタイズしづらいので
それを「まあ資本主義と愛ってぶっちゃけ食い合わせ良くないけど、やれないわけじゃないから頑張ろうね。金持ってても愛なくて絶望みたいな人はいるけど、人間、金はそこそこでも愛が豊かならイキイキ生きれるから」
みたいな感じらしくて、やっぱそうなんだ…って
「愛の修行はピアノと一緒で、根気もいるし、なにより、好きな気持ちがないとできない。しかも、片手間とかじゃなく(趣味程度だと趣味程度の愛になる)、一番に考えるくらいに」
みたいなことを書いてあるんだけど、その時間で資格取得とかバチクソ働くとかしたらひとかどの財とか地位とか築けるのでは…ってなる
愛はマネタイズしづらいので
それを「まあ資本主義と愛ってぶっちゃけ食い合わせ良くないけど、やれないわけじゃないから頑張ろうね。金持ってても愛なくて絶望みたいな人はいるけど、人間、金はそこそこでも愛が豊かならイキイキ生きれるから」
みたいな感じらしくて、やっぱそうなんだ…って
歩くたび、右足を出し、左足を出すたび、血が巡り、愛しているという気持ちが巡る。生きることは愛すること、愛することが私を生かし、誰かを生かしているのだなと思う。
そのことに自覚的であることがまず第一歩なのだろうなと。
フロムが人生の終盤に仏教にハマってたの、分かる気がする。
というか『愛の修行をしましょう→坐禅』って、これみんな意味わかんなくて泣いちゃった…って思ってないんですかね……
私は坐禅やったことないので分からない。でもやってる人間が、人としてものすごく正しく個を保っているので、良いのだろうとは思う(人によるかも)。
歩くたび、右足を出し、左足を出すたび、血が巡り、愛しているという気持ちが巡る。生きることは愛すること、愛することが私を生かし、誰かを生かしているのだなと思う。
そのことに自覚的であることがまず第一歩なのだろうなと。
フロムが人生の終盤に仏教にハマってたの、分かる気がする。
というか『愛の修行をしましょう→坐禅』って、これみんな意味わかんなくて泣いちゃった…って思ってないんですかね……
私は坐禅やったことないので分からない。でもやってる人間が、人としてものすごく正しく個を保っているので、良いのだろうとは思う(人によるかも)。
苦労しろ。苦労したらしたなりにはなる。才能やら環境やらであちこち目移りするが、金銭的タイムリミットで腹を括る時が来て、やがて選ばざるをえなくなる。全てを抱えきることはできなくなり、最も妥当なものが残る。周りに合わせてたら中途半端な時間がグズグズ延びるだけ。まあ環境が良いので大ゴケはしないので、勇気出して頭からコケろ。死にはしない。
苦労しろ。苦労したらしたなりにはなる。才能やら環境やらであちこち目移りするが、金銭的タイムリミットで腹を括る時が来て、やがて選ばざるをえなくなる。全てを抱えきることはできなくなり、最も妥当なものが残る。周りに合わせてたら中途半端な時間がグズグズ延びるだけ。まあ環境が良いので大ゴケはしないので、勇気出して頭からコケろ。死にはしない。
混乱の中でようやく見出した感情が安堵で、そのことにも混乱している
彼女は彼女で、人間としての苦しみがそこで表現されていたというか、そこに集約されていたので、彼がいる世界だとどんな姿になったって生きることをやめられないんだと思った
すごい壮絶な愛だ そしてそのことを彼は多分分かっていたのだと思う、だからいなくなることを選んだ
眩しいほどの愛だ 愛の大きさで言うなら相思相愛なのに、愛の形が違いすぎて一緒にいられないところがとても業だ
彼ら、元夫婦らしいけど、食の好みが違いすぎるところも含め、どうやって一緒に暮らしてたんだよってなる
混乱の中でようやく見出した感情が安堵で、そのことにも混乱している
彼女は彼女で、人間としての苦しみがそこで表現されていたというか、そこに集約されていたので、彼がいる世界だとどんな姿になったって生きることをやめられないんだと思った
