みなさまからのnostalgiaをお待ちしております。
こんな写真が出てきました。
2005年に当時発売されたSony PSP 向けパズルゲーム「ルミナス」がWi-fiでローカルの通信対戦ができたので、オフ会にみんなでやろうと持ち込まれた8台のPSPです。
こんな写真が出てきました。
2005年に当時発売されたSony PSP 向けパズルゲーム「ルミナス」がWi-fiでローカルの通信対戦ができたので、オフ会にみんなでやろうと持ち込まれた8台のPSPです。
じょん。
ねえねえ、これ知ってる?今度SONYから出たちっちゃなゲーム機なんだよ。液晶画面に十字キーとボタンと赤外線で通信もできるんだ。メモリも16ブロックもあるよ。
どこでもいっしょでしりとりしようよ。
じょん。
ねえねえ、これ知ってる?今度SONYから出たちっちゃなゲーム機なんだよ。液晶画面に十字キーとボタンと赤外線で通信もできるんだ。メモリも16ブロックもあるよ。
どこでもいっしょでしりとりしようよ。
ちなみにわたしは会社の屋上でバレーボールしたり、会社の人とハイキング行ったりしてた時代の人たちの仕事がどれぐらい楽だったか(あるいは大変だったか)を小津安二郎の映画の中とかでなく具体的に知りたい(昭和30-35年くらい)
ちなみにわたしは会社の屋上でバレーボールしたり、会社の人とハイキング行ったりしてた時代の人たちの仕事がどれぐらい楽だったか(あるいは大変だったか)を小津安二郎の映画の中とかでなく具体的に知りたい(昭和30-35年くらい)
ふと思い出したので、メモがわりに。
昔、フルデジタルでのデザイン制作がほぼなかった頃、そういうDTPオンリーのデザイン会社で技術担当をしてました。当時はインターネットに接続するのも個人ではダイヤルアップ接続が主でしたが、会社では専用線で常時接続をやっていました。当然固定グローバルIPもふられて、DNSサーバーとWebサーバー、メールサーバーも1台のMac上のソフトで動かしていました。勉強しながらなんとか試行錯誤でやれた頃です。
ふと思い出したので、メモがわりに。
昔、フルデジタルでのデザイン制作がほぼなかった頃、そういうDTPオンリーのデザイン会社で技術担当をしてました。当時はインターネットに接続するのも個人ではダイヤルアップ接続が主でしたが、会社では専用線で常時接続をやっていました。当然固定グローバルIPもふられて、DNSサーバーとWebサーバー、メールサーバーも1台のMac上のソフトで動かしていました。勉強しながらなんとか試行錯誤でやれた頃です。
ノスタルジア窟向けに再ポスト
所用でマウンテンサイクルを発掘してたら、こんなのを見つけました。
WS011SH Advanced/W-ZERO3 [es]
充電器がないので動作するかは不明。
今は亡きPHS回線を使ってたネットにアクセスできたWindows Moblie というMicrosoftの携帯端末用OSを載せた機械。QWERTY配列の物理キーボードにタッチペンでの操作でした。自作のアプリとかも動かせて、モバイル版インターネットエクスプローラー動いて、ガジェットとして楽しかった。
ノスタルジア窟向けに再ポスト
所用でマウンテンサイクルを発掘してたら、こんなのを見つけました。
WS011SH Advanced/W-ZERO3 [es]
充電器がないので動作するかは不明。
今は亡きPHS回線を使ってたネットにアクセスできたWindows Moblie というMicrosoftの携帯端末用OSを載せた機械。QWERTY配列の物理キーボードにタッチペンでの操作でした。自作のアプリとかも動かせて、モバイル版インターネットエクスプローラー動いて、ガジェットとして楽しかった。
朝ドラ見てる 最新技術である石版印刷(リトグラフ)の職人さんの「私たちはこの手で(過去の木版印刷の)私たちを殺してきたんだ」というセリフがよかった。僕は日本での黎明期のDTP技術で、それまでの印刷に欠かせなかった写植会社を殺す手の一本になった。
朝ドラ見てる 最新技術である石版印刷(リトグラフ)の職人さんの「私たちはこの手で(過去の木版印刷の)私たちを殺してきたんだ」というセリフがよかった。僕は日本での黎明期のDTP技術で、それまでの印刷に欠かせなかった写植会社を殺す手の一本になった。
この色とデザインに惚れて購入。一行打ち終えるときれいな音がするのも好きだった。
今も使えるけど使えるシーンが無いし 布製のインクリボンも見つからない💦
@nostalgie.bsky.social
この色とデザインに惚れて購入。一行打ち終えるときれいな音がするのも好きだった。
今も使えるけど使えるシーンが無いし 布製のインクリボンも見つからない💦
@nostalgie.bsky.social
