旅人が天理との決着をつけて、その後テイワットを統治するようになった世界で。
風神は、悪神の名で知られるようになってしまった。天理へ向かう門の番人であった彼は、旅人を欺き、民を騙し、原初の七神の一柱としてずっと存在していた。そのことを恥じ、モソドの民たちは、風神は裏切り者だと糾弾し、遂には風神がモソドの繁栄を、平和を誰よりも願っていたことを忘れてしまった。
そんな、荒廃したモソドのある村で、双子が産まれた。めでたいことだと誰もが祝うはずだったその赤子たちの誕生は、片割れの子供の瞳が開かれた時に、呪いへと変わってしまった。
旅人が天理との決着をつけて、その後テイワットを統治するようになった世界で。
風神は、悪神の名で知られるようになってしまった。天理へ向かう門の番人であった彼は、旅人を欺き、民を騙し、原初の七神の一柱としてずっと存在していた。そのことを恥じ、モソドの民たちは、風神は裏切り者だと糾弾し、遂には風神がモソドの繁栄を、平和を誰よりも願っていたことを忘れてしまった。
そんな、荒廃したモソドのある村で、双子が産まれた。めでたいことだと誰もが祝うはずだったその赤子たちの誕生は、片割れの子供の瞳が開かれた時に、呪いへと変わってしまった。
もちもちふくふくなほっぺたの🍃を見て、薄らと赤くてふっくらしてて美味しそう、食べたい齧りたい、きっと甘い味がするんだろう…みたいに思ってる🔶。
そんなことないのに、って本当は分かってるけど。
そしたら、🍃がちょっとなら良いよってほっぺた差し出してくるから、躊躇しつつもガブリと噛む🔶がいたら良いな。
結局、🍃のほっぺたは甘くなくて鉄錆の味がして、ちょっとガッカリする🔶と、思い切り齧られて呆然とする🍃。ほっぺたに赤い歯型がくっきりついたことに、後ほど気付いて怒ってほしい。
もちもちふくふくなほっぺたの🍃を見て、薄らと赤くてふっくらしてて美味しそう、食べたい齧りたい、きっと甘い味がするんだろう…みたいに思ってる🔶。
そんなことないのに、って本当は分かってるけど。
そしたら、🍃がちょっとなら良いよってほっぺた差し出してくるから、躊躇しつつもガブリと噛む🔶がいたら良いな。
結局、🍃のほっぺたは甘くなくて鉄錆の味がして、ちょっとガッカリする🔶と、思い切り齧られて呆然とする🍃。ほっぺたに赤い歯型がくっきりついたことに、後ほど気付いて怒ってほしい。
まずは書きかけを片付けなくては……_(:3」 ∠ )_
まずは書きかけを片付けなくては……_(:3」 ∠ )_