のりお
banner
norio-3.bsky.social
のりお
@norio-3.bsky.social
北部九州在住。歴史、写真、博物館・美術館の展示の感想など。日本史が好きで、特に最近はアジア太平洋戦争についての本を読んでます。近現代考古や戦跡に興味あり。
大分宇佐市の極楽寺、宇佐市の解説によるともともとは宇佐神宮の境内にあったらしい。
神仏習合を物語るお寺なんだ。
「曼荼羅を拝観した勝海舟、山縣有朋など明治の元勲の書やお経の巻物、その他の資料など数多くの寺宝が所蔵されている」とあるけれど、あの大きさと緻密さの曼荼羅はやっぱり貴重というか珍貴さで有名なお宝だったんだ

www.city.usa.oita.jp/sougo/soshik...
極楽寺|宇佐市
極楽寺は、宇佐宮において千年以上続いた神仏習合時代の貴重な仏像、歴史的・文化的に重要な数多くの品々を所蔵する仏寺である。この寺の創立や元々あった場所についての記録は残されていないが、昭和の大造営(1932〜1941年)により、現在地に移されるまでは宇佐神宮の境内にあった。極楽寺は浄土真宗の仏教寺院であり、本堂に祀られるご本尊は、浄土真宗の主仏である阿弥陀如来像。この像の高さは1.2mで、輝く光背を...
www.city.usa.oita.jp
October 11, 2025 at 3:57 PM
・どれか忘れたけど、人間の歯を二本頭部に収めている木彫りの仏像があってビビった。人間の歯には神聖なパワーが込められている、的な解説があったけどうろ覚えだ、、
October 11, 2025 at 3:52 PM
・大分極楽寺「髪繍当麻曼荼羅」八万人以上の信徒の髪の毛を刺繍した曼荼羅すさまじかった。信心のエネルギーを感じた。
黒髪だけじゃなくて白髪も使ってあるんだけど、白髪は雲の部分に使ってあって、刺繍した仏師(?)が「白髪を生かして白い雲を縫おう」と考えながら縫ったんだと思うと、信仰心のみならずアーティストとしての想像力というか、より美しく完成度の高いものを制作しようとする意識も感じられて見応えがあった
October 11, 2025 at 3:47 PM
後の展示にいまにも往生する間際の尼僧の目の前に白道が伸びている掛け軸があって、老いた尼僧も幅15センチの白道を渡らないかんの過酷だ…!!ってなった
・「阿弥陀二十五菩薩来迎図(早来迎)」、純粋に絵画としても美しくて臨場感と神々しさがあって感動した。京都知恩院なんてめったに行けないのに、国宝の所蔵品が九州で拝めるのありがたすぎる。ガラス越しとはいえ超至近距離で。
・「蒔絵厨子入阿弥陀三尊立像」色鮮やかで神々しく、精緻なミニチュアに感動した。祈りの道具というよりも芸術品のよう。貴族の姫君が持っていたのかも?と妄想
October 11, 2025 at 3:38 PM