鍾ウェンを中心にいろいろ呟く/関係性好き雑食/壁打ち/自我/20↑
【うぇぶぼ】 https://wavebox.me/wave/8v8b9g6qoeijzh6t/
各小話の頭のポストに飛べるようにしているので、X経由にはなってしまいお手数をお掛けしますが、気が向いたら覗いてみてください。
今後の投稿の仕方について非常に悩んでいるためこのような形にさせていただいております。SNSって難しいですね…
呟いた小話まとめ min.togetter.com/sofB0Pb #ミント
ド建全ギャグ寄りな話ですが、無駄に長くなったのでべったーで公開します。
⚠璃🌙の子どもたちなどが登場します。細かいことは気にせずふわっと読んでください。
ハロウィン🎃 privatter.net/p/11239164
ド建全ギャグ寄りな話ですが、無駄に長くなったのでべったーで公開します。
⚠璃🌙の子どもたちなどが登場します。細かいことは気にせずふわっと読んでください。
ハロウィン🎃 privatter.net/p/11239164
アナログなので画質が悪いけど🍃は可愛いから良いのだ
アナログなので画質が悪いけど🍃は可愛いから良いのだ
投稿の際に参考にさせていただきます
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今後の投稿の仕方について非常に悩んでいるためこのような形にさせていただいております。SNSって難しいですね…
呟いた小話まとめ min.togetter.com/sofB0Pb #ミント
各小話の頭のポストに飛べるようにしているので、X経由にはなってしまいお手数をお掛けしますが、気が向いたら覗いてみてください。
今後の投稿の仕方について非常に悩んでいるためこのような形にさせていただいております。SNSって難しいですね…
呟いた小話まとめ min.togetter.com/sofB0Pb #ミント
俺の洞天にて、風呂上がり。寝間着を着て濡れた髪を拭きながら、先に湯浴みを済ませた詩人が待つであろう居室に行くと、彼は長椅子の上で裸のまま頭から大判のタオルを被り、体育座りをしていた。俺が部屋に入ったことに気づいた彼は、首だけを動かしてこちらを見る。
「湯冷めするぞ」
そう声をかけると、おもむろに立ち上がって俺に近づき、そのまま腹へと抱きつく。彼の両腕はひんやりと冷めており、はだけた白い胸は湯に浸かったことを忘れたかのように、血色を失っていた。 「どうした」 彼は応えず、顔を俺の寝巻きに埋めてくんくんと匂いを嗅いでいる。彼の意図は測り兼ねるが、これ以上冷えるのも良くない。
俺の洞天にて、風呂上がり。寝間着を着て濡れた髪を拭きながら、先に湯浴みを済ませた詩人が待つであろう居室に行くと、彼は長椅子の上で裸のまま頭から大判のタオルを被り、体育座りをしていた。俺が部屋に入ったことに気づいた彼は、首だけを動かしてこちらを見る。
「湯冷めするぞ」
そう声をかけると、おもむろに立ち上がって俺に近づき、そのまま腹へと抱きつく。彼の両腕はひんやりと冷めており、はだけた白い胸は湯に浸かったことを忘れたかのように、血色を失っていた。 「どうした」 彼は応えず、顔を俺の寝巻きに埋めてくんくんと匂いを嗅いでいる。彼の意図は測り兼ねるが、これ以上冷えるのも良くない。
星の降る湖の水面に、小さな小さな青い炎が揺らいで見えた。そんなはずは無いと、良く目を凝らしてみれば、水面から出ているのは人の頭らしいことがわかった。不思議と不気味さは感じない。しかし、こんな冷える夜に、なぜ。まさか溺れているのか。
「おおい、大丈夫か」
たまらず叫ぶと、それまで見えていなかった顔がこちらを振り向いた。顔の周りで青い炎が揺らめく。否、揺らめいていたのは、青く輝く髪だったのだ。
「ふふ、大丈夫。さぁお帰り、モソドの子。心優しい君に、風ネ申のご加護があらんことを」
遠くにいるはずのソレが囁くように呟いた言葉を、確かにこの耳で聞いた。
星の降る湖の水面に、小さな小さな青い炎が揺らいで見えた。そんなはずは無いと、良く目を凝らしてみれば、水面から出ているのは人の頭らしいことがわかった。不思議と不気味さは感じない。しかし、こんな冷える夜に、なぜ。まさか溺れているのか。
「おおい、大丈夫か」
たまらず叫ぶと、それまで見えていなかった顔がこちらを振り向いた。顔の周りで青い炎が揺らめく。否、揺らめいていたのは、青く輝く髪だったのだ。
「ふふ、大丈夫。さぁお帰り、モソドの子。心優しい君に、風ネ申のご加護があらんことを」
遠くにいるはずのソレが囁くように呟いた言葉を、確かにこの耳で聞いた。
世界から文明が消えて、およそ▒▒▒年くらいだろうか。短命種が生まれては滅び、残るべくして残った植物だけが転々と砂漠を飾るだけ。自我を持った長命種は、次第に薄くなる意識の中で、同胞との邂逅を夢見て静かに終わりを待つ。そんな、寂しく殺風景な世界が広がっていた。
「おはよう、朝だよ」
「ああ、おはよう。…暗いな。今日は大荒れか」
「うん。節約しなきゃね」
幸運にも、夢を叶えた長命主がいる。かつては神と崇められ、役目を果たしてからは俗世に紛れて生きた者たち。
「海までは暫くかかるだろう。適当な場所で休むぞ」
「はーい」
一人の美丈夫と一人の詩人が、幸運に身を任せて旅をしていた。
世界から文明が消えて、およそ▒▒▒年くらいだろうか。短命種が生まれては滅び、残るべくして残った植物だけが転々と砂漠を飾るだけ。自我を持った長命種は、次第に薄くなる意識の中で、同胞との邂逅を夢見て静かに終わりを待つ。そんな、寂しく殺風景な世界が広がっていた。
「おはよう、朝だよ」
「ああ、おはよう。…暗いな。今日は大荒れか」
「うん。節約しなきゃね」
幸運にも、夢を叶えた長命主がいる。かつては神と崇められ、役目を果たしてからは俗世に紛れて生きた者たち。
「海までは暫くかかるだろう。適当な場所で休むぞ」
「はーい」
一人の美丈夫と一人の詩人が、幸運に身を任せて旅をしていた。
この世界にも、平和な時代というものはある。例えば、国を統べる神がその席を降り、人と人に近しい生命の手で営まれる俗世に紛れ、余生を謳歌するような、歴史の中で激動と激動に挟まれた、つかの間の時代だ。
「世界の誰も知らない話をしよう!」
「いきなり条件の破綻した提案をするな」
そんな平和を満喫する神というものもいる。今日も彼らは、世界の片隅で小さな卓を囲んで向かい合っていた。
「破綻なんてしていないよ。これから話すのは、ボク自信も知らない
ボク自信の話」
少年の姿をした神は、まるで内緒話をするようかのように、声を潜めて問いかける。
この世界にも、平和な時代というものはある。例えば、国を統べる神がその席を降り、人と人に近しい生命の手で営まれる俗世に紛れ、余生を謳歌するような、歴史の中で激動と激動に挟まれた、つかの間の時代だ。
「世界の誰も知らない話をしよう!」
「いきなり条件の破綻した提案をするな」
そんな平和を満喫する神というものもいる。今日も彼らは、世界の片隅で小さな卓を囲んで向かい合っていた。
「破綻なんてしていないよ。これから話すのは、ボク自信も知らない
ボク自信の話」
少年の姿をした神は、まるで内緒話をするようかのように、声を潜めて問いかける。
大地の上、星海の下。風の国の少年と、契約の国の青年とも壮年ともとれる長身の男が、草原に寝そべり語らっている。
「烟っているね」
「わかるか」
「わかるよ。ただ、少し珍しいなと思って」
仰向けに寝転がっていた少年は、ごろんと寝返りをうって男の方を向いた。自身の細腕に頭を乗せ、顔にかかった蒼い三つ編みを後ろへ払う。
「君、せっかくこんなに素敵なところで寝転がっているのに、姿勢良く仰向けで腕を組んでいるんだもの」
寝るのに邪魔だからと解いてしまった男の髪留めが、草原の上できらりと月光を反射した。
「こうして星を見上げていると、何故かお前に邪魔されるのを期待してしまうんだ」
大地の上、星海の下。風の国の少年と、契約の国の青年とも壮年ともとれる長身の男が、草原に寝そべり語らっている。
「烟っているね」
「わかるか」
「わかるよ。ただ、少し珍しいなと思って」
仰向けに寝転がっていた少年は、ごろんと寝返りをうって男の方を向いた。自身の細腕に頭を乗せ、顔にかかった蒼い三つ編みを後ろへ払う。
「君、せっかくこんなに素敵なところで寝転がっているのに、姿勢良く仰向けで腕を組んでいるんだもの」
寝るのに邪魔だからと解いてしまった男の髪留めが、草原の上できらりと月光を反射した。
