最近エメ沼にどっぷり浸かったので、SSとか好き勝手に書き散らかす用創作垢。ヒュ・エメ、光(アゼ)3人常にセットで美味しいね
ヒカセンかわいそうだな😢
個人的には古代みたいに3人揃ってる状態じゃなきゃ幸せになれないと思ってるから、納得の現状だけどゲームやるモチベとしては上がらないよ🥺
ヒカセンかわいそうだな😢
個人的には古代みたいに3人揃ってる状態じゃなきゃ幸せになれないと思ってるから、納得の現状だけどゲームやるモチベとしては上がらないよ🥺
声に反応し、ピョコりと耳が動く。外に出た時の少し気まずそうな様子は、今はまったくない。
「ね、お願いがあるんだけど…」
「厭だ」
「え、まだ何も言ってないんだけどぉ?」
「クスクス、なんだい?」
「ほら、あのサメちゃん。あの子のイデア? 残して欲しいっていうか…登録?を前向きに考えて欲しいって言うか…」
「あぁ了解、ちゃんと前向きに考えるよ」
「やった、アリガト♪ 」
「簡単に甘やかすな」
「あとねー、そうパスタ! お腹空いた。エルピスのパスタ食べたーい」
「突然たかるなっ」
似て非なるキミが隣に居るのを少し自然に感じるた。
声に反応し、ピョコりと耳が動く。外に出た時の少し気まずそうな様子は、今はまったくない。
「ね、お願いがあるんだけど…」
「厭だ」
「え、まだ何も言ってないんだけどぉ?」
「クスクス、なんだい?」
「ほら、あのサメちゃん。あの子のイデア? 残して欲しいっていうか…登録?を前向きに考えて欲しいって言うか…」
「あぁ了解、ちゃんと前向きに考えるよ」
「やった、アリガト♪ 」
「簡単に甘やかすな」
「あとねー、そうパスタ! お腹空いた。エルピスのパスタ食べたーい」
「突然たかるなっ」
似て非なるキミが隣に居るのを少し自然に感じるた。
人の居ない方へ歩いていくサメを見送る横顔に、思いがけず見慣れたいつもの優しげな彼女の笑顔が重なった。
暮れかけた陽に染まるのは、見慣れた穏やかな微笑み….…
「…その瞳が羨ましい、たまにアイツはそう言ってたな」
「え? あーアゼムの事?僕達だけ視えるのはズルいって…あれ? 彼女の両眼、キミと僕と1つづ同じ色してない?」
「….…おい、見つけたんだ。さっさと連れて帰るぞ」
そう言う彼の眉間からはシワが取れている。
人の居ない方へ歩いていくサメを見送る横顔に、思いがけず見慣れたいつもの優しげな彼女の笑顔が重なった。
暮れかけた陽に染まるのは、見慣れた穏やかな微笑み….…
「…その瞳が羨ましい、たまにアイツはそう言ってたな」
「え? あーアゼムの事?僕達だけ視えるのはズルいって…あれ? 彼女の両眼、キミと僕と1つづ同じ色してない?」
「….…おい、見つけたんだ。さっさと連れて帰るぞ」
そう言う彼の眉間からはシワが取れている。
創造魔法、とはまた違う変わった術を使う彼女の横には、ここに着いてすぐ襲いかかってきた所を倒された『サメ』が居た。
「ヨシっ! もう大丈夫じゃない? ゴメンネ、怪我させちゃって….そだ!コレなら食べられるんじゃない?」
肉の塊のような物をサメに食べさせ、ニコニコ頭を撫でながら笑っている。
「あんなモノを懐かせたのか」
「えー、まさか。そんな事する?」
驚きと呆れが混じったようなため息とともに、エメトセルクが言う。まったくの予想外の姿に、愉しさからクスクスと笑いが込み上げる
創造魔法、とはまた違う変わった術を使う彼女の横には、ここに着いてすぐ襲いかかってきた所を倒された『サメ』が居た。
「ヨシっ! もう大丈夫じゃない? ゴメンネ、怪我させちゃって….そだ!コレなら食べられるんじゃない?」
肉の塊のような物をサメに食べさせ、ニコニコ頭を撫でながら笑っている。
「あんなモノを懐かせたのか」
「えー、まさか。そんな事する?」
驚きと呆れが混じったようなため息とともに、エメトセルクが言う。まったくの予想外の姿に、愉しさからクスクスと笑いが込み上げる
「あー、ちょっとダルい。外出てくる〜」
と、ヴェーネスも交えた話の後ヒラヒラ手を振り外に出ていってしまった。
「どうせ、フラフラ歩き回った挙句迷っているんだろ。私達の同行者だと思われているのだ、さっさと見つけて連れ戻すぞ!」
語気は荒いが日が暮れ始めても戻らない彼女を心配し、文句を言いながらもこうして彼女を探すエメトセルク。実に彼らしい、と思う。
二人にしか視えないエーテルの姿を辿り、道から外れた木々の中に彼女の姿を見つける。
「あー、ちょっとダルい。外出てくる〜」
と、ヴェーネスも交えた話の後ヒラヒラ手を振り外に出ていってしまった。
「どうせ、フラフラ歩き回った挙句迷っているんだろ。私達の同行者だと思われているのだ、さっさと見つけて連れ戻すぞ!」
語気は荒いが日が暮れ始めても戻らない彼女を心配し、文句を言いながらもこうして彼女を探すエメトセルク。実に彼らしい、と思う。
二人にしか視えないエーテルの姿を辿り、道から外れた木々の中に彼女の姿を見つける。