🌱「お前自分の顔見てから言えよ!初心薔薇!」
🌹「誰が初心薔薇だ」
『え何あれ、何見せられてんの』
『バカップルって存在すんだな』
『おい誰かns起こしてやれ』
🌱「お前自分の顔見てから言えよ!初心薔薇!」
🌹「誰が初心薔薇だ」
『え何あれ、何見せられてんの』
『バカップルって存在すんだな』
『おい誰かns起こしてやれ』
🐑「やろ? 腑抜けたこと言うてるくらいやったらゴールの1本でも多う決めて証明してや。僕の王は君だと」
🌱「誰が王だよ、…あぁ望むところだっつーの」
🐑「やろ? 腑抜けたこと言うてるくらいやったらゴールの1本でも多う決めて証明してや。僕の王は君だと」
🌱「誰が王だよ、…あぁ望むところだっつーの」
🌱「…🐑は俺が怖くねぇの?」
🐑「へ?」
🌱「いや、悪い変な事聞いて」
🐑「🌱君を置いて離れるわけあらへんやん?今まで出逢うた中で君が1番利用価値があるんやから」
別に気にしてはないけど、どれだけ自分が周囲から距離を置かれても相も変わらず接してくる🐑に純粋に疑問を持つ🌱。
🌱「…🐑は俺が怖くねぇの?」
🐑「へ?」
🌱「いや、悪い変な事聞いて」
🐑「🌱君を置いて離れるわけあらへんやん?今まで出逢うた中で君が1番利用価値があるんやから」
別に気にしてはないけど、どれだけ自分が周囲から距離を置かれても相も変わらず接してくる🐑に純粋に疑問を持つ🌱。
🌱「なぁ、俺の分身くんどうしたんだよ」
🌹「はぁ?……クソ捨てた」
🌱「へー、そりゃそうだよな。🌹、俺の玩具とか持つのとかめちゃくちゃ嫌がりそう」
🌹「よく分かってるな、クソご明察」
実は今もポケットの中に入れられてる🌱の分身くん。
偶にその分身くんであるぬいに話しかけてしまう🌹。
🌹「……アイツにもお前くらい可愛げのかの字でも残ってればなぁ?」
🌱「なぁ、俺の分身くんどうしたんだよ」
🌹「はぁ?……クソ捨てた」
🌱「へー、そりゃそうだよな。🌹、俺の玩具とか持つのとかめちゃくちゃ嫌がりそう」
🌹「よく分かってるな、クソご明察」
実は今もポケットの中に入れられてる🌱の分身くん。
偶にその分身くんであるぬいに話しかけてしまう🌹。
🌹「……アイツにもお前くらい可愛げのかの字でも残ってればなぁ?」
数日も経てばボロボロにされるか最悪は1日も経たず捨てられると思っていたが実際はとても丁寧に扱われる🌱ぬい。
🌹がぬいに触れるのはポケットの中でか、もしくは誰にも目撃されていない時なので🌱は🌹がぬいを気に入っているつもりなんて毛頭ない。ので、消息不明扱いされる🌱ぬい。
数日も経てばボロボロにされるか最悪は1日も経たず捨てられると思っていたが実際はとても丁寧に扱われる🌱ぬい。
🌹がぬいに触れるのはポケットの中でか、もしくは誰にも目撃されていない時なので🌱は🌹がぬいを気に入っているつもりなんて毛頭ない。ので、消息不明扱いされる🌱ぬい。
ストレス発散以前にぬいをぷにぷにする事で怒りを緩和させ無意識下で愛でている。
ジャージのポケットに忍ばせ最早飼う勢い。
ストレス発散以前にぬいをぷにぷにする事で怒りを緩和させ無意識下で愛でている。
ジャージのポケットに忍ばせ最早飼う勢い。
🌱「痛かった?掘る時」
🌹「……さぁな,もう忘れた」
🌱「カッケー…俺も入れようかな」
🌹「クソ雑魚世一くんには無理だな」
🌱「はい殺す」
🌹「これまた随分なクソI love youだな」
🌱「痛かった?掘る時」
🌹「……さぁな,もう忘れた」
🌱「カッケー…俺も入れようかな」
🌹「クソ雑魚世一くんには無理だな」
🌱「はい殺す」
🌹「これまた随分なクソI love youだな」
🌱「うわぁ…」(タトゥーさわ)
🌹「何だ🌱くんクソ殺されたいのか?ん?」