「こうして星を見上げていると、何故かお前に邪魔されるのを期待してしまうんだ」
🔶「コイツは、初代の神々で宴を開いた時に草ネ申と意気投合したのが相当嬉しかったのか、帰り際に春の息吹を吹き散らかして璃🌙の一部にモソドの植物が遷移したことがあってだな」
🍃「ワァー!!やめてよじいさん恥ずかしい!!!!」
🍃「もうっ、君も君だからね!彼ってば、宴のお土産に骨董品をくれるところまでは良いんだけど、ちょっとボクが酔って花瓶を割ったら、怒りの地団駄で床を粉々にしちゃってさ。それを見てから、神々の間で"彼の骨董品を割ってはならない"っていう暗黙のルールができたよ」
🔶「なっ、聞いてないぞ」
🔶「コイツは、初代の神々で宴を開いた時に草ネ申と意気投合したのが相当嬉しかったのか、帰り際に春の息吹を吹き散らかして璃🌙の一部にモソドの植物が遷移したことがあってだな」
🍃「ワァー!!やめてよじいさん恥ずかしい!!!!」
🍃「もうっ、君も君だからね!彼ってば、宴のお土産に骨董品をくれるところまでは良いんだけど、ちょっとボクが酔って花瓶を割ったら、怒りの地団駄で床を粉々にしちゃってさ。それを見てから、神々の間で"彼の骨董品を割ってはならない"っていう暗黙のルールができたよ」
🔶「なっ、聞いてないぞ」
記念すべき最初の🔶🍃SSがこれで良いのか
記念すべき最初の🔶🍃SSがこれで良いのか
過去か未来か、荒れ果てた大地の上に並ぶ2つの人影が、吹き荒ぶ黄砂の中を歩いている。
靡く髪にまとわりつく無数の砂を払い合い、歩み続けた人影は洞窟の中へと消えた。
唸る黄砂を宥めるように、巧みなライアーの音色に彩られた美しい歌声が、洞窟の奥から分厚い砂嵐の壁中へと響き渡る。荒地に静寂が訪れた。
「歓声も拍手も聞こえない。杯を打ち鳴らす音も、もう暫く聞いていないよ」
ライアーを爪弾く指は白く細く、それでいて少年のような逞しさもあり。
「幻術で作った君だって、語りかけてはくれないし」
やがて消えゆくような儚さすら持ち合わせていた。
「ボクを置いて行くなんて、薄情なじいさん…」
過去か未来か、荒れ果てた大地の上に並ぶ2つの人影が、吹き荒ぶ黄砂の中を歩いている。
靡く髪にまとわりつく無数の砂を払い合い、歩み続けた人影は洞窟の中へと消えた。
唸る黄砂を宥めるように、巧みなライアーの音色に彩られた美しい歌声が、洞窟の奥から分厚い砂嵐の壁中へと響き渡る。荒地に静寂が訪れた。
「歓声も拍手も聞こえない。杯を打ち鳴らす音も、もう暫く聞いていないよ」
ライアーを爪弾く指は白く細く、それでいて少年のような逞しさもあり。
「幻術で作った君だって、語りかけてはくれないし」
やがて消えゆくような儚さすら持ち合わせていた。
「ボクを置いて行くなんて、薄情なじいさん…」
100年単位で新しいものを交換し合って、ほんの少しだけ変質した鱗や羽に「今年は調子良いんだな」とか「手入れする暇もないくらい忙しかったんだな」とか察する
100年単位で新しいものを交換し合って、ほんの少しだけ変質した鱗や羽に「今年は調子良いんだな」とか「手入れする暇もないくらい忙しかったんだな」とか察する
🍃からひょいとリンゴを取り上げると、🍃の歯型の反対側に齧りつき、できた歯型の大きさと深さを🍃に見せてちょっと自慢げにする🔶
えぐれたリンゴを返却されてただただドン引きする🍃
🍃からひょいとリンゴを取り上げると、🍃の歯型の反対側に齧りつき、できた歯型の大きさと深さを🍃に見せてちょっと自慢げにする🔶
えぐれたリンゴを返却されてただただドン引きする🍃
🍃があのちんまい姿に可愛い振る舞いでお名前バノレバトスなのと同じくらいギャップ
🍃があのちんまい姿に可愛い振る舞いでお名前バノレバトスなのと同じくらいギャップ
もっとストーリーで絡んでください
あわよくば思い出話に花を咲かせて旅人の前で世界の秘密をポロッとこぼし、2人揃って口元に人差し指を当てて「おっとこれは」「秘密だよ」とか言っちゃってください
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あわよくば思い出話に花を咲かせて旅人の前で世界の秘密をポロッとこぼし、2人揃って口元に人差し指を当てて「おっとこれは」「秘密だよ」とか言っちゃってください