【⚠️ネタバレ有】配慮無し壁打ち会場|DQⅩ二次創作
「女の勘って当たるのよね。前からきな臭いと思ってたのよ、あなたのこと」
と涼しい顔しながらも鋭い目つきで睨みきかせて
「私怨を拗らせた挙句、“世界を滅ぼす”ですって?まるで我儘を言うガキね。これ以上勇者と盟友(わたしたち)を失望させないで」
って嘲笑するな
「女の勘って当たるのよね。前からきな臭いと思ってたのよ、あなたのこと」
と涼しい顔しながらも鋭い目つきで睨みきかせて
「私怨を拗らせた挙句、“世界を滅ぼす”ですって?まるで我儘を言うガキね。これ以上勇者と盟友(わたしたち)を失望させないで」
って嘲笑するな
レレアはデカくて強いモンスターが好きなので(小さいのはすぐやっつけちゃうから)ギガンテスみたいな巨人族にいきなり喧嘩ふっかけて力で従えて連れて行くタイプ
はなから競争に勝つ気がないから足の遅い子でもいい
レレアはデカくて強いモンスターが好きなので(小さいのはすぐやっつけちゃうから)ギガンテスみたいな巨人族にいきなり喧嘩ふっかけて力で従えて連れて行くタイプ
はなから競争に勝つ気がないから足の遅い子でもいい
まず目を合わせるとモンスターが戦う意志をなくして困った顔をする
そしてロンも困ったように笑って「そうだ、いいものやるよ」ってポケットから食べ物出して食べさせたらモンスターの方が懐いちゃって仲良く目的地までダッシュでゴールする
この時のモンスターは仲間にならずとも、近くを通りかかった時にまた助けてくれたりする
まず目を合わせるとモンスターが戦う意志をなくして困った顔をする
そしてロンも困ったように笑って「そうだ、いいものやるよ」ってポケットから食べ物出して食べさせたらモンスターの方が懐いちゃって仲良く目的地までダッシュでゴールする
この時のモンスターは仲間にならずとも、近くを通りかかった時にまた助けてくれたりする
前もベッターで語ったけど、二人は親にコンプレックスのあるもの同士。
両親からの無償の愛。
小さい頃、あの時に欲しかったものは
どう頑張っても手に入らない。
けど、足りないものを補うことはできる。
あの時欲しかったもの、
して欲しかったことを他者に与える、
経験させることで
傷ついた心は癒やされる
心理学ではインナーチャイルドを癒すと言われますが本当にその通りだと思う
前もベッターで語ったけど、二人は親にコンプレックスのあるもの同士。
両親からの無償の愛。
小さい頃、あの時に欲しかったものは
どう頑張っても手に入らない。
けど、足りないものを補うことはできる。
あの時欲しかったもの、
して欲しかったことを他者に与える、
経験させることで
傷ついた心は癒やされる
心理学ではインナーチャイルドを癒すと言われますが本当にその通りだと思う
魔族と人間では人種差別がまだ根強くあるし、メアもバルもバッシングの対象になりかねない
子どもが産まれようなら尚更、好奇の目で見られたり忌み嫌われたりもするはず
メアは盟友という立場で、勇者とともに魔族を討つため存在すると認識でいられたら、アストルティアの民からは「魔族と手を取った」とヘイトの対象になるに違いない
大魔王と魔王では、いくらメアがユシュとヴァと仲良くやっていても「大魔王はゼクレスに肩入れしている」なんていう輩も必ずいる
魔族と人間では人種差別がまだ根強くあるし、メアもバルもバッシングの対象になりかねない
子どもが産まれようなら尚更、好奇の目で見られたり忌み嫌われたりもするはず
メアは盟友という立場で、勇者とともに魔族を討つため存在すると認識でいられたら、アストルティアの民からは「魔族と手を取った」とヘイトの対象になるに違いない
大魔王と魔王では、いくらメアがユシュとヴァと仲良くやっていても「大魔王はゼクレスに肩入れしている」なんていう輩も必ずいる
小さな手に握られていたものを見せられて、あっと声を上げるメア
「これを手掛かりにたどり着けました」
小さな手のひらで光っているのは、前にメアが手渡したピアスだった
この子はメアにお礼を言うために、これだけは売らずに手元に残しておいて、メアに返そうとしていて。
「お願いします。どうかあなたの役に立たせてください」
なんて言われたら雇うしかないよね…
みたいな話を書きたい
小さな手に握られていたものを見せられて、あっと声を上げるメア
「これを手掛かりにたどり着けました」
小さな手のひらで光っているのは、前にメアが手渡したピアスだった
この子はメアにお礼を言うために、これだけは売らずに手元に残しておいて、メアに返そうとしていて。
「お願いします。どうかあなたの役に立たせてください」
なんて言われたら雇うしかないよね…
みたいな話を書きたい
歩いていたらスカートをぐって引かれて視線を下げると、虚な目で訴えかけてくる小さな子たちの姿があって。
こういうとき、メアは迷わず自分のピアスやネックレスを外して小さな手に握らせて
「あのお店へ持っていってごらん」
って大通りの宝飾店を指差して「うまく交渉するのよ」ってウインクして去っていく
もちろん宝飾店のオーナーがこの孤児たちを下に見て相場以下の値段で取引しないか監視の目を光らせてそうだけど…
歩いていたらスカートをぐって引かれて視線を下げると、虚な目で訴えかけてくる小さな子たちの姿があって。
こういうとき、メアは迷わず自分のピアスやネックレスを外して小さな手に握らせて
