もずく
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20↑/無言フォローすみません/読書垢/ダニャ関係ないです
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ずっとこの垢どうしようかと思ってましたが、読書垢にすることにしました。ほぼダニャ関係ないので、フォロー解除はご自由に。たぶんうざいと思うので😇
ようやく読み終わった〜。百鬼夜行シリーズ最新作。
蛇を怖がるメイド・失踪した経営者・消えた遺体・光る猿・燃える碑などなど、様々な謎を解きにお馴染みの面々がアベンジャーズのように日光に集まってくる。そして最後は水戸黄門の印籠よろしく憑き物落としが始まる。
安定の長文と日本語の難解さ。複雑そうに見えて、本当は不思議なことなど何もない。
January 3, 2026 at 11:30 AM
あけましておめでとうございます!
今年はもうちょっと本を読む時間を作りたいなぁ。圧倒的にインプットが足りてない。新しい作家さんを開拓したい〜
December 31, 2025 at 3:47 PM
今年の一冊はこれ!と言えるほど本も読んでないし、内容もすぐ忘れる。まぁ来年もぼちぼちマイペースで行こうかねぇ。
インプットもアウトプットも増やしたいなぁとは思う。仕事次第だけど。
December 30, 2025 at 12:41 PM
読み納め失敗。読み初めに移行
December 30, 2025 at 12:13 PM
ちなみに絡新婦の方が分厚かったことをご報告しておきます。自立する文庫本って斬新🥰
December 26, 2025 at 1:33 AM
そういやクリスマスプレゼントはずーっと図書券だったな。こつこつ漫画買ってた
December 25, 2025 at 12:20 PM
京極せんせぇ…日本語が難しいよ😓
頑張ってついて行ってるけどさぁ、京極堂のターンからいきなり偏差値上げないでくれよぉ…
姑獲鳥から読み直さんといかんかなぁ。結局のところ姑獲鳥もちゃんと理解できてないしな。あれがデビュー作なんて化物としか言いようがない。編集はびびっただろうなぁ
December 25, 2025 at 3:18 AM
今年の読み納めはこれにするか〜もう目次からして狂気の沙汰😂京極先生と印刷会社の壮絶なバトル😂
December 22, 2025 at 12:34 PM
貴志祐介の最高傑作といえばこれ。異論は認める。
人間が呪力を持った世界線のお話。これでもかっ!という緻密な設定と、圧倒的なディテール。奇妙な生物に奇妙な世界だが、今の現実世界との境目がわからなくなるくらい説得力を持って描かれている。
次々と襲いくる危機に、めでたしめでたしの後に明かされる最大の謎。人間の持つ暴力性と残酷さを、グロテスクなまでに浮き彫りにしている。ブラボー貴志祐介!ありがとう貴志祐介!
ちなみに私の推しは奇狼丸です🥰
December 19, 2025 at 11:29 PM
たまにたくさん本を読んでてすごいと言われるが、全くすごくなんてない。誰しも熱中しているものがあるように、それが私は本なだけ。自己研鑽とかでもなんでもなく、ただ文字を読むのが好きなだけ。だから興味がなければ、本なんて全然読まなくていいと思っている。
ここに感想を書いてるのは、読んだことを忘れて同じ本を買ったり借りたりするから。単なる備忘録
December 18, 2025 at 12:50 AM
貴志祐介の作品はたくさんあるけれど、初期の傑作といえばこれだと思っている。読み込みすぎて、カバーも無くした。
目が覚めたら見知らぬ土地にいた藤木が、否応なくゲームに巻き込まれてしまう話。貴志祐介らしさ全開の細かな設定と生物描写。ホラーに分類されるが、オカルト的なホラーではない。やっぱり生きてる人間が1番怖いんだなと思わされる。
一度でいいからここに行ってみたいなぁ
December 6, 2025 at 4:49 AM
news.yahoo.co.jp/articles/2f4...
本の売り場面積小さくなるの悲しいなぁ。でも売れないならしょうがない。紙の本をこよなく愛する私みたいな奴はどんどんマイノリティになっていくんだろう
ひっそり仕事を抜け出して池井戸潤のサインを貰いにいったなぁ
神保町の「三省堂本店」来年3月開店 売場面積縮小、テナントに「ジャンプショップ」誘致(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース
三省堂書店は12月2日、建て替えのため2022年から閉店していた「三省堂書店 神田神保町本店」を、創業145周年を迎える2026年3月19日に開店すると発表した。  新本店の書籍・雑誌の売場面積
news.yahoo.co.jp
December 2, 2025 at 9:17 AM
そろそろ眼も治ってきたのでやるかぁ。
やっぱりヒアルロン酸は眼には効くなぁ、肌には効かんけど(偏見)
November 27, 2025 at 8:58 AM
そろそろインプットからアウトプットに切り替えるかー。だいぶ腰が重かったなぁ
November 16, 2025 at 10:20 PM
幸恵と隆之が、お互いの秘密を共有するところから始まる連作集。
町田そのこの真骨頂とも言える、生きづらさを抱えた人物像とその描写が見事にメンタルを抉ってくれる良作。ひょうひょうとした隆之の底知れない感じが、そうでもしないと生き残れなかったんだなと思わせる。文庫になったらまたゆっくり読みたいな
November 16, 2025 at 10:07 AM
こんなに眼を酷使しまくってるのに、いまだに裸眼でいられる丈夫さに感謝。最近瞼の痙攣がやばいけど。まぁなんとかなるやろの精神で生きている
November 13, 2025 at 1:10 PM
文体が…とか言ってた自分をぶん殴りたい。あほや。こんなすごい本を読まずに判断してたなんて…しかも予約ミスって下巻から読むという愚行。
映画は喜久雄にフォーカスしていて、よりドラマチックに改変されているが、こちらは喜久雄と俊介の出自が正反対の2人が、芝居に取り憑かれた壮大なお話。地の文が独特で最初は戸惑うが、すぐにこの本自体が一編のお芝居なのだとわかる。あかん、上巻読みたい。買うか〜なんか負けた気がするんやが
November 12, 2025 at 10:12 PM
寄附の流れは大隅先生のところまで行ったのね。先生のところは本当に基礎の基礎だからなぁ。まさかノーベル賞受賞者の口から「成仏してクレメンス」という言葉が出てくるとは…
たとえ一過性だとしても、研究に寄附をするという概念が広まったことがすごいことだと思う