マッキントッシュの実物を初めてみたのは、中学校の時で、理科のU先生(口の中の圧力を高めて雲を吐き出すのが得意技)が理科準備室を自分の書斎のようにして、そこに置いていたSE/30だった。いつもフライングトースターが表示されている画面をなんだんこれはと思ってみていた。触らせてといったら即座に“あかん”と言われた。マックの操作体系がいかにOSレベルで首尾一貫しているかを力説されたが、当時はピンとこなかった。後に、AppleのGUIガイドラインを入手したり柴田さんの本を読んだりして納得した。
マッキントッシュの実物を初めてみたのは、中学校の時で、理科のU先生(口の中の圧力を高めて雲を吐き出すのが得意技)が理科準備室を自分の書斎のようにして、そこに置いていたSE/30だった。いつもフライングトースターが表示されている画面をなんだんこれはと思ってみていた。触らせてといったら即座に“あかん”と言われた。マックの操作体系がいかにOSレベルで首尾一貫しているかを力説されたが、当時はピンとこなかった。後に、AppleのGUIガイドラインを入手したり柴田さんの本を読んだりして納得した。
最初にさわったMac は、モノクロの一体型 Macintosh SE/30だった。なぜかそれでいろいろな曲を耳コピして鳴らして悦に入っていた。1ドライブのFDD構成だったが、それでOSと音楽ソフトが入って動かせた。GUIで画面上の五線譜に音符並べて演奏できるなんてそれまでのパソコン(その頃はNECのPC-8801つかってた)ではできないことに感激していた。残念ながらそのMacは借り物だったので、1月ほどで返さなければならなかったのだけど。
最初にさわったMac は、モノクロの一体型 Macintosh SE/30だった。なぜかそれでいろいろな曲を耳コピして鳴らして悦に入っていた。1ドライブのFDD構成だったが、それでOSと音楽ソフトが入って動かせた。GUIで画面上の五線譜に音符並べて演奏できるなんてそれまでのパソコン(その頃はNECのPC-8801つかってた)ではできないことに感激していた。残念ながらそのMacは借り物だったので、1月ほどで返さなければならなかったのだけど。
ダイヤルアップ モデム 300ボー 1200ボー 4800ボー 9600ボー MNP4/5
ISDN 64Kbps x 2
ADSL 数百Kbps
フレッツ 100Mbps
光ファイバー 1Gbps 10Gbps
ダイヤルアップ モデム 300ボー 1200ボー 4800ボー 9600ボー MNP4/5
ISDN 64Kbps x 2
ADSL 数百Kbps
フレッツ 100Mbps
光ファイバー 1Gbps 10Gbps
僕の学生の頃は、終夜営業のゲームセンターがあった。風営法改正前。
そこで、年明けを過ごしたこともあった。中学か高校の頃。今では営業も未成年がそんな時間にゲーセンにいることもできないね。
別に家にいられない理由があったわけではなくて、友達と遊んで楽しかった。
僕の学生の頃は、終夜営業のゲームセンターがあった。風営法改正前。
そこで、年明けを過ごしたこともあった。中学か高校の頃。今では営業も未成年がそんな時間にゲーセンにいることもできないね。
別に家にいられない理由があったわけではなくて、友達と遊んで楽しかった。
黎明期の市販ゲーム(だけではないが)もカセットテープで販売されていた。カセットに録音されているので、別のカセットにダビングできてしまったりした。当時でもプログラム1本3000円から1万円くらいまでの商品が、簡単にダビングできるというのは商売としてよろしくはないので、簡単にはダビングできないように、販売品にはデータ録音時に細工をしたりする、いわゆるコピープロテクトがかけられていった。
このコピープロテクトを回避するプロテクトはずしも、一つのテクニカルな遊びとして流行ったりしたのだが、それは別の機会に。
黎明期の市販ゲーム(だけではないが)もカセットテープで販売されていた。カセットに録音されているので、別のカセットにダビングできてしまったりした。当時でもプログラム1本3000円から1万円くらいまでの商品が、簡単にダビングできるというのは商売としてよろしくはないので、簡単にはダビングできないように、販売品にはデータ録音時に細工をしたりする、いわゆるコピープロテクトがかけられていった。
このコピープロテクトを回避するプロテクトはずしも、一つのテクニカルな遊びとして流行ったりしたのだが、それは別の機会に。
当時の市販マイコンには、ROMにBASICインタプリタが記録されていたので、電源を入れるとすぐにBASICのプロンプトは出てきたが、シャープの発売したマイコンMZ-80Kシリーズなどは、このBASICすらカセットからロードするという、ある意味攻めたアーキテクチャだった。BASIC言語のプログラムではなく、機械語でダイレクトに記述されたプログラムの場合には、使用しないBASICインタプリタが占めるメモリ領域も使用できるというコンセプトだった。そのぶん、BASIC使うには電源入れてから何分かロード時間がさらに必要になったのだが。
