続きをどうにか探ろうとすると、片方かもしくは両名が折れる結末になりそうで…いかんいかんいかん!となって宙ぶらりんのままになりました。
快方に向かうエネルギーが湧き出す何かがあれば…良いんですけどね🫠
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快方に向かうエネルギーが湧き出す何かがあれば…良いんですけどね🫠
・ちょぎさんも下心だ浮気だというあれそれは半ば本気であるものの、さすがにすべて下心ありきなどと思っていないし、古参とは特に簡単にふたりきりになってしまうこいびとのそれも浮気心とはほど遠いと知っていた。それでもこいびとに万が一があるのは心配だったから、誇張して伝えていた部分があった。
・だからこそ、完全なる誤解とはいえその誇張によるくに♀への刷り込みが反転し、ちょぎさんへの拒絶に発展してしまって、大弱り。
・ちょぎさんも下心だ浮気だというあれそれは半ば本気であるものの、さすがにすべて下心ありきなどと思っていないし、古参とは特に簡単にふたりきりになってしまうこいびとのそれも浮気心とはほど遠いと知っていた。それでもこいびとに万が一があるのは心配だったから、誇張して伝えていた部分があった。
・だからこそ、完全なる誤解とはいえその誇張によるくに♀への刷り込みが反転し、ちょぎさんへの拒絶に発展してしまって、大弱り。
・くに♀は本丸黎明期に顕現した1振だ。各自自分のことでも持て余す混乱の時期、女士として顕現してしまったその惑乱を共に抱えてくれた古株たち。それでも、淋しくとも線を引き直した。
・こいびとが、下心の可能性を承知で「そう」することは浮気だろうと言うから。そしてそれは嫌なのだとこいびとが言うから。だから淋しくとも呑み込んだ。なのに。
・くに♀は本丸黎明期に顕現した1振だ。各自自分のことでも持て余す混乱の時期、女士として顕現してしまったその惑乱を共に抱えてくれた古株たち。それでも、淋しくとも線を引き直した。
・こいびとが、下心の可能性を承知で「そう」することは浮気だろうと言うから。そしてそれは嫌なのだとこいびとが言うから。だから淋しくとも呑み込んだ。なのに。
・しかしくに♀は、女士といえども戦うために降りた付喪神。だというのに女士というものは、男士の偽物は、そんなにも信用がならないものだろうかと鬱屈したこともあった。だがこいびとが言うには「信用ならないのは女とふたりきりになることを選んだ男の理性」なのだという。
・それこそくに♀には納得がしがたい。自分をそういう「女」として見る物好きはこいびとだけだったし、そもそも遠征もその他の当番も「選んで」いるわけではないだろう。それでも兄弟も「親しき仲にも礼儀と警戒心!」と言うので呑み込んだ。
・しかしくに♀は、女士といえども戦うために降りた付喪神。だというのに女士というものは、男士の偽物は、そんなにも信用がならないものだろうかと鬱屈したこともあった。だがこいびとが言うには「信用ならないのは女とふたりきりになることを選んだ男の理性」なのだという。
・それこそくに♀には納得がしがたい。自分をそういう「女」として見る物好きはこいびとだけだったし、そもそも遠征もその他の当番も「選んで」いるわけではないだろう。それでも兄弟も「親しき仲にも礼儀と警戒心!」と言うので呑み込んだ。
・それらは結局ありえない「もしも」で、ただくに♀がそうしないだけの言い訳に過ぎないのだけれども、どうしてもそう思ってしまっていた。
・だがそんな自分であるので、こいびとの過保護がくに♀にはいまひとつ理解が難しかった。こいびとは、出陣以外の遠征や買い出し当番や内番で、こいびと自身や兄弟以外の男士とふたりきりになるなと言う。
・それらは結局ありえない「もしも」で、ただくに♀がそうしないだけの言い訳に過ぎないのだけれども、どうしてもそう思ってしまっていた。
・だがそんな自分であるので、こいびとの過保護がくに♀にはいまひとつ理解が難しかった。こいびとは、出陣以外の遠征や買い出し当番や内番で、こいびと自身や兄弟以外の男士とふたりきりになるなと言う。
筆が遅くてあれですが、諸々少しずつでも形にしていきたいと思います
筆が遅くてあれですが、諸々少しずつでも形にしていきたいと思います
そしてそして「さま」は滅相もないですが、趣味に走った出力を好いてもらえたの、とても嬉しいです!
そしてそして「さま」は滅相もないですが、趣味に走った出力を好いてもらえたの、とても嬉しいです!