すごい壮絶な愛だ そしてそのことを彼は多分分かっていたのだと思う、だからいなくなることを選んだ
眩しいほどの愛だ 愛の大きさで言うなら相思相愛なのに、愛の形が違いすぎて一緒にいられないところがとても業だ
彼ら、元夫婦らしいけど、食の好みが違いすぎるところも含め、どうやって一緒に暮らしてたんだよってなる
乗船したら変わるかなとか、門まで見送ったらなんか良いこと言うかなと思ってたら全然そんなことなくて、それがむしろすごく良かった
最後の語りで分かったのは、彼は彼のどうしようもない魂の、最後の味方でありたかったんだろうなと
彼は愛の強い人だからこそ、その愛に嘘のつけない人で、そんな彼が最後に選んだ最も愛する人は自分だったんだろうなと
うまくやろうとすることを手放している姿は、彼なりのひとつの折り合いの形なのだと思った
そして、彼は自己愛で満たされているので、ようやくまっすぐに愛する人について考えることができたのかなと
乗船したら変わるかなとか、門まで見送ったらなんか良いこと言うかなと思ってたら全然そんなことなくて、それがむしろすごく良かった
最後の語りで分かったのは、彼は彼のどうしようもない魂の、最後の味方でありたかったんだろうなと
彼は愛の強い人だからこそ、その愛に嘘のつけない人で、そんな彼が最後に選んだ最も愛する人は自分だったんだろうなと
うまくやろうとすることを手放している姿は、彼なりのひとつの折り合いの形なのだと思った
そして、彼は自己愛で満たされているので、ようやくまっすぐに愛する人について考えることができたのかなと
自分の人生、最悪だったと吐き捨てるには愛着もあるし、何の未練もないとは言えないくらいには中途半端だ
人間は死ぬ最後の瞬間まで人間なので、不完全で、歪なままだ
頑張ってひとつの人生を終えた、それを労いたいし、まだやれたってケチもつけたい
この物語って、自分に折り合いをつける物語で、それって生きてても死んでてもやることって一緒なんだなと思った
まあ、死んでる方が、やらざるをえない感はあるけど
自分の人生、最悪だったと吐き捨てるには愛着もあるし、何の未練もないとは言えないくらいには中途半端だ
人間は死ぬ最後の瞬間まで人間なので、不完全で、歪なままだ
頑張ってひとつの人生を終えた、それを労いたいし、まだやれたってケチもつけたい
この物語って、自分に折り合いをつける物語で、それって生きてても死んでてもやることって一緒なんだなと思った
まあ、死んでる方が、やらざるをえない感はあるけど
まあ死後の世界がどうなってるかなんて私には知りようはないんだけども、生者の理屈として、なんとなく、死者はもう何の苦しみもない世界に安らかに…とノーマル日本人仏教徒的には思ってたワケ
でもさあ、いかに如来とかが導いてくれるとしても、肉の檻から解き放たれた瞬間魂が急にラクになるのって難しいんじゃないかって
スピリットフェアラーのストーリーを見てると、そうだよなって思う
生前に食べ物のことばっか考えてた人は食べ物のことばっか考えるし、女のケツ追いかけてた人はそれをやめることができない
なぜならそのように生きてきたから
そしてそこにその人物のアイデンティティや人生哲学もあるから
まあ死後の世界がどうなってるかなんて私には知りようはないんだけども、生者の理屈として、なんとなく、死者はもう何の苦しみもない世界に安らかに…とノーマル日本人仏教徒的には思ってたワケ
でもさあ、いかに如来とかが導いてくれるとしても、肉の檻から解き放たれた瞬間魂が急にラクになるのって難しいんじゃないかって
スピリットフェアラーのストーリーを見てると、そうだよなって思う
生前に食べ物のことばっか考えてた人は食べ物のことばっか考えるし、女のケツ追いかけてた人はそれをやめることができない
なぜならそのように生きてきたから
