「今日は疲れた。……手、広げろ」
「どうぞ、湊さん」
「あーーーーー。……明日までに問題が解決しなかったら、話聞いて」
「もちろん。で、手は閉じていいんですか?」
「いいよ」
「一時間は開きませんよ?」
「最初からそのつもり」
「……そうですか」
「……」
「痛くないですか? 居心地は?」
「悪くない」
「……話、今聞きますか?」
「いい。まