「テスカトリポカ(佐藤究)」読了。最近あまり読んでないジャンル、とにかく次々とスケールの大きな展開が続き世界にハマる。しかもリアル、本当に身近にこんなことがあるのでは?と思わされる。あと裏稼業もやはりビジネス、経営手腕は普通のお商売に求められるものと似ているのだなと妙に感心した。まぁそこに暴力が絡むから力も増幅したり却って綻んだりするのだろうけれども。
「テスカトリポカ(佐藤究)」読了。最近あまり読んでないジャンル、とにかく次々とスケールの大きな展開が続き世界にハマる。しかもリアル、本当に身近にこんなことがあるのでは?と思わされる。あと裏稼業もやはりビジネス、経営手腕は普通のお商売に求められるものと似ているのだなと妙に感心した。まぁそこに暴力が絡むから力も増幅したり却って綻んだりするのだろうけれども。
7月最後の本がこちら。今月は14冊。落ち着いて読める時間が多かったので、そこそこ。来月は多分あまり読書出来ない…。
7月最後の本がこちら。今月は14冊。落ち着いて読める時間が多かったので、そこそこ。来月は多分あまり読書出来ない…。
ナツイチの本をようやく読み始めた、どれを紙の本で買うかが悩みどころ。栞集めたいから4冊は欲しい。これは手に取り何度も読み返したいから紙向きだった、良かった。
ナツイチの本をようやく読み始めた、どれを紙の本で買うかが悩みどころ。栞集めたいから4冊は欲しい。これは手に取り何度も読み返したいから紙向きだった、良かった。
今月2日目にして既に3冊。今月飛ばしてるなー。学生か?という読み方をしている、一応社会人ですし所謂ワーママという部類です。食事より読書が栄養補給というだけで。
今月2日目にして既に3冊。今月飛ばしてるなー。学生か?という読み方をしている、一応社会人ですし所謂ワーママという部類です。食事より読書が栄養補給というだけで。
Kindleのおすすめに出てきたのでポチッと。関係ないけれどもKindleのページでそのまま購入出来なくなったの、本当に面倒。初めて読んだ近藤史恵さん、なかなか途中でやめられない文体だと思う。どうなるの?と考えているうちに気付けばラストまで。最後が救いよう無い作品を多く読んできたので、これぐらい軽快に終わるのは爽やか。芸能界だとかSNSだとか、現実世界の隣り合わせの怖さも程よく感じる。
Kindleのおすすめに出てきたのでポチッと。関係ないけれどもKindleのページでそのまま購入出来なくなったの、本当に面倒。初めて読んだ近藤史恵さん、なかなか途中でやめられない文体だと思う。どうなるの?と考えているうちに気付けばラストまで。最後が救いよう無い作品を多く読んできたので、これぐらい軽快に終わるのは爽やか。芸能界だとかSNSだとか、現実世界の隣り合わせの怖さも程よく感じる。
主人公目線で、あー変わった人いるねぇ…と読んでいたらだんだんと、あれ?これもしかして変わってるのって…?となる時のゾワゾワ感が再読なのにたまらない。どんでん返しだとか一転だとかではなく、気付けば不思議な世界に侵食されていて後戻り出来ない。今村さんは「こちらアミ子」が大好きなのだけれども、世間的には少し変わった人の一人称描写がどうしてこんなに上手なのだろう。
主人公目線で、あー変わった人いるねぇ…と読んでいたらだんだんと、あれ?これもしかして変わってるのって…?となる時のゾワゾワ感が再読なのにたまらない。どんでん返しだとか一転だとかではなく、気付けば不思議な世界に侵食されていて後戻り出来ない。今村さんは「こちらアミ子」が大好きなのだけれども、世間的には少し変わった人の一人称描写がどうしてこんなに上手なのだろう。