当時の市販マイコンには、ROMにBASICインタプリタが記録されていたので、電源を入れるとすぐにBASICのプロンプトは出てきたが、シャープの発売したマイコンMZ-80Kシリーズなどは、このBASICすらカセットからロードするという、ある意味攻めたアーキテクチャだった。BASIC言語のプログラムではなく、機械語でダイレクトに記述されたプログラムの場合には、使用しないBASICインタプリタが占めるメモリ領域も使用できるというコンセプトだった。そのぶん、BASIC使うには電源入れてから何分かロード時間がさらに必要になったのだが。
後に600bpsとか1200bpsで記録読み出しできる音声変換フォーマットができてスピードアップはした。記録フォーマットではカンサスシティスタンダードとかそれを改良したサッポロシティ・スタンダードなどがあったが、それでもそこそこのプログラムを読み込むには数分から長いものでは15分、20分かかったりした。
後に600bpsとか1200bpsで記録読み出しできる音声変換フォーマットができてスピードアップはした。記録フォーマットではカンサスシティスタンダードとかそれを改良したサッポロシティ・スタンダードなどがあったが、それでもそこそこのプログラムを読み込むには数分から長いものでは15分、20分かかったりした。
音声としてカセットに録音できる周波数帯域には制限があるし、デバイスとして普通のオーディオ用機器もサポートする関係上、そんなに高音域の録音も、デジタルデータとして取り出せるシャープさも期待できないので、データ記録速度は秒300ビット程度(300ボーとか言われていた。エラー検出やバイトの開始終了のデータパターンも入るので、正確には300bpsではなくもっと低いレート)から始まった。
音声としてカセットに録音できる周波数帯域には制限があるし、デバイスとして普通のオーディオ用機器もサポートする関係上、そんなに高音域の録音も、デジタルデータとして取り出せるシャープさも期待できないので、データ記録速度は秒300ビット程度(300ボーとか言われていた。エラー検出やバイトの開始終了のデータパターンも入るので、正確には300bpsではなくもっと低いレート)から始まった。
どうやってコンピュータのデータをオーディオ用のカセットに記録していたかというと、データをカセットに録音できる音域の音声に変換して、音声として入出力していたのだ。当然、それを普通にスピーカーで再生することもできる。マイコンのメモリ内のデータを特定のパターンで音声化して出力し、逆に読み込む時にはその音声パターンから比較的単純なロジック回路でビットを検出し、マイコンのメモリに書き込んでいく。
どうやってコンピュータのデータをオーディオ用のカセットに記録していたかというと、データをカセットに録音できる音域の音声に変換して、音声として入出力していたのだ。当然、それを普通にスピーカーで再生することもできる。マイコンのメモリ内のデータを特定のパターンで音声化して出力し、逆に読み込む時にはその音声パターンから比較的単純なロジック回路でビットを検出し、マイコンのメモリに書き込んでいく。
そうやってなんとか打ち込み終わって動くようになったプログラムを保存する手段は、当初はカセットテープに保存するしかなかった。何しろハードディスクもフロッピーディスクも存在しない(フロッピーディスクドライブは例えばApple ][にはオプションで存在したが、それだけで数十万だったかした)。保存用メディアとしてはカセットテープがリーズナブルであった。このカセットテープは市販のものが使え、カセットデッキも専用のものでなくても市販のオーディオ用のレコーダーなどが使用できた。
そうやってなんとか打ち込み終わって動くようになったプログラムを保存する手段は、当初はカセットテープに保存するしかなかった。何しろハードディスクもフロッピーディスクも存在しない(フロッピーディスクドライブは例えばApple ][にはオプションで存在したが、それだけで数十万だったかした)。保存用メディアとしてはカセットテープがリーズナブルであった。このカセットテープは市販のものが使え、カセットデッキも専用のものでなくても市販のオーディオ用のレコーダーなどが使用できた。
必要となれば画面表示用のメモリ領域(VRAMとか)を直接読み書きすることで、画面自体をデータ領域として使用する方法もあった。
