あと一回つづく↓
あと一回つづく↓
以上、はいおしまい。ではまた~
以上、はいおしまい。ではまた~
上記の話に反するようだが、今朝の夢の中に出てきた人たちは、とても自分の心が生み出した人たちだとは思えなかった。まるで他人のような人が自分の中にも生きているのだ。「人は自分の心の中に閉じ込められている」だけでなく、「人の心は底が抜けていて、他のものと連動している」ことも間違いない。
つづくよ~→
上記の話に反するようだが、今朝の夢の中に出てきた人たちは、とても自分の心が生み出した人たちだとは思えなかった。まるで他人のような人が自分の中にも生きているのだ。「人は自分の心の中に閉じ込められている」だけでなく、「人の心は底が抜けていて、他のものと連動している」ことも間違いない。
つづくよ~→
この記事から連想するのは魔術の訓練。たしかクロウリーの技法だと思うが、寝る前にその日あったことを逆にたどってすべて思い出す、という行がある。これは脳が眠りのなかでやっていることを、意識的にやることだろう。
また「夢をコントロール 明晰夢で心を癒す」という記事(内容は省略)を読んで思うのも魔術に関すること。魔術結社ではアストラル界に神殿を建て、各人はそこに星幽体投射して魔術儀式に参加する。あるいは幽体離脱でもよい。この夢の世界まで現実を拡張する技法も、クロウリーの行と同じく意識の拡大である。
つづきます→
この記事から連想するのは魔術の訓練。たしかクロウリーの技法だと思うが、寝る前にその日あったことを逆にたどってすべて思い出す、という行がある。これは脳が眠りのなかでやっていることを、意識的にやることだろう。
また「夢をコントロール 明晰夢で心を癒す」という記事(内容は省略)を読んで思うのも魔術に関すること。魔術結社ではアストラル界に神殿を建て、各人はそこに星幽体投射して魔術儀式に参加する。あるいは幽体離脱でもよい。この夢の世界まで現実を拡張する技法も、クロウリーの行と同じく意識の拡大である。
つづきます→
つづくよ~次でおしまいなのでもうちょっと!
つづくよ~次でおしまいなのでもうちょっと!
「中動態の世界を生きるとは、完全な自由にも完全な強制にも陥らないということ。ときに自由に近づき、ときおり強制に近づく。」
☆☆☆
ここからは感想です。うーん、面白い!わかりやすい!面白いだけでなく、熱い!自分にとっての本当を生きるって簡単に言えるけど、実際にはとても難しい。それでも反逆するし、牙を捨てないし、いつでもどこでも己を貫くしかない。
つづく~
「中動態の世界を生きるとは、完全な自由にも完全な強制にも陥らないということ。ときに自由に近づき、ときおり強制に近づく。」
☆☆☆
ここからは感想です。うーん、面白い!わかりやすい!面白いだけでなく、熱い!自分にとっての本当を生きるって簡単に言えるけど、実際にはとても難しい。それでも反逆するし、牙を捨てないし、いつでもどこでも己を貫くしかない。
つづく~
ここで本書P256から引用したい。
「我々の変状が我々の本質によって説明できるとき、すなわち我々の変状が我々の本質を十分に表現しているとき、我々は能動である」
「逆に、その個体の本質が外部からの刺激によって圧倒されてしまっている場合には、そこに起こる変状は個人の本質をほとんど表現しておらず、外部から刺激を与えたものの本質を多く表現しているだろう。その場合、その個体は受動である」
つづくよ
ここで本書P256から引用したい。
「我々の変状が我々の本質によって説明できるとき、すなわち我々の変状が我々の本質を十分に表現しているとき、我々は能動である」
「逆に、その個体の本質が外部からの刺激によって圧倒されてしまっている場合には、そこに起こる変状は個人の本質をほとんど表現しておらず、外部から刺激を与えたものの本質を多く表現しているだろう。その場合、その個体は受動である」
つづくよ
無頼な女記者の復讐譚。面白かったです!
個人的に興味深かったのは、明治期の華族が旧士族の支配意識を持っていたこと。明らかな身分制社会で、下々と貴族は別世界の住人であったこと。などが肌感覚で理解できました。また歯切れの良い鏡花節も相変わらず心地よい。
無頼な女記者の復讐譚。面白かったです!
個人的に興味深かったのは、明治期の華族が旧士族の支配意識を持っていたこと。明らかな身分制社会で、下々と貴族は別世界の住人であったこと。などが肌感覚で理解できました。また歯切れの良い鏡花節も相変わらず心地よい。
相模の国には岩永、石村という悪い代官がいた。自分たちの殿様を寺に押し込め、領民に賃金を出さず過酷な土木作業に使役する。この悪人たちと戦うのは、美少年の霊山卯之助、組頭領の伝次、そしてさる公家の末裔で仏師の冠弥左衛門。
領民を束ねて一揆の首謀者となる弥左衛門と、石村に見染められた少女を助ける卯之助の話が合わさって進む。殿様の忠臣、沖野の妻であるお浪の、男勝りの大活躍も見どころ。歯切れのよいリズムに乗った鏡花の文体が冴えわたる。
やっと泉鏡花集成の第1巻を読了した。やはり古い文体に難儀している。しかし面白さもあるので、ゆっくりと14巻まで読んでいこうと思う。
相模の国には岩永、石村という悪い代官がいた。自分たちの殿様を寺に押し込め、領民に賃金を出さず過酷な土木作業に使役する。この悪人たちと戦うのは、美少年の霊山卯之助、組頭領の伝次、そしてさる公家の末裔で仏師の冠弥左衛門。
領民を束ねて一揆の首謀者となる弥左衛門と、石村に見染められた少女を助ける卯之助の話が合わさって進む。殿様の忠臣、沖野の妻であるお浪の、男勝りの大活躍も見どころ。歯切れのよいリズムに乗った鏡花の文体が冴えわたる。
やっと泉鏡花集成の第1巻を読了した。やはり古い文体に難儀している。しかし面白さもあるので、ゆっくりと14巻まで読んでいこうと思う。