「ありえないなんてことはありえない」と私の頭をかち割ってくれた偉大な研究に敬意を表して
November 11, 2025 at 9:22 AM
西澤先生が亡くなられたのね。ミステリらしいミステリを書く方で、文章の全てを疑いながら読まなければいけないといつも思っていた。ご冥福をお祈りいたします
November 10, 2025 at 10:12 AM
スパファへの解像度を上げたくて購入。なんとなく思っていたことが論理立てて言語化されていて、とても良かった!
「ダミとアニャは対称であり相似である」と思いながらずーっと読んできたので、きっとそれは間違ってなかったと勝手に解釈した😂
齋藤先生がダミちゃんのこと褒めてたよぉぉぉ😭😭😭よがっだねぇぇぇ😭😭😭
November 5, 2025 at 10:00 AM
避難先のスタバで一気読み。大好き隠蔽捜査シリーズの10作目。有名小説家が誘拐される話。
真相にはすぐ気づくけど、そんなことはどうでもいい。このシリーズは竜崎の変人っぷりを味わうために読んでいる。今作も最後までとても可愛かった💖なんだかんだいって、伊丹と仲が良いのよね
ちなみに本は持っているけど、サイン本を開けたくないので図書館で借りた😂
November 2, 2025 at 6:32 AM
前作が「そこで終わるんかーい」だったので続き。前作の殺人鬼が山を降りて街中に出てくる話。ミステリ風味のホラー。
とにかくグロい。ひたすらグロい。グロいのは良いのだが、子どもが被害に遭うのは心が痛む…そしてこれだけ綾辻さんの作品を読んでたら、違和感には秒で気付けるようになりました。
October 31, 2025 at 11:59 PM
うつうつとした時にはスプラッタを!ということで久しぶりに読んだ。とある共通点を持つ人たちが参加したキャンプで、殺人鬼に襲われる話。
グロいはグロいけど、綾辻さんらしいなぁという感想。綾辻さんは、文章だからこその表現に挑戦し続けているんだなと思う。なるべく読者とフェアであろうとしながらも、いつも挑戦状を突きつけられている気がする。

ちなみに私はミステリでよくある「作者からの挑戦状」をガン無視するタイプ
October 29, 2025 at 1:09 PM
やっと読み終わった…長いよ綾辻さん…
館シリーズ7作目。暗黒館と呼ばれる奇妙な館に住む奇妙な人々のお話。果たしてこれはミステリなのか?と思うけれど、綾辻さんにしか書けない極上のミステリだなぁという感想。何を書いてもネタバレ必死。このおどろおどろしい雰囲気を味わうだけでも価値がある。そして表紙デザインは京極夏彦!

全ての謎が明らかになるわけでもないところがまた後味悪くて良き。果たして自分はダリアの祝福が欲しいのか欲しくないのか…
October 28, 2025 at 8:05 AM
ここ数ヶ月の暮らしっぷりを上司に話したら「それはセルフネグレクトだ」と言われてやっぱりなーと思った。ちょいと反省した
October 21, 2025 at 12:33 PM