みゅ印
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🎮ff14.DQ10.ONCE-HUMAN

最近エメ沼にどっぷり浸かったので、SSとか好き勝手に書き散らかす用創作垢。ヒュ・エメ、光(アゼ)3人常にセットで美味しいね
特別好きな相手みんな退場しちゃうから、オルシュファンでぐさーって来たのに、エメトセルクとヒュトロダエウスでもぐさーー!っと刺されて
ヒカセンかわいそうだな😢

個人的には古代みたいに3人揃ってる状態じゃなきゃ幸せになれないと思ってるから、納得の現状だけどゲームやるモチベとしては上がらないよ🥺
January 14, 2026 at 10:13 PM
「ねぇキミ、そろそろ戻ってこない?」

声に反応し、ピョコりと耳が動く。外に出た時の少し気まずそうな様子は、今はまったくない。

「ね、お願いがあるんだけど…」
「厭だ」
「え、まだ何も言ってないんだけどぉ?」
「クスクス、なんだい?」
「ほら、あのサメちゃん。あの子のイデア? 残して欲しいっていうか…登録?を前向きに考えて欲しいって言うか…」
「あぁ了解、ちゃんと前向きに考えるよ」
「やった、アリガト♪ 」
「簡単に甘やかすな」
「あとねー、そうパスタ! お腹空いた。エルピスのパスタ食べたーい」
「突然たかるなっ」

似て非なるキミが隣に居るのを少し自然に感じるた。
June 5, 2025 at 4:43 AM
「んっ、元気になって良かった。私にはココの事よく分かんないケド….不用だってエーテルに戻されちゃったら大変じゃん? さっさと行っちゃって、もう人襲っちゃダメよ」

人の居ない方へ歩いていくサメを見送る横顔に、思いがけず見慣れたいつもの優しげな彼女の笑顔が重なった。
暮れかけた陽に染まるのは、見慣れた穏やかな微笑み….…

「…その瞳が羨ましい、たまにアイツはそう言ってたな」
「え? あーアゼムの事?僕達だけ視えるのはズルいって…あれ? 彼女の両眼、キミと僕と1つづ同じ色してない?」

「….…おい、見つけたんだ。さっさと連れて帰るぞ」

そう言う彼の眉間からはシワが取れている。
June 5, 2025 at 4:19 AM
「回復苦手なんだよねぇ、倒す方が得意だし」

創造魔法、とはまた違う変わった術を使う彼女の横には、ここに着いてすぐ襲いかかってきた所を倒された『サメ』が居た。

「ヨシっ! もう大丈夫じゃない? ゴメンネ、怪我させちゃって….そだ!コレなら食べられるんじゃない?」

肉の塊のような物をサメに食べさせ、ニコニコ頭を撫でながら笑っている。

「あんなモノを懐かせたのか」
「えー、まさか。そんな事する?」

驚きと呆れが混じったようなため息とともに、エメトセルクが言う。まったくの予想外の姿に、愉しさからクスクスと笑いが込み上げる
June 5, 2025 at 3:55 AM
僕達が獣として登録するイデアに似たフサフサとした毛並みの耳、見た感じ他は人と同じだが鮮やかな紅い唇が艶やかでキツい印象の彼女は

「あー、ちょっとダルい。外出てくる〜」

と、ヴェーネスも交えた話の後ヒラヒラ手を振り外に出ていってしまった。

「どうせ、フラフラ歩き回った挙句迷っているんだろ。私達の同行者だと思われているのだ、さっさと見つけて連れ戻すぞ!」

語気は荒いが日が暮れ始めても戻らない彼女を心配し、文句を言いながらもこうして彼女を探すエメトセルク。実に彼らしい、と思う。

二人にしか視えないエーテルの姿を辿り、道から外れた木々の中に彼女の姿を見つける。
June 5, 2025 at 3:38 AM