「あのお店へ持っていってごらん」
って大通りの宝飾店を指差して「うまく交渉するのよ」ってウインクして去っていく
もちろん宝飾店のオーナーがこの孤児たちを下に見て相場以下の値段で取引しないか監視の目を光らせてそうだけど…
ジアクト退治に乗り気じゃなかったのに、突然「わたしに行かせて」なんて言い出すから理由を問えば、
「ずっとあんな宝石を探していたの。あの輝きこそ、わたしの耳元を彩るジュエリーに相応しい」
ジアルミナの目も、光り物が好きなメアにはマーキス型のイエローダイヤにしか見えてない💎
「目玉をくり抜いてピアスにしてやるわ」
と舌なめずりして至極悪い顔をするメアに最近の子は過激だな…と思う英雄たちがみたい
ジアクト退治に乗り気じゃなかったのに、突然「わたしに行かせて」なんて言い出すから理由を問えば、
「ずっとあんな宝石を探していたの。あの輝きこそ、わたしの耳元を彩るジュエリーに相応しい」
ジアルミナの目も、光り物が好きなメアにはマーキス型のイエローダイヤにしか見えてない💎
「目玉をくり抜いてピアスにしてやるわ」
と舌なめずりして至極悪い顔をするメアに最近の子は過激だな…と思う英雄たちがみたい
ジアクトのことだって初めは「あなたたちで何とかすればいい」って突っぱねそう
「わたしたちが困っているときに手を差し伸べてくれないくせに、あなたたちが困ったときだけ人間の力を頼るなんて都合が良すぎない?わたしはユーライザの頼みしか聞かないわ。ヒトを助けようと動く天使は彼女しか知らないもの」
とか。
ジアクトを倒す、という闘志に火がつくのは実際にルミナを見たときだと思う
ジアクトのことだって初めは「あなたたちで何とかすればいい」って突っぱねそう
「わたしたちが困っているときに手を差し伸べてくれないくせに、あなたたちが困ったときだけ人間の力を頼るなんて都合が良すぎない?わたしはユーライザの頼みしか聞かないわ。ヒトを助けようと動く天使は彼女しか知らないもの」
とか。
ジアクトを倒す、という闘志に火がつくのは実際にルミナを見たときだと思う
神様からのギフト
そんなふうに言われた赤ちゃん、もといメアはエテーネのみんなからさぞ愛されて育ったことでしょうねという妄想
メアが一般家庭、かつ田舎育ちなわりに口調が丁寧で育ちが良いように見えるのは、みんなの愛がそうしたのだと思う
エムリヤはソニアにずっとママと呼んで欲しかったのにすぐに母さん呼びになって、性格も男勝りで可愛い服も着てくれなかったから、その分メアで女の子ママを楽しんでいてほしい
神様からのギフト
そんなふうに言われた赤ちゃん、もといメアはエテーネのみんなからさぞ愛されて育ったことでしょうねという妄想
メアが一般家庭、かつ田舎育ちなわりに口調が丁寧で育ちが良いように見えるのは、みんなの愛がそうしたのだと思う
エムリヤはソニアにずっとママと呼んで欲しかったのにすぐに母さん呼びになって、性格も男勝りで可愛い服も着てくれなかったから、その分メアで女の子ママを楽しんでいてほしい
と目を潤ませて喜ぶエムリヤと
「あの子の分まで幸せにすると誓おう」
とメアの額を撫でるアーヴ
ソニアを抱き上げて、眠る赤子を覗かせる
「ご覧、この子は今日からお前の妹になるんだ」
このとき、ソニアの目にはこの赤ちゃんが天使のように見えて、神様が願いを聞き届けてくださったと信じていると思う
と目を潤ませて喜ぶエムリヤと
「あの子の分まで幸せにすると誓おう」
とメアの額を撫でるアーヴ
ソニアを抱き上げて、眠る赤子を覗かせる
「ご覧、この子は今日からお前の妹になるんだ」
このとき、ソニアの目にはこの赤ちゃんが天使のように見えて、神様が願いを聞き届けてくださったと信じていると思う
アバ様から来るようにと言われたらアーヴとエムリヤは出ていってしまう。
お留守番を頼まれていたソニアはシンイと一緒に遊んで待っていたけど、ようやく帰って来た両親を見て驚く。
エムリヤの手には玉のように可愛い赤ちゃんが抱かれていたから👶
アバ様から来るようにと言われたらアーヴとエムリヤは出ていってしまう。
お留守番を頼まれていたソニアはシンイと一緒に遊んで待っていたけど、ようやく帰って来た両親を見て驚く。
エムリヤの手には玉のように可愛い赤ちゃんが抱かれていたから👶
ソニアは幼ながらに母を思って、毎夜星に向かってお祈りをする
「もう一度ママが笑顔になれますように」
ソニアは幼ながらに母を思って、毎夜星に向かってお祈りをする
「もう一度ママが笑顔になれますように」
しばらくして良くなり、会話もできるように
けど大好きな母の顔はどこか暗くて、添い寝しながら布団に顔を埋めて啜り泣く姿もあって。
膨らんだ母のお腹は大きくなるはずなのに、その日から日に日に小さくなっていって。
ソニアはこの時、母のお腹から赤ちゃんがいなくなってしまったと悟る。
しばらくして母からそのことを聞かされると
「ソニアは大丈夫だよ。ママが元気なら」
ってエムリヤを抱きしめる
しばらくして良くなり、会話もできるように
けど大好きな母の顔はどこか暗くて、添い寝しながら布団に顔を埋めて啜り泣く姿もあって。
膨らんだ母のお腹は大きくなるはずなのに、その日から日に日に小さくなっていって。
ソニアはこの時、母のお腹から赤ちゃんがいなくなってしまったと悟る。
しばらくして母からそのことを聞かされると
「ソニアは大丈夫だよ。ママが元気なら」
ってエムリヤを抱きしめる