蛇を怖がるメイド・失踪した経営者・消えた遺体・光る猿・燃える碑などなど、様々な謎を解きにお馴染みの面々がアベンジャーズのように日光に集まってくる。そして最後は水戸黄門の印籠よろしく憑き物落としが始まる。
安定の長文と日本語の難解さ。複雑そうに見えて、本当は不思議なことなど何もない。
蛇を怖がるメイド・失踪した経営者・消えた遺体・光る猿・燃える碑などなど、様々な謎を解きにお馴染みの面々がアベンジャーズのように日光に集まってくる。そして最後は水戸黄門の印籠よろしく憑き物落としが始まる。
安定の長文と日本語の難解さ。複雑そうに見えて、本当は不思議なことなど何もない。
今年はもうちょっと本を読む時間を作りたいなぁ。圧倒的にインプットが足りてない。新しい作家さんを開拓したい〜
今年はもうちょっと本を読む時間を作りたいなぁ。圧倒的にインプットが足りてない。新しい作家さんを開拓したい〜
インプットもアウトプットも増やしたいなぁとは思う。仕事次第だけど。
インプットもアウトプットも増やしたいなぁとは思う。仕事次第だけど。
頑張ってついて行ってるけどさぁ、京極堂のターンからいきなり偏差値上げないでくれよぉ…
姑獲鳥から読み直さんといかんかなぁ。結局のところ姑獲鳥もちゃんと理解できてないしな。あれがデビュー作なんて化物としか言いようがない。編集はびびっただろうなぁ
頑張ってついて行ってるけどさぁ、京極堂のターンからいきなり偏差値上げないでくれよぉ…
姑獲鳥から読み直さんといかんかなぁ。結局のところ姑獲鳥もちゃんと理解できてないしな。あれがデビュー作なんて化物としか言いようがない。編集はびびっただろうなぁ
人間が呪力を持った世界線のお話。これでもかっ!という緻密な設定と、圧倒的なディテール。奇妙な生物に奇妙な世界だが、今の現実世界との境目がわからなくなるくらい説得力を持って描かれている。
次々と襲いくる危機に、めでたしめでたしの後に明かされる最大の謎。人間の持つ暴力性と残酷さを、グロテスクなまでに浮き彫りにしている。ブラボー貴志祐介!ありがとう貴志祐介!
ちなみに私の推しは奇狼丸です🥰
人間が呪力を持った世界線のお話。これでもかっ!という緻密な設定と、圧倒的なディテール。奇妙な生物に奇妙な世界だが、今の現実世界との境目がわからなくなるくらい説得力を持って描かれている。
次々と襲いくる危機に、めでたしめでたしの後に明かされる最大の謎。人間の持つ暴力性と残酷さを、グロテスクなまでに浮き彫りにしている。ブラボー貴志祐介!ありがとう貴志祐介!
ちなみに私の推しは奇狼丸です🥰
ここに感想を書いてるのは、読んだことを忘れて同じ本を買ったり借りたりするから。単なる備忘録
ここに感想を書いてるのは、読んだことを忘れて同じ本を買ったり借りたりするから。単なる備忘録
目が覚めたら見知らぬ土地にいた藤木が、否応なくゲームに巻き込まれてしまう話。貴志祐介らしさ全開の細かな設定と生物描写。ホラーに分類されるが、オカルト的なホラーではない。やっぱり生きてる人間が1番怖いんだなと思わされる。
一度でいいからここに行ってみたいなぁ
目が覚めたら見知らぬ土地にいた藤木が、否応なくゲームに巻き込まれてしまう話。貴志祐介らしさ全開の細かな設定と生物描写。ホラーに分類されるが、オカルト的なホラーではない。やっぱり生きてる人間が1番怖いんだなと思わされる。
一度でいいからここに行ってみたいなぁ
本の売り場面積小さくなるの悲しいなぁ。でも売れないならしょうがない。紙の本をこよなく愛する私みたいな奴はどんどんマイノリティになっていくんだろう
ひっそり仕事を抜け出して池井戸潤のサインを貰いにいったなぁ
本の売り場面積小さくなるの悲しいなぁ。でも売れないならしょうがない。紙の本をこよなく愛する私みたいな奴はどんどんマイノリティになっていくんだろう
ひっそり仕事を抜け出して池井戸潤のサインを貰いにいったなぁ
やっぱりヒアルロン酸は眼には効くなぁ、肌には効かんけど(偏見)
やっぱりヒアルロン酸は眼には効くなぁ、肌には効かんけど(偏見)
町田そのこの真骨頂とも言える、生きづらさを抱えた人物像とその描写が見事にメンタルを抉ってくれる良作。ひょうひょうとした隆之の底知れない感じが、そうでもしないと生き残れなかったんだなと思わせる。文庫になったらまたゆっくり読みたいな