キャラクタの当たり判定を、画面に表示されている文字データを直接読み出して、文字があったらヒットの判定にするとかやっていた。動かすことができたゲーム自体は、今のものとは比べ物にはならないが、当時はそれでも自宅のマイコンでゲームができるということ自体が魅力があった。さらにそれを自分で解読して、改造できたりもするのだ。
必要となれば画面表示用のメモリ領域(VRAMとか)を直接読み書きすることで、画面自体をデータ領域として使用する方法もあった。
キャラクタの当たり判定を、画面に表示されている文字データを直接読み出して、文字があったらヒットの判定にするとかやっていた。動かすことができたゲーム自体は、今のものとは比べ物にはならないが、当時はそれでも自宅のマイコンでゲームができるということ自体が魅力があった。さらにそれを自分で解読して、改造できたりもするのだ。
当時のマイコンのスペック、特に画面表示能力(文字のみで横40文字縦25文字とか)とCPUの速度、そして何よりプラグラムが使用できるメモリ容量に制限があった。RAM容量4Kバイトや8Kバイト(メガバイトではなくキロバイト)、16K使えたら大容量と言われた頃なので。その少ないメモリを、何しろプログラム自体がメモリを消費するので、データ領域として使用できるメモリはさらに制限された。まあ、ビットマップグラフィックが使える機種はまだ少なかったので、それほど膨大なデータ領域はまだ必要としなかった。
当時のマイコンのスペック、特に画面表示能力(文字のみで横40文字縦25文字とか)とCPUの速度、そして何よりプラグラムが使用できるメモリ容量に制限があった。RAM容量4Kバイトや8Kバイト(メガバイトではなくキロバイト)、16K使えたら大容量と言われた頃なので。その少ないメモリを、何しろプログラム自体がメモリを消費するので、データ領域として使用できるメモリはさらに制限された。まあ、ビットマップグラフィックが使える機種はまだ少なかったので、それほど膨大なデータ領域はまだ必要としなかった。
問題は、当時のBASIC言語にはデバッグ機能などはほとんどなく、まちがいを見つけるには紙面のプログラムリストと一文字一文字見比べてまちがいを探すか、もしくはどこで処理などがおかしくなっているか調べるために、プログラムの処理を目で追いかけ、途中に変数の値をPRINT文で表示させるprintデバッグを仕込んだりして調べていった。
問題は、当時のBASIC言語にはデバッグ機能などはほとんどなく、まちがいを見つけるには紙面のプログラムリストと一文字一文字見比べてまちがいを探すか、もしくはどこで処理などがおかしくなっているか調べるために、プログラムの処理を目で追いかけ、途中に変数の値をPRINT文で表示させるprintデバッグを仕込んだりして調べていった。
ここで、エラーの行に単純な変数名や命令分の文の打ち間違いがあったのならそこを修正すればいいのだが、プログラムという性質上、他の行の間違いが元で計算や処理がおかしくなっていて、エラーの出た行ではそのおかしい計算や処理の結果でたまたまエラーが発生した場合もある。
まあ、これは現代のプログラム言語でも多かれ少なかれ発生するたぐいのエラーなので、プログラムを書く人なら経験はあるだろう。
ここで、エラーの行に単純な変数名や命令分の文の打ち間違いがあったのならそこを修正すればいいのだが、プログラムという性質上、他の行の間違いが元で計算や処理がおかしくなっていて、エラーの出た行ではそのおかしい計算や処理の結果でたまたまエラーが発生した場合もある。
まあ、これは現代のプログラム言語でも多かれ少なかれ発生するたぐいのエラーなので、プログラムを書く人なら経験はあるだろう。
当時のマイコンのスペック、特に画面表示能力(文字のみで横40文字縦25文字とか)とCPUの速度、そして何よりプラグラムが使用できるメモリ容量に制限があった。RAM容量4Kバイトや8Kバイト(メガバイトではなくキロバイト)、16K使えたら大容量と言われた頃なので。その少ないメモリを、何しろプログラム自体がメモリを消費するので、データ領域として使用できるメモリはさらに制限された。まあ、ビットマップグラフィックが使える機種はまだ少なかったので、それほど膨大なデータ領域はまだ必要としなかった。
当時のマイコンのスペック、特に画面表示能力(文字のみで横40文字縦25文字とか)とCPUの速度、そして何よりプラグラムが使用できるメモリ容量に制限があった。RAM容量4Kバイトや8Kバイト(メガバイトではなくキロバイト)、16K使えたら大容量と言われた頃なので。その少ないメモリを、何しろプログラム自体がメモリを消費するので、データ領域として使用できるメモリはさらに制限された。まあ、ビットマップグラフィックが使える機種はまだ少なかったので、それほど膨大なデータ領域はまだ必要としなかった。
でもそれってノスタルジーって言わないかも?
でもそれってノスタルジーって言わないかも?