🏀→赤司推しの黄黒好き
⚽️→ng推しのrnis好き/本誌派
どちらも相手左右固定
気ままに文字投稿します。
俺の言葉を聞いてroは吹き出した。もしかして、状況が分かったのかもしれない。
「ぶはっ、なんだよそれ」
とroは楽しそうで嬉しそうだった。
俺の言葉を聞いてroは吹き出した。もしかして、状況が分かったのかもしれない。
「ぶはっ、なんだよそれ」
とroは楽しそうで嬉しそうだった。
それだけで伝わるかどうかは知らないけど、俺はこれ以上は言わないよ。
そのあとすぐにroがファミレスにやってきた。お金持ちなのにファミレスとか…色々わかってんのかな?
「あ、ng!珍しい!時間通りじゃん!」
「roー…嘘教えたなー。うそつきー」
「ごめんごめん」
そう軽く謝りながらroは俺の隣を見る。
「でも、なんでisg赤くなってんだ?しかもなんで隣に座ってんだだよ」
俺はちらりと隣のisgを見る。
本当に真っ赤。これは自覚したかな。
俺は「んー……」なんて考える素振りをする。→
それだけで伝わるかどうかは知らないけど、俺はこれ以上は言わないよ。
そのあとすぐにroがファミレスにやってきた。お金持ちなのにファミレスとか…色々わかってんのかな?
「あ、ng!珍しい!時間通りじゃん!」
「roー…嘘教えたなー。うそつきー」
「ごめんごめん」
そう軽く謝りながらroは俺の隣を見る。
「でも、なんでisg赤くなってんだ?しかもなんで隣に座ってんだだよ」
俺はちらりと隣のisgを見る。
本当に真っ赤。これは自覚したかな。
俺は「んー……」なんて考える素振りをする。→
俺は「ふーん」適当な返事をして、すとんとisgの隣に座った。
そしてじっと目を見つめる。
じー
「…え?なに?」
じーーーー
「だからなんだよ!」
俺は小さくため息を吐く。こりゃ完全に無自覚だ。rnの方はわかんないけど、キスしたから自覚はしてんのかな?
別に、2人がどうなろうが知ったこっちゃないけど、何となく面白くないから一言言ってやった。
「…………キスしたくなった?俺と。見つめてるだけでrnとはしちゃったんでしょ?俺とはどうなの?」
isgは困惑した様に瞬きを数回して「んー…」と少し悩んだ後、
「別に…かな」と言って、首を傾げる。→
俺は「ふーん」適当な返事をして、すとんとisgの隣に座った。
そしてじっと目を見つめる。
じー
「…え?なに?」
じーーーー
「だからなんだよ!」
俺は小さくため息を吐く。こりゃ完全に無自覚だ。rnの方はわかんないけど、キスしたから自覚はしてんのかな?
別に、2人がどうなろうが知ったこっちゃないけど、何となく面白くないから一言言ってやった。
「…………キスしたくなった?俺と。見つめてるだけでrnとはしちゃったんでしょ?俺とはどうなの?」
isgは困惑した様に瞬きを数回して「んー…」と少し悩んだ後、
「別に…かな」と言って、首を傾げる。→
でもisgの耳がほんのり赤くなっているのを見て、もしかして、と思った。もしかして、思ってる以上に特別な感情が含まれているのかもしれない。
「…………じつは、」
isgは目線を外しながらたどたどしく話し出す。
「rnに…一回だけ、キスされたことがある」
俺はポテトを口に運びながら、少し目を細める。
「へぇー」
「でも、好きだとか、そういうのじゃなくて…なんか、目が合って…自然に…」
ちょっと待って。この流れはもしかしてーー
「恋愛相談はroにしてよー。モテるから」
「違う!恋愛相談じゃないって!rnとはそんなんじゃ……ないし……」→
でもisgの耳がほんのり赤くなっているのを見て、もしかして、と思った。もしかして、思ってる以上に特別な感情が含まれているのかもしれない。
「…………じつは、」
isgは目線を外しながらたどたどしく話し出す。
「rnに…一回だけ、キスされたことがある」
俺はポテトを口に運びながら、少し目を細める。
「へぇー」
「でも、好きだとか、そういうのじゃなくて…なんか、目が合って…自然に…」
ちょっと待って。この流れはもしかしてーー
「恋愛相談はroにしてよー。モテるから」
「違う!恋愛相談じゃないって!rnとはそんなんじゃ……ないし……」→
「ワンチャン早く来て一人だったら嫌だろ?」
「isgやっさしー」
そういえば、と思った。二人きりで話すことは最近では珍しいことかもしれない。
だからこそ、言葉の間が心地よくも少しだけ気まずい。
だからつい口が滑った。
「isgとrnってさ、どんな関係なの?」
isgは一瞬固まって、ゆっくりと瞬きをする。
「えっ…なんで?」
「最近よく一緒にいるし。気になっただけ」
俺の言葉にisgは少し視線を泳がせながら、曖昧に笑う。
「別に…普通だよ。チームメイトっていうか…まぁ、ライバル?」
俺はその反応をじっと見つめる。
(なんで曖昧に言う必要あるの?)→
「ワンチャン早く来て一人だったら嫌だろ?」
「isgやっさしー」
そういえば、と思った。二人きりで話すことは最近では珍しいことかもしれない。
だからこそ、言葉の間が心地よくも少しだけ気まずい。
だからつい口が滑った。
「isgとrnってさ、どんな関係なの?」
