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自己満足の趣味の記録
今年の秋iPhoneの折りたたみ式が出てそれが顔認証じゃなくて指紋認証というウワサ!!!それがほんとなら買う
February 4, 2026 at 9:06 AM
少数かどうかは関係ないな。絶対的存在なのだから。唯一無二、孤高の存在だから、少数とか多数とかを論じる必要などなく。
思えばかつて、親の本棚にあった太宰の斜陽を読んで衝撃を受け、「魂が震えた」とでもいうような感覚をおぼえたり、何気なくテレビで見た下妻物語に夢中になって野ばらちゃんの小説やロリータ文化を遡ったり、それからしばらくして小説をあまり読まなくなった頃ヴィスコンティの映画に魅了され原作小説や古代ギリシャ哲学にもその理解を深めに行ったり…これは一部の例えでしかなくもっとあると思うけど、これらが所謂『耽美』とか『退廃的な美』と呼ばれるものだと後々気付くのである。点と点が繋がるように。
January 25, 2026 at 5:19 PM
(小声で…わたしは日本のアニメとAK⚪︎だけはどうしてもハマることができない無理な領域だと思っているがそれ以外についてはほぼ同志だと勝手に感じている身勝手な読者だ)
January 25, 2026 at 3:52 PM
ったのが嶽本野ばら先生だったということなのだろう。と個人的には思う。
「自分の美学に合うか合わないか」を基準に広い範囲のカルチャーに触れている(ようにお見受けする)先生だからこそ、数多くの読者それぞれのどこかにひっかかる文章が書けるのだろう、とも思う。
January 25, 2026 at 3:52 PM
正直あの…この本の内容は、今回改めて読むまで実はほとんど覚えてなくて、ただ「美しい気高い文章だった」ことだけは印象として残っていて。でも20年経って読んでみて『これはまさに自分の精神・思考ではないか…!』という文章ばかりで驚いた…。10代の頃から野ばらちゃんの作品に影響を受けてきた人間ならまあ、自然なことかもしれないけれど、なんというか、『あのとき桃子に出会っていなくても、結局野ばらちゃんにはどこかで巡り会っていたんだろうな』と思わざるをえない。。
結局は、いつの時代も、このような精神を持った人間は一定数(少数派であろうが)確かに存在していて、それを現代の日本で美しくしたたかに書き綴ってくださ
January 25, 2026 at 3:52 PM