🌱「あごめんごめん勝手に触って,綺麗だったからつい…」
🌹「…別に、急に触るなって言ってるだけだ」
🌱「えーじゃ、触ってもいいか?」
🌹「どーぞ」
🌱「ありがと、……本当きれーな青薔薇だな」
🌱「うわぁ…」(タトゥーさわ)
🌹「何だ🌱くんクソ殺されたいのか?ん?」
🌱「あごめんごめん勝手に触って,綺麗だったからつい…」
🌹「…別に、急に触るなって言ってるだけだ」
🌱「えーじゃ、触ってもいいか?」
🌹「どーぞ」
🌱「ありがと、……本当きれーな青薔薇だな」
🌹「………イカれてんのか」
🌱「はぁ!?人の好意を素直に受け止めたらどーだ皇帝様よォ!?」
🌹「やめ、」
🪄︎︎「あ゛ー!!!!クソ🌱!!そこどきなさい!!誰の権限で🌹の隣に!!」
🌱「ゲッ…🪄︎︎来た、やっぱ他の場所探しに行くか」
🌹「……ここでいいだろ別に」
🪄︎︎「🌹!?」
🌹「………イカれてんのか」
🌱「はぁ!?人の好意を素直に受け止めたらどーだ皇帝様よォ!?」
🌹「やめ、」
🪄︎︎「あ゛ー!!!!クソ🌱!!そこどきなさい!!誰の権限で🌹の隣に!!」
🌱「ゲッ…🪄︎︎来た、やっぱ他の場所探しに行くか」
🌹「……ここでいいだろ別に」
🪄︎︎「🌹!?」
🌱「なんか、お前の画像俺めっちゃ持ってたから...おそろい、みたいな?」
🌱「なんか、お前の画像俺めっちゃ持ってたから...おそろい、みたいな?」
ひっこめてまるで猫の様に瞳孔をまん丸にして硬直してしまう。
🌱「...ん」
🌹「は、?」
そっぽ向いて不愛想に差し出されたのは🌱のスマホだった。そのスマホの画面に目を落とす。そこには、取られた覚えのない自分の画像が並んでいた。つい最近のモノから、🌱がチームに合流したての時のまで。
ひっこめてまるで猫の様に瞳孔をまん丸にして硬直してしまう。
🌱「...ん」
🌹「は、?」
そっぽ向いて不愛想に差し出されたのは🌱のスマホだった。そのスマホの画面に目を落とす。そこには、取られた覚えのない自分の画像が並んでいた。つい最近のモノから、🌱がチームに合流したての時のまで。
🌱「ま、待って🌹...ちょっと待て!」
🌹に背を向けた状態で自身の荷物を漁り、何かを探し始める。
その待ち時間がどんな時よりも長く感じ、🌱の一挙手一投足に注目してしまう🌹。
何となく不安げに🌱のせわしなく動く背中に近づき腕を伸ばす。
🌱「ま、待って🌹...ちょっと待て!」
🌹に背を向けた状態で自身の荷物を漁り、何かを探し始める。
その待ち時間がどんな時よりも長く感じ、🌱の一挙手一投足に注目してしまう🌹。
何となく不安げに🌱のせわしなく動く背中に近づき腕を伸ばす。
※🌱は🌹が噂になっているのは知っていたけどジンクス自体は知らない。
🌱「え、🌹めっちゃ俺の写真取ってんじゃん」
🌹「…ッ、見たな」
スマホに集中してるせいで背後から現れた🌱に気がつけなかった🌹。
もうこのまま、🌱もろごと消すかと物騒な思考が頭をよぎる。
※🌱は🌹が噂になっているのは知っていたけどジンクス自体は知らない。
🌱「え、🌹めっちゃ俺の写真取ってんじゃん」
🌹「…ッ、見たな」
スマホに集中してるせいで背後から現れた🌱に気がつけなかった🌹。
もうこのまま、🌱もろごと消すかと物騒な思考が頭をよぎる。
🌹「よォ🌱?」
🌱「……げ」
🌹「俺の顔を見てクソ苦虫を噛み潰したような顔ができるのはお前だけだな」
🌱「何しに来たんだよ」
🌹「お前にクソ逢いに来た」
🌱「はぁ…おかえりくださーい」
🌹「よォ🌱?」
🌱「……げ」
🌹「俺の顔を見てクソ苦虫を噛み潰したような顔ができるのはお前だけだな」
🌱「何しに来たんだよ」
🌹「お前にクソ逢いに来た」
🌱「はぁ…おかえりくださーい」