isgは一瞬固まって、ゆっくりと瞬きをする。
「えっ…なんで?」
「最近よく一緒にいるし。気になっただけ」
俺の言葉にisgは少し視線を泳がせながら、曖昧に笑う。
「別に…普通だよ。チームメイトっていうか…まぁ、ライバル?」
俺はその反応をじっと見つめる。
(なんで曖昧に言う必要あるの?)→
仕方なく頼んだドリンクバーでレモンティーを入れ、席に戻ってから俺はぼんやりとメッセージアプリを眺める。確実に今日なんだけどな。
ついでに頼んだポテトをつまんだところで、店のドアが開いた。
そこにいたのはisg。少し息を切らせた状況に、やっぱり今日なんじゃんと頬を膨らました。
「ng!来れたんだ…やっぱ早く来てよかった」
「え?なんでー?」
「実はngだけ一時間早い集合時間を伝えたんだって」
「え?ひどくない?」
「roの提案だよ」
「……roー、うそつきー…」
isgは苦笑しながら席に着く。
俺はポテトをもうひとつつまみながら、「じゃあ」と話を続ける。→
仕方なく頼んだドリンクバーでレモンティーを入れ、席に戻ってから俺はぼんやりとメッセージアプリを眺める。確実に今日なんだけどな。
ついでに頼んだポテトをつまんだところで、店のドアが開いた。
そこにいたのはisg。少し息を切らせた状況に、やっぱり今日なんじゃんと頬を膨らました。
「ng!来れたんだ…やっぱ早く来てよかった」
「え?なんでー?」
「実はngだけ一時間早い集合時間を伝えたんだって」
「え?ひどくない?」
「roの提案だよ」
「……roー、うそつきー…」
isgは苦笑しながら席に着く。
俺はポテトをもうひとつつまみながら、「じゃあ」と話を続ける。→
名前だけ見たら女の子みたいだから勘違いしてほしい。
名前だけ見たら女の子みたいだから勘違いしてほしい。
どうやら課題に使う資料が見つからないらしく、たまたま図書館にいたisgを司書もしくはよく図書館に通う生徒に間違えたらしい。
でも話せる機会なんてそうそうない。幸いrnが探してる資料は1年前、isgも去年使用しており、場所がわかっていた。
「こっちだよ」
案内するまでに一歩踏み出す。そして何となく既視感を抱いた。
昨日拾ったノート。書いてあった言葉は「図書館でrnと話す」
シンプルな言葉だけどこの状況、ぶっちゃけ合ってないか?と首を傾げる。
結局、isgはそのノートを手放す事は出来なかった。
どうやら課題に使う資料が見つからないらしく、たまたま図書館にいたisgを司書もしくはよく図書館に通う生徒に間違えたらしい。
でも話せる機会なんてそうそうない。幸いrnが探してる資料は1年前、isgも去年使用しており、場所がわかっていた。
「こっちだよ」
案内するまでに一歩踏み出す。そして何となく既視感を抱いた。
昨日拾ったノート。書いてあった言葉は「図書館でrnと話す」
シンプルな言葉だけどこの状況、ぶっちゃけ合ってないか?と首を傾げる。
結局、isgはそのノートを手放す事は出来なかった。
っていう子供が出来ない事が原因でisgに別れを切り出されたrnが別世界の子供がいるrnisの rnと入れ替わった話……って、これだと転生パロじゃないかな…
っていう子供が出来ない事が原因でisgに別れを切り出されたrnが別世界の子供がいるrnisの rnと入れ替わった話……って、これだと転生パロじゃないかな…
「よかった…ずっと目が覚めなかったから心配して……あ、お医者さん呼んでくる!」
慌しいisgに酷く苛々する。動かない口にも苛つくが、重たくなる瞼にこれは夢かもしれないと思うrn。
だが次の日もその次の日も笑顔で顔を見せるisgに夢なんじゃねぇのかよと思ってしまうrnだったが、ある日isgはとんでもないものを持ってきた。
「体調、良くなってきたから会わせていいって言われたから!」
そう言って笑顔のisgが抱き抱えていたのは→
「よかった…ずっと目が覚めなかったから心配して……あ、お医者さん呼んでくる!」
慌しいisgに酷く苛々する。動かない口にも苛つくが、重たくなる瞼にこれは夢かもしれないと思うrn。
だが次の日もその次の日も笑顔で顔を見せるisgに夢なんじゃねぇのかよと思ってしまうrnだったが、ある日isgはとんでもないものを持ってきた。
「体調、良くなってきたから会わせていいって言われたから!」
そう言って笑顔のisgが抱き抱えていたのは→
「…ぁ、rn……」
そのこびり付くような甘ったるい声に数年前の記憶が頭の中で流れ出す。
そういえば、一夜限りの相手も目の前の男と同じデカい青い目に涙を溜めて、揺さぶる度に頭の🌱が揺れていた気がする。
「………おい、isgテメェ……酔った勢いでヤってんじゃねぇぞ…」
「は、はぁ!?rnこそ酔った勢いでヤってんじゃん!」
実は2回目だったrnis
「…ぁ、rn……」
そのこびり付くような甘ったるい声に数年前の記憶が頭の中で流れ出す。
そういえば、一夜限りの相手も目の前の男と同じデカい青い目に涙を溜めて、揺さぶる度に頭の🌱が揺れていた気がする。
「………おい、isgテメェ……酔った勢いでヤってんじゃねぇぞ…」
「は、はぁ!?rnこそ酔った勢いでヤってんじゃん!」
実は2回目だったrnis