@嘘つき
@嘘つき
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なにもわからない。
目標:なにかを理解する
注意:なにもわかってない人からなにか知見を得ようとしないでください。僕の言葉は全て疑ってください。嘘つきかどうかすらも疑ってください。
コンビネータのKはλx.λy.xで、これの束縛変数に型をつけると例えばλ(x:X).λ(y:Y).xとなり、Kコンビネータの型はX→Y→Xになる。
同じように、Sコンビネータはλx.λy.λz.xz(yz)で、束縛変数に型をつけるとλ(x:X).λ(y:Y).λ(z:Z).xz(yz)となる。YはZ型を受け取る関数型なのでZ→Wの形をしており、XはZ型とW型を受け取る関数型なのでZ→W→Vの形をしている。
整理すると、λ(x:A→B→C).λ(y:A→B).λ(z:A).xz(yz)となる。
よってSコンビネータの型は(A→B→C)→(A→B)→A→Cである。
November 19, 2025 at 5:26 AM
TREE(k)を直鎖状の木しか扱わないようにして弱めたものを考える。k色使う列として埋め込み不能列の最大の長さをROT(k)と表すことにしよう。
すると、
ROT(1)=1
ROT(2)=3
ROT(3)=27
ROT(4)>G^{グラハム数}(4)
ROT(5)>ふぃっしゅ数ver.1
ROT(6)>ふぃっしゅ数ver.2
辺りが成り立つ一方で、
ふぃっしゅ数ver.3はROT関数を使っても現実的には表せない大きさをしててちょうどいい。
September 27, 2025 at 3:30 PM
Reposted by @嘘つき
グラハム数くらいしか有名な巨大数を知らず、TREE(3)はそれとは全く比べ物にならない大きさらしいので、間にある巨大数を知った方がいいのかもしれない
September 12, 2025 at 4:29 AM
数学の進捗を書く場所にしようかな。
May 20, 2024 at 9:53 AM
この文は嘘である。
February 7, 2024 at 5:17 PM