私にとっての刀である仕事道具がない
年末に持って帰ったか!?と思って家を探してみたがない
再度仕事場を探してみたが、ない
途方に暮れて泣きそうになっていたら
「大丈夫だよ、僕もたまに刀なくすことあるし」って清麿くんが肩を叩いてくれた
慰めようとしてくれて嬉しいなと思ったが、嘘をつくのが下手すぎる、清麿くん……
って大慶に話したら
「清麿くん、本当にたまに刀を忘れて素手で遡行軍殴ってるよー」って言ってた
私、清麿くんのこと何も知らないのかもしれない
私にとっての刀である仕事道具がない
年末に持って帰ったか!?と思って家を探してみたがない
再度仕事場を探してみたが、ない
途方に暮れて泣きそうになっていたら
「大丈夫だよ、僕もたまに刀なくすことあるし」って清麿くんが肩を叩いてくれた
慰めようとしてくれて嬉しいなと思ったが、嘘をつくのが下手すぎる、清麿くん……
って大慶に話したら
「清麿くん、本当にたまに刀を忘れて素手で遡行軍殴ってるよー」って言ってた
私、清麿くんのこと何も知らないのかもしれない
文字がいっぱい書けることに気づいて楽しくなってきて本腰を入れる
300文字あるので、清麿くんとの日々の生活が綴れて嬉しい
なお全ては虚実ないまぜです 清麿くんの存在だけが「真」
文字がいっぱい書けることに気づいて楽しくなってきて本腰を入れる
300文字あるので、清麿くんとの日々の生活が綴れて嬉しい
なお全ては虚実ないまぜです 清麿くんの存在だけが「真」
好きすぎてアチアチにしてしまう癖を何とかしたい 絶対低温やけどする というか数年前にして病院行ってる(軽度)
低い温度に調整して寝るが、寝てる時の私がMAXまで温度を上げてしまう ダニ殺しモード 私がダニだったら死んでるところだった…を毎朝繰り返している
でも火傷して以降、対策として電気毛布の上に厚めの毛布を挟んで直接皮膚が加熱されないようにしているので私がダニでも大丈夫かもしれない
本当は電気毛布に直接触れたい 私たちを隔てるものが何もなければ良いのに
ね、清麿くん…
好きすぎてアチアチにしてしまう癖を何とかしたい 絶対低温やけどする というか数年前にして病院行ってる(軽度)
低い温度に調整して寝るが、寝てる時の私がMAXまで温度を上げてしまう ダニ殺しモード 私がダニだったら死んでるところだった…を毎朝繰り返している
でも火傷して以降、対策として電気毛布の上に厚めの毛布を挟んで直接皮膚が加熱されないようにしているので私がダニでも大丈夫かもしれない
本当は電気毛布に直接触れたい 私たちを隔てるものが何もなければ良いのに
ね、清麿くん…
互いにもう違う人生を歩んでいるため、話がかみ合わず
過去の、親友であった私たちの演技をずっとしているようだった
酔って本丸に帰ったら清麿くんが待っててくれて「楽しかった?」って聞いてきたので、
「あなたたちはずっとそのままの関係性でいいね」と言うと
彼は目を伏せて「そうだね」と微笑んだ
酷いことを言ってしまった 布団の中で泣く
互いにもう違う人生を歩んでいるため、話がかみ合わず
過去の、親友であった私たちの演技をずっとしているようだった
酔って本丸に帰ったら清麿くんが待っててくれて「楽しかった?」って聞いてきたので、
「あなたたちはずっとそのままの関係性でいいね」と言うと
彼は目を伏せて「そうだね」と微笑んだ
酷いことを言ってしまった 布団の中で泣く
肉体を縫合されてしまった男女が横たわっていて
どういう体勢をとってもどちらかの体が痛くて、ずっと痛くない体勢を探して蠢いていて
「でも、縫合されてよかったです」って2人が言う、みたいな話があった気がするんだけど
大慶と清麿を描くとき、いつもその話を思い出す
痛くない関係性(※存在しない)を探して、ずっとぐるぐる迷路を彷徨っていてほしい、手を繋いで
肉体を縫合されてしまった男女が横たわっていて
どういう体勢をとってもどちらかの体が痛くて、ずっと痛くない体勢を探して蠢いていて
「でも、縫合されてよかったです」って2人が言う、みたいな話があった気がするんだけど
大慶と清麿を描くとき、いつもその話を思い出す
痛くない関係性(※存在しない)を探して、ずっとぐるぐる迷路を彷徨っていてほしい、手を繋いで
採用(カラー)
清麿くんの湿った感情を描くのに命を賭けている
採用(カラー)
清麿くんの湿った感情を描くのに命を賭けている
(清麿と大慶の2回目の夏の話)(1/4)
(清麿と大慶の2回目の夏の話)(1/4)