そしてそこにその人物のアイデンティティや人生哲学もあるから
そこではやっぱり人の世の生きる苦しみ、業、生きていた時に囚われていたものにまだ彼らは囚われている
その未練をゆっくり解いて、わだかまりのない状態にして次の世界へ送るのがスピリットフェアラーの仕事なんだけど、
三大欲求や人を憎むこと、何かに文句をつけること、争ったり自分の功績を何か打ち立てようとすることを全く手放せていない魂たちのリアルな姿がそこにあって、
しかもスピリットフェアラーができることはほんの少しで、業は業のまま、魂は魂のまま、それでも落とし所を見つけて魂たちは次の世界へ送られていく
そこではやっぱり人の世の生きる苦しみ、業、生きていた時に囚われていたものにまだ彼らは囚われている
その未練をゆっくり解いて、わだかまりのない状態にして次の世界へ送るのがスピリットフェアラーの仕事なんだけど、
三大欲求や人を憎むこと、何かに文句をつけること、争ったり自分の功績を何か打ち立てようとすることを全く手放せていない魂たちのリアルな姿がそこにあって、
しかもスピリットフェアラーができることはほんの少しで、業は業のまま、魂は魂のまま、それでも落とし所を見つけて魂たちは次の世界へ送られていく
ククルシカ周辺を漁ってるセツ、他のところは全部やり切っちゃったかなり終盤のセツだと思うが、ここから原作通りの展開に持っていくならだいぶ肩透かしか、もしくは大覚悟になるとは思うんだけど、どう収拾をつけるのか
セツが頑張ってくれないとどうにもならんからな……
ククルシカ周辺を漁ってるセツ、他のところは全部やり切っちゃったかなり終盤のセツだと思うが、ここから原作通りの展開に持っていくならだいぶ肩透かしか、もしくは大覚悟になるとは思うんだけど、どう収拾をつけるのか
セツが頑張ってくれないとどうにもならんからな……
ポジティブに捉えたい気持ちとこの違和感スルーして良いのか分からん気持ちがグラグラしてる
セツはタンクトップの肩紐がヨレても無頓着なタイプなんだろうか
セツはそれでユーリが赤面したことにああいう対応を取るタイプなんだろうか
そういう感じの性格の人が、軍のために女めんどっちいなって汎になったりするもんなんだろうか
それでいて、映画館では女の子みたいに赤面するものなんだろうか
なんか一気にセツのことよくわかんなくなっちゃったな
情報をくれ…
ポジティブに捉えたい気持ちとこの違和感スルーして良いのか分からん気持ちがグラグラしてる
セツはタンクトップの肩紐がヨレても無頓着なタイプなんだろうか
セツはそれでユーリが赤面したことにああいう対応を取るタイプなんだろうか
そういう感じの性格の人が、軍のために女めんどっちいなって汎になったりするもんなんだろうか
それでいて、映画館では女の子みたいに赤面するものなんだろうか
なんか一気にセツのことよくわかんなくなっちゃったな
情報をくれ…
なので、急に甘酸っぱい青春みたいになるの意味わからんなと
その前に倒れたセツを看病してる時手を握ってなかった?
こいつらの気持ち全く分からんなに急になっちゃった 置いてかないでくれ
手を触れることに何かキーがあるのは分かった
ならなおさら映画はそのタイミングではないと思った
なので、急に甘酸っぱい青春みたいになるの意味わからんなと
その前に倒れたセツを看病してる時手を握ってなかった?
こいつらの気持ち全く分からんなに急になっちゃった 置いてかないでくれ
手を触れることに何かキーがあるのは分かった
ならなおさら映画はそのタイミングではないと思った
「汎性だって言ってるだろ」とセツは言うが、そもそもユーリが汎性の扱いを知らなすぎているからこうなってるんだけど、セツってそこに違和感はない感じ?
「汎性だって言ってるだろ」とセツは言うが、そもそもユーリが汎性の扱いを知らなすぎているからこうなってるんだけど、セツってそこに違和感はない感じ?