町田そのこの真骨頂とも言える、生きづらさを抱えた人物像とその描写が見事にメンタルを抉ってくれる良作。ひょうひょうとした隆之の底知れない感じが、そうでもしないと生き残れなかったんだなと思わせる。文庫になったらまたゆっくり読みたいな
映画は喜久雄にフォーカスしていて、よりドラマチックに改変されているが、こちらは喜久雄と俊介の出自が正反対の2人が、芝居に取り憑かれた壮大なお話。地の文が独特で最初は戸惑うが、すぐにこの本自体が一編のお芝居なのだとわかる。あかん、上巻読みたい。買うか〜なんか負けた気がするんやが
映画は喜久雄にフォーカスしていて、よりドラマチックに改変されているが、こちらは喜久雄と俊介の出自が正反対の2人が、芝居に取り憑かれた壮大なお話。地の文が独特で最初は戸惑うが、すぐにこの本自体が一編のお芝居なのだとわかる。あかん、上巻読みたい。買うか〜なんか負けた気がするんやが
たとえ一過性だとしても、研究に寄附をするという概念が広まったことがすごいことだと思う
「ありえないなんてことはありえない」と私の頭をかち割ってくれた偉大な研究に敬意を表して
たとえ一過性だとしても、研究に寄附をするという概念が広まったことがすごいことだと思う
「ありえないなんてことはありえない」と私の頭をかち割ってくれた偉大な研究に敬意を表して
「ダミとアニャは対称であり相似である」と思いながらずーっと読んできたので、きっとそれは間違ってなかったと勝手に解釈した😂
齋藤先生がダミちゃんのこと褒めてたよぉぉぉ😭😭😭よがっだねぇぇぇ😭😭😭
「ダミとアニャは対称であり相似である」と思いながらずーっと読んできたので、きっとそれは間違ってなかったと勝手に解釈した😂
齋藤先生がダミちゃんのこと褒めてたよぉぉぉ😭😭😭よがっだねぇぇぇ😭😭😭
真相にはすぐ気づくけど、そんなことはどうでもいい。このシリーズは竜崎の変人っぷりを味わうために読んでいる。今作も最後までとても可愛かった💖なんだかんだいって、伊丹と仲が良いのよね
ちなみに本は持っているけど、サイン本を開けたくないので図書館で借りた😂
真相にはすぐ気づくけど、そんなことはどうでもいい。このシリーズは竜崎の変人っぷりを味わうために読んでいる。今作も最後までとても可愛かった💖なんだかんだいって、伊丹と仲が良いのよね
ちなみに本は持っているけど、サイン本を開けたくないので図書館で借りた😂
とにかくグロい。ひたすらグロい。グロいのは良いのだが、子どもが被害に遭うのは心が痛む…そしてこれだけ綾辻さんの作品を読んでたら、違和感には秒で気付けるようになりました。
とにかくグロい。ひたすらグロい。グロいのは良いのだが、子どもが被害に遭うのは心が痛む…そしてこれだけ綾辻さんの作品を読んでたら、違和感には秒で気付けるようになりました。
グロいはグロいけど、綾辻さんらしいなぁという感想。綾辻さんは、文章だからこその表現に挑戦し続けているんだなと思う。なるべく読者とフェアであろうとしながらも、いつも挑戦状を突きつけられている気がする。
ちなみに私はミステリでよくある「作者からの挑戦状」をガン無視するタイプ
グロいはグロいけど、綾辻さんらしいなぁという感想。綾辻さんは、文章だからこその表現に挑戦し続けているんだなと思う。なるべく読者とフェアであろうとしながらも、いつも挑戦状を突きつけられている気がする。
ちなみに私はミステリでよくある「作者からの挑戦状」をガン無視するタイプ
館シリーズ7作目。暗黒館と呼ばれる奇妙な館に住む奇妙な人々のお話。果たしてこれはミステリなのか?と思うけれど、綾辻さんにしか書けない極上のミステリだなぁという感想。何を書いてもネタバレ必死。このおどろおどろしい雰囲気を味わうだけでも価値がある。そして表紙デザインは京極夏彦!
全ての謎が明らかになるわけでもないところがまた後味悪くて良き。果たして自分はダリアの祝福が欲しいのか欲しくないのか…
館シリーズ7作目。暗黒館と呼ばれる奇妙な館に住む奇妙な人々のお話。果たしてこれはミステリなのか?と思うけれど、綾辻さんにしか書けない極上のミステリだなぁという感想。何を書いてもネタバレ必死。このおどろおどろしい雰囲気を味わうだけでも価値がある。そして表紙デザインは京極夏彦!
全ての謎が明らかになるわけでもないところがまた後味悪くて良き。果たして自分はダリアの祝福が欲しいのか欲しくないのか…