モダン短歌 玄詠流兎翔会 投稿先→ https://utakatanka.jp/kajin/5213
シャンプーが少量で足る洗髪は
うれしくもあり悲しくもあり
シャンプーが少量で足る洗髪は
うれしくもあり悲しくもあり
壮年の男が踵にユースキン
本当の冬来ている証拠
壮年の男が踵にユースキン
本当の冬来ている証拠
Unbelievable! Four months have gone by this year.
Can you believe it? I can't believe it!
Unbelievable! Four months have gone by this year.
Can you believe it? I can't believe it!
里芋を植えたり土を耕せば 吾が筋肉は翌日強張る
里芋を植えたり土を耕せば 吾が筋肉は翌日強張る
じゃがいもに育て育てと追肥して 吾は不調よ熱中症気味
じゃがいもに育て育てと追肥して 吾は不調よ熱中症気味
花も散り午前が雨の川べりで 我物顔はスズメとムクドリ
花も散り午前が雨の川べりで 我物顔はスズメとムクドリ
葭芽吹く頃も判らぬこの吾は
よしもあしきもリードが必要
兎翔会 大津芭貴
葭芽吹く頃も判らぬこの吾は
よしもあしきもリードが必要
兎翔会 大津芭貴
快晴が二日の後の曇り空
なんだか散歩を休みたいかも
兎翔会 大津芭貴
快晴が二日の後の曇り空
なんだか散歩を休みたいかも
兎翔会 大津芭貴
彼女を想うロンサム・シーズン
本日4月8日は歌手・岡田有希子さんの御命日でした。
女性アーティストが作詞作曲した歌を巧みに歌いこなす姿が印象的でした。「ロンサム・シーズン」も名曲のうちの一つです。
彼女を想うロンサム・シーズン
本日4月8日は歌手・岡田有希子さんの御命日でした。
女性アーティストが作詞作曲した歌を巧みに歌いこなす姿が印象的でした。「ロンサム・シーズン」も名曲のうちの一つです。
公園の 桜は誰の 物でなし
占拠飲酒の 奴ら人でなし
兎翔会 大津芭貴
公園の 桜は誰の 物でなし
占拠飲酒の 奴ら人でなし
兎翔会 大津芭貴
雨降りの 予報を聞いても 散歩出て
雨雲と吾 家まで競争
兎翔会 大津芭貴
雨降りの 予報を聞いても 散歩出て
雨雲と吾 家まで競争
兎翔会 大津芭貴
うつくしは 散るからなれどと 云うけれど
まだ咲き始め 花に佇む
兎翔会 大津芭貴
うつくしは 散るからなれどと 云うけれど
まだ咲き始め 花に佇む
兎翔会 大津芭貴
曇天に 蕾を巡る 散歩とて
開花を想えば 楽しからずや
兎翔会 大津芭貴
曇天に 蕾を巡る 散歩とて
開花を想えば 楽しからずや
兎翔会 大津芭貴
窓越しの 晴天日差しは 眩しくも
三月下旬は まだ肌寒し
兎翔会 大津芭貴
窓越しの 晴天日差しは 眩しくも
三月下旬は まだ肌寒し
兎翔会 大津芭貴
雨音は 世の雑音を かき消すや
吾の雑念も 消してはくれぬか
兎翔会 大津芭貴
雨音は 世の雑音を かき消すや
吾の雑念も 消してはくれぬか
兎翔会 大津芭貴
春雨が 潤す蕾に 宿るのは
生命の息吹 春を告げる
兎翔会 大津芭貴
春雨が 潤す蕾に 宿るのは
生命の息吹 春を告げる
兎翔会 大津芭貴
散歩路の ありふれている 用水路
しばらくすれば 桜の絨毯
兎翔会 大津芭貴
散歩路の ありふれている 用水路
しばらくすれば 桜の絨毯
兎翔会 大津芭貴
菜種梅雨 一雨ごとに あたたかく
なると思えば うれしかりこそ
兎翔会 大津芭貴
菜種梅雨 一雨ごとに あたたかく
なると思えば うれしかりこそ
兎翔会 大津芭貴
春風と 花と線香 缶ビール
供えたエビスに 亡父も笑顔か
兎翔会 大津芭貴
春風と 花と線香 缶ビール
供えたエビスに 亡父も笑顔か
兎翔会 大津芭貴
水際の つがいでついばむ 水鳥を
羨ましく見る 吾は独りで
兎翔会 大津芭貴
水際の つがいでついばむ 水鳥を
羨ましく見る 吾は独りで
兎翔会 大津芭貴
来週に また来ると云い 墓掃除
春分間近の 風が心地いい
兎翔会 大津芭貴
来週に また来ると云い 墓掃除
春分間近の 風が心地いい
兎翔会 大津芭貴
春風の ジャガイモ畑で 雑草を刈る
芋のためよと 雑草に詫びつつ
兎翔会 大津芭貴
春風の ジャガイモ畑で 雑草を刈る
芋のためよと 雑草に詫びつつ
兎翔会 大津芭貴
土手沿いの 園外保育の 稚児たちは
カルガモのごとく 行列行進
兎翔会 大津芭貴
土手沿いの 園外保育の 稚児たちは
カルガモのごとく 行列行進
兎翔会 大津芭貴
ヤクルトの 銀紙綺麗に とれぬ日が
三日続けば 悪い予感よ
兎翔会 大津芭貴
ヤクルトの 銀紙綺麗に とれぬ日が
三日続けば 悪い予感よ
兎翔会 大津芭貴
花粉症 呑めば悪化は わかってる
でも止められず 週二の焼酎
兎翔会 大津芭貴
花粉症 呑めば悪化は わかってる
でも止められず 週二の焼酎
兎翔会 大津芭貴