ノボリダ
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ノボリダ
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大学生(工学)
読書・絵・料理の練習
その後読んだ『レヴィナスの企て』では「享受の次元」について、倫理に至るための踏み台のように扱わない形で紙幅を割いており、好感をもてた。そして今回の『クィア・レヴィナス』は、なんなら「〈同〉を中心にレヴィナスを読もう、周縁に置かれがちな概念に重点をおいて読んじゃおう」という本であり、自分にとってはレヴィナス思想の美味しい部分ばかりいただけるような本だった。「楽しさ」から語るレヴィナス!
February 1, 2026 at 12:00 AM
精神的に不調をきたしはじめた頃に『レヴィナス 壊れものとしての人間』を読んで、衝撃をうけた。そこから哲学・思想の本をよく読むようになったが、いつの間にかレヴィナスからは離れてしまっていた。もしかしたら千葉『現代思想入門』がいうような、90年代思想の「辛気くさ」さにうっすら嫌気がさしたからかもしれない。むしろ彼の概念では、必ず話題にあがる「顔」よりも、「ある il y a(とその傍らにある「エロス」)」「享受」や「〈同〉」の方が面白いのでは?となっていた。
January 31, 2026 at 11:57 PM
Reposted by ノボリダ
もちろん治療者はそんな否定の仕方しないだろうが、患者自身の語りの中からそういう構造が出てくるようにするものと理解している
January 30, 2026 at 9:39 PM