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@panapana69.bsky.social
i'll think
不必要な営業無く適切な技術力と知識を提供してくれる職人との会話は楽しかった、そうありたい
March 11, 2025 at 8:31 AM
ベストテイクだった。
少なくとも現時点では。

内容はお互い異ジャンルのピアニストとボーカリストの本気の演りあい、なので面白いと思うのだけど。

が、聞いてもらう為の導線を引いていない。弾いてくれた相手に申し訳なく少し思う。ただ、お互い数字の伸びを気にしていないのでそれでいい様な気もする。
今から変に宣伝に力を入れるのも不思議な話。

たまにスタンスを変えて前に出てみようと思う気持ちも生まれては霧散する。
それはきっと砂場遊びではなくなる。
そうなるとバランスが崩れる。
概念設定が煩わしいなと近頃思うが、
これは外せない。
March 8, 2025 at 8:45 PM
先日読んだ翻訳家のnoteの一節がずっと引っかかっているのもあるんだと思う。

クライアントの要求が下がり
コストカットに向かい
高次の者だけが天上人の様になり
最終的にAIが立っていて
技術者がAIの尻拭いをし続ける世界

食えなくなった質の高い技術者が消えると
質の高い技術をAIに流し込む事もままならなくなり
最終ちぐはぐに並列化した世界で溢れる未来

現にミキサー界隈では初動が起き始めている。
出鱈目なAIの出力を声高に発信するインフルエンサーや、リテイク懸念でアウトボードは最低限しか使わなくなった大御所ミキサー。

いつかAIが逆転する世界を前にアートは何処までアートで居られるのだろう
January 3, 2025 at 8:16 PM
新曲をアップした。
ギターがギターの音をしている。手前味噌だが10年前とは比べ物にならないレベルのクオリティで鳴っている。ずっと求めていた事でもある。

が。
テクノロジーが少しずつリアルアンプを殺している様にも思えてならないもどかしさも付帯していて。エンドユーザとしての嬉しさは間違いなくある筈なのに、確実に何かが壊れていくものも裏で見ている様な。怖さもある。
January 3, 2025 at 8:08 PM
手元にもう無い昔やった曲がそのままSoundCloudやyoutubeに上げられているのを散見して複雑な気分。聞いてみるとこんな事してたっけ…というアレンジをしていた。その時の全力だったんだろうか。強制的に落とされた音圧で聞きながら、また複雑な気持ち。音は良く悪くも遺る
December 17, 2024 at 11:33 PM
プレッシャーとの付き合い方をずっと考え続けて幾年月。結局自分の重ねた時間が答えになります。だから今物凄く不安なのだと理解。もっとEUBと向き合わないと。
December 12, 2024 at 9:19 PM
「痺れる現場」という言葉が好き。
ある臨界点を超えると何でもできる気がする流れにさえ持って行ければずっと気持ちいいのです。
December 8, 2024 at 9:05 AM
無菌室で培った高い教養と、ゴミ溜めでも生き抜ける様に訓練された力とをぶつけて戦わせても意味は無いのに、お互いがお互いを羨んでお互い嫌い合う傾向にあるの本当に人間を感じる。

落とし所と質の担保を考えるのはバランサータイプだからってだけでは無いと思うんだけどな。
第三者、供給される側からしたらそんなプライドのぶつかり合いなんて知らないしどうでもいいし、掛け金に対して最低等価又はそれ以上の質の高さが保証された結果だけが欲しいかでしかないのって想像は難しいんだろうか。
そういうのを見てるとプライドのベクトルを自分も間違えてないか考え直す切っ掛けにもなるんだけど。
December 7, 2024 at 5:09 PM
伝統芸能の素晴らしさたるや。
雅楽のオケピット、風など楽器から出ない音以外全てが生だった。。阿吽の呼吸が物凄い。
どこまで音源にすげ替えられてるのかと勘繰ったのが申し訳ない。
とんでもない贅沢をさせて頂いている。
December 6, 2024 at 3:57 AM
音資料を少しずつ聞きながら移動している。
儚い冬の匂い、「こういう事がしたかった」が随所にびっしり詰まっている。聞こえてきたひと吠えで少し泣きそうになって。
大丈夫かこれ 笑。

今回はバンマスから来る譜面待つより譜面を自分で手書きしていこうと思った。
普段なら膨大で苦痛に感じる作業も幸せとすら。

全てが好みの公演なんてあったかな、
書き譜がラブレター書いてる様な。
味わった事の無い不思議な気持ち。
December 5, 2024 at 11:52 AM
何度もホワイトアウトした夢。

最初掴んだと思った時。
蓋を開ければ自分の弾いたフレーズを自分では無い格上が憧れの壇上で弾いていた。当時の交際相手は眼前の灯りを照らしていて。
帰り道、自分だけが蚊帳の外に感じた。
すぐ思い出せる位強い、苦しい記憶。

とうとう来年様々な方々のお陰で収録だけでなく、憧れの横に立てる事となった。
日程の仮押さえが来ても、音資料が来ても、中心格と食事に行っても、面子も含め明日発表ですと言われても、「何かあるかもしれない」と勘繰る自分がいる。

ただ、実演は初回でも作品数で言えば6作目。
評価しても良いのかもしれない。
明日の自分、来年の自分の在り方を考えている。
December 2, 2024 at 12:27 PM
☺︎
February 7, 2024 at 12:46 PM