Payao/詩人
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きみを救う言葉をさがす。詩集「僕らは、抱き合いながらすれ違う」 https://amzn.asia/d/bkmNoFq
想いを馳せる。もう会えないからこそ、美化しているのだと自分でもわかってる。きっとあの頃とは自分も相手も、ずいぶん変わった。でも確かめる術がない。だから何度も想いを馳せる。幻は幻のまま。きみがいない日々が永遠にきみを完成させてゆく。
October 4, 2024 at 12:42 PM
優しさは強さがないと続けられないし、
強さは優しさがないと他人を傷つける。
October 3, 2024 at 2:11 AM
秋は人間よりも人間味のあるものが増えてくるから油断ならない。涼しい風とか金木犀の香りとか夕暮れとか。
October 2, 2024 at 11:34 AM
欲しいものちゃんと欲しいと言えたね
きみはきみの小さな神様
October 2, 2024 at 9:26 AM
命はいつ終わってもおかしくない。大切な人と離れる時はいつもこれが最後になるかもしれないと思うようにしてる。喧嘩をしたまま別れない、話をちゃんと聞く、愛してるという。夏が終わる時にも似てる。夏はいつも不意に終わる。本当の別れのとき「さよなら」なんて言えない。
October 2, 2024 at 2:30 AM
「心を打たれるものは自分に欠けているもの」って言葉、誰が言ったか忘れてしまったのだけど、ずっと心に残っている。
October 2, 2024 at 12:15 AM
今日はぼくの誕生日です。毎年この時期は季節の変わり目で、子どもの頃から嫌いでした。変わっていくことが怖かった。今も怖い。いつか好きなものを失うことが、いつか大切な人と別れることが、いつか自分が死ぬことが。だから誕生日も嫌いでした。でも今年は、ほんの少しだけ、変わりたいと思っています。祝ってくれたら嬉しい。
October 1, 2024 at 1:46 PM
苦しくても生きようね。二十年後三十年後今の苦しみがどうなっているかは分からない、でも美しいものは確実に増えていく。あの人の笑顔もこの子の寝顔も、四月の桜も八月の花火も、十月の紅葉も十二月のイルミネーションも、何度でも、何度でも訪れる。だから生きよう、美しいものは増えていく、確実に。
October 1, 2024 at 8:42 AM
十代の頃に撮った写真を見ると、あの頃は世界が今よりずっと輝いて見えていたんだなと思う。写真が下手なのは今と変わらないのに、空も光も街もぜんぶがきれいに写っている。自分の中にきれいなものがたくさんあったからなのかなぁ。
October 1, 2024 at 6:01 AM
言葉が人を傷つけるのと同じくらい、あるいはそれ以上に言葉が人を救っていることを忘れたくない
October 1, 2024 at 2:53 AM
「どうせこんなもの世に出したって誰も喜ばないんだよな」みたいに思って創作をやめてしまう人に対して、誰かが「その作品が僕を救うかどうかはわからないけれど、その作品を作ることが君を救うかもしれないじゃないか」と言っているのを聞いたことがあって、それは本当にそうだなと思った。
October 1, 2024 at 2:26 AM