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新旧製作中のものや完成品を投稿いたします。
完成です。
模型全長は800mmになります。
吊り下げ型のスタンドを作ってみましたが、危うい感じなので据え置き型のも変更できます。
SL1は試験機で初飛行時はフェイズ1とも呼ばれます。
この模型は試験中に後部安定板等が改変されたフェイズ2と呼ばれるものです。
のちにドイツ軍に引き渡されますが、直後の事故で失われております。
初期の軍用飛行船は主に高空からの偵察に運用されていましたが、第一次世界大戦の激化と共に禁じられていた空爆に使われたことは飛行船好きにとってとても残念ではあります。
完成です。
模型全長は800mmになります。
吊り下げ型のスタンドを作ってみましたが、危うい感じなので据え置き型のも変更できます。
SL1は試験機で初飛行時はフェイズ1とも呼ばれます。
この模型は試験中に後部安定板等が改変されたフェイズ2と呼ばれるものです。
のちにドイツ軍に引き渡されますが、直後の事故で失われております。
初期の軍用飛行船は主に高空からの偵察に運用されていましたが、第一次世界大戦の激化と共に禁じられていた空爆に使われたことは飛行船好きにとってとても残念ではあります。
船体が出来上がったので後部安定板とゴンドラを作ります。
並行して後部をトラスで閉じていよいよ完成です。
この木製SL1を作った後でプラ材でSL1のフェイズ1を作ったのですが、船体の工作が綺麗に纏まらなかったこともあってお蔵入りです。
ただ、このとき作ったゴンドラがとっても良くできたのでオマケで掲載。
船体が出来上がったので後部安定板とゴンドラを作ります。
並行して後部をトラスで閉じていよいよ完成です。
この木製SL1を作った後でプラ材でSL1のフェイズ1を作ったのですが、船体の工作が綺麗に纏まらなかったこともあってお蔵入りです。
ただ、このとき作ったゴンドラがとっても良くできたのでオマケで掲載。
頑張ってトラスを組んだら漸く船体の完成です。
飛行船の工作は船体が8割くらいの工作量なので出来上がったような気になります。
後部のトラスを閉じてしまう前に船体内部を撮影しておきました。
ヴィッカースの大圏構造の写真を見ていたのでこれは撮らずにいられません。
これが見れたので十分満足です。(まだ終わってない!)
いろいろ調べてみたのですが、どうやらSL1はがらんどうな内部で浮遊ガスを入れる袋を上から吊り下げていたようでツエッペリンのような隔壁は無いようです。
頑張ってトラスを組んだら漸く船体の完成です。
飛行船の工作は船体が8割くらいの工作量なので出来上がったような気になります。
後部のトラスを閉じてしまう前に船体内部を撮影しておきました。
ヴィッカースの大圏構造の写真を見ていたのでこれは撮らずにいられません。
これが見れたので十分満足です。(まだ終わってない!)
いろいろ調べてみたのですが、どうやらSL1はがらんどうな内部で浮遊ガスを入れる袋を上から吊り下げていたようでツエッペリンのような隔壁は無いようです。
組み立て方が決まったのでどんどんトラスを組んでいきます。
少しづつ大圏構造っぽくなっていくのでやりがいがあります。
SL1は1911年に初飛行しておりますが、既にツエッペリンはドイツ国内周遊の飛行船LZ11シュヴァーベンを就航しておりました。
しかしながらSL1は流線形船体と後部十字安定板を持ち、後の硬式飛行船の雛形となるものが備えられていたことは特筆に価します。
また、このような複雑な構造を木製で作ることは高い技術を持っていたことが明らかではないかと思います。
組み立て方が決まったのでどんどんトラスを組んでいきます。
少しづつ大圏構造っぽくなっていくのでやりがいがあります。
SL1は1911年に初飛行しておりますが、既にツエッペリンはドイツ国内周遊の飛行船LZ11シュヴァーベンを就航しておりました。
しかしながらSL1は流線形船体と後部十字安定板を持ち、後の硬式飛行船の雛形となるものが備えられていたことは特筆に価します。
また、このような複雑な構造を木製で作ることは高い技術を持っていたことが明らかではないかと思います。
仮のリングが組みあがったのでトラスをどんどん組付けます。
SL1は木製ですのでヒノキ棒を使って作ります。
全長800㎜くらいに設定したのですが、若干トラスがオーバースケールっぽい感じがしますネ。 まいっか。
仮のリングが組みあがったのでトラスをどんどん組付けます。
SL1は木製ですのでヒノキ棒を使って作ります。
全長800㎜くらいに設定したのですが、若干トラスがオーバースケールっぽい感じがしますネ。 まいっか。
SL1の船体構造は後に大圏構造と呼称される構造に類似しています。
そう呼んでも差し支えないんですが、SL1が建造された時代にこの言葉が無かったこともありためこのように表記しています。
さて、どのように再現しようかと無い知恵絞って考えたのは、
仮のリングをピッチを決めて固定したものに橋渡しするようにトラスを組む。
っていう方法です。これは実機でもそんな感じで組み立てているようです。
まずは全体長を決めてリングの外寸をとったあと写真の仮リングをどんどん作ります。
SL1の船体構造は後に大圏構造と呼称される構造に類似しています。
そう呼んでも差し支えないんですが、SL1が建造された時代にこの言葉が無かったこともありためこのように表記しています。
さて、どのように再現しようかと無い知恵絞って考えたのは、
仮のリングをピッチを決めて固定したものに橋渡しするようにトラスを組む。
っていう方法です。これは実機でもそんな感じで組み立てているようです。
まずは全体長を決めてリングの外寸をとったあと写真の仮リングをどんどん作ります。
ドイツの飛行船シュッテ・ランツSL1の製作記録を投稿します。
硬式飛行船は同国のツエッペリン社が筆頭にあがりますが、対をなすようにシュッテ・ランツ社も多くの飛行船を建造しています。
大きな特徴として木製フレームで造られており初期から流線形船体と十字後部安定板が採用されていました。
技術的に秀でていたのですが、小規模で海軍より木製フレームの湿度に対する懸念等から主に陸軍からの受注であったようです。
1番艇のSL1は後に大圏構造と呼ばれる複雑な構造を持ち私はこれをうまく再現できると面白いかな?と考え作ってみた次第です。
ドイツの飛行船シュッテ・ランツSL1の製作記録を投稿します。
硬式飛行船は同国のツエッペリン社が筆頭にあがりますが、対をなすようにシュッテ・ランツ社も多くの飛行船を建造しています。
大きな特徴として木製フレームで造られており初期から流線形船体と十字後部安定板が採用されていました。
技術的に秀でていたのですが、小規模で海軍より木製フレームの湿度に対する懸念等から主に陸軍からの受注であったようです。
1番艇のSL1は後に大圏構造と呼ばれる複雑な構造を持ち私はこれをうまく再現できると面白いかな?と考え作ってみた次第です。