もうすぐ忘年会シーズン。お酒を飲む日には、ウコンを心強い味方にされている方も多いかもしれませんね。
今日は、国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さんに「ウコンと鬱金の違い」について教えていただきました。
"一方、日本で一般的に「ウコン」と呼ばれるものは、中医学では「姜黄」とされます。姜黄はショウガ科の姜黄または鬱金の根茎を乾燥させたもので、味は苦味と辛味、性質は温性で、身体を温める作用があります。作用する臓腑は脾と肝経です。"
▼ぜひご覧ください♪
www.543life.com/content/shun...
もうすぐ忘年会シーズン。お酒を飲む日には、ウコンを心強い味方にされている方も多いかもしれませんね。
今日は、国際中医専門員・漢方専門家の櫻井大典さんに「ウコンと鬱金の違い」について教えていただきました。
"一方、日本で一般的に「ウコン」と呼ばれるものは、中医学では「姜黄」とされます。姜黄はショウガ科の姜黄または鬱金の根茎を乾燥させたもので、味は苦味と辛味、性質は温性で、身体を温める作用があります。作用する臓腑は脾と肝経です。"
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喉の痛みは炎症。炎症があるときに温める漢方は使わないの。
葛根湯は温めて発汗させる薬。
寒気が有るときに使うもの。
たとえ寒気が有っても(無くても)、喉が痛いなら、葛根湯ではなくて、銀翹散(ぎんぎょうさん)を使ってください。
喉の痛みは炎症。炎症があるときに温める漢方は使わないの。
葛根湯は温めて発汗させる薬。
寒気が有るときに使うもの。
たとえ寒気が有っても(無くても)、喉が痛いなら、葛根湯ではなくて、銀翹散(ぎんぎょうさん)を使ってください。
寒気を感じて、喉が痛くなくて、汗をかいてなくて、首肩にこわばりが合ったり、下痢軟便ぽいなら、葛根湯を使いましょう。
カゼだから葛根湯ではない。上記症状があれば葛根湯。カゼ関係ないです。
寒気を感じて、喉が痛くなくて、汗をかいてなくて、首肩にこわばりが合ったり、下痢軟便ぽいなら、葛根湯を使いましょう。
カゼだから葛根湯ではない。上記症状があれば葛根湯。カゼ関係ないです。
葛根湯をカゼの予防という目的で飲んでる方も、間違ってます。そんな効果はありません。
そして葛根湯は、”風邪薬”ではないです。葛根湯は寒気を発汗によって散らすおくすりです。寒気がなければ使いません。喉がすごく痛くても使えません。汗がでればもう葛根湯は使えません。逆にこれらがあればカゼじゃなくても使います。
葛根湯は、短い時間でがっと体を温めて、悪寒を散らすために使うんです。だから体が冷えて、それで肩がこるなら、それにも使えます。慢性の肩こりを治す力は無いです。カゼを予防もしません。
葛根湯をカゼの予防という目的で飲んでる方も、間違ってます。そんな効果はありません。
そして葛根湯は、”風邪薬”ではないです。葛根湯は寒気を発汗によって散らすおくすりです。寒気がなければ使いません。喉がすごく痛くても使えません。汗がでればもう葛根湯は使えません。逆にこれらがあればカゼじゃなくても使います。
葛根湯は、短い時間でがっと体を温めて、悪寒を散らすために使うんです。だから体が冷えて、それで肩がこるなら、それにも使えます。慢性の肩こりを治す力は無いです。カゼを予防もしません。
防風通聖散は、元来感冒でなかなか治りきらないときに使うのが正しい使い方です。熱がこもって下がらない、汗もでないし、尿のでもわるいし、便も出ないから、熱を汗と便と尿として排出するための薬。ぱっと出してスッキリさせる薬。
ダイエットの薬じゃないから副作用ばっかり増えます。まず下痢してたら使えないよ。
漢方は正しい知識のもとに使ってほしい。
防風通聖散は、元来感冒でなかなか治りきらないときに使うのが正しい使い方です。熱がこもって下がらない、汗もでないし、尿のでもわるいし、便も出ないから、熱を汗と便と尿として排出するための薬。ぱっと出してスッキリさせる薬。
ダイエットの薬じゃないから副作用ばっかり増えます。まず下痢してたら使えないよ。
漢方は正しい知識のもとに使ってほしい。
耳鼻科で小青竜湯を1ヶ月分とか出されるのがザラですが、漢方の知識がある医者、薬剤師、登録販売者なら、絶対にしない選択です。
小青竜湯は、葛根湯と同じく、温めて発汗させる薬の一種です。対象症状は、多量の鼻水や痰が冷えたことで生まれて、それによって咳き込む、です。これがあるときに温めて水を散らす小青竜湯を使います。
ただし、短期間です。長くて2、3日程度。長期に使うようデザインされた薬ではありません。
このような間違った使い方は、炎症を悪化させ、症状を複雑化させます。餅は餅屋。漢方は漢方相談を標榜する専門家に聞いて下さい。
耳鼻科で小青竜湯を1ヶ月分とか出されるのがザラですが、漢方の知識がある医者、薬剤師、登録販売者なら、絶対にしない選択です。
小青竜湯は、葛根湯と同じく、温めて発汗させる薬の一種です。対象症状は、多量の鼻水や痰が冷えたことで生まれて、それによって咳き込む、です。これがあるときに温めて水を散らす小青竜湯を使います。
ただし、短期間です。長くて2、3日程度。長期に使うようデザインされた薬ではありません。
このような間違った使い方は、炎症を悪化させ、症状を複雑化させます。餅は餅屋。漢方は漢方相談を標榜する専門家に聞いて下さい。
体を温かく保つことはメンタルの安定の助けになります
被災地では暖房設備が不十分な場合は
・カッパを中に着込む
・大きいゴミ袋に首と腕を通す
・新聞紙でお腹を覆いきつくならないようにラップを巻く
などが対策として言われますが、上に何かを羽織るのを忘れないでください
それと、寒さをしのごうと車中泊する場合、長く座ったままでいると、エコノミークラス症候群の危険があります
画像を参考に1時間に1回を目安に足を動かしてください
水分補給も忘れずに
体を温かく保つことはメンタルの安定の助けになります
被災地では暖房設備が不十分な場合は
・カッパを中に着込む
・大きいゴミ袋に首と腕を通す
・新聞紙でお腹を覆いきつくならないようにラップを巻く
などが対策として言われますが、上に何かを羽織るのを忘れないでください
それと、寒さをしのごうと車中泊する場合、長く座ったままでいると、エコノミークラス症候群の危険があります
画像を参考に1時間に1回を目安に足を動かしてください
水分補給も忘れずに