おそらく今の世界に必要な書籍
ナショナリズムは結構曖昧な政治イデオロギーで、本書では政治的単位と民族的単位が一致してる状態の国家と定義するところから始まる。
そこから更に深くナショナリズムとはどう言ったものでいつ発生するのか、問題点やその長所、人類の歴史上の国家や民族文化など様々な例を挙げ
分析、推論している。
色々論じたいところだけども…
何を論点にして良いか分からないくらい複雑
しかし現代人はこの書籍を読むと自分にも心当たりがあり、且つ世界で起きてる民族問題に繋がる部分がある事に気づけると思う。
手元に置いておきたい超良書
おそらく今の世界に必要な書籍
ナショナリズムは結構曖昧な政治イデオロギーで、本書では政治的単位と民族的単位が一致してる状態の国家と定義するところから始まる。
そこから更に深くナショナリズムとはどう言ったものでいつ発生するのか、問題点やその長所、人類の歴史上の国家や民族文化など様々な例を挙げ
分析、推論している。
色々論じたいところだけども…
何を論点にして良いか分からないくらい複雑
しかし現代人はこの書籍を読むと自分にも心当たりがあり、且つ世界で起きてる民族問題に繋がる部分がある事に気づけると思う。
手元に置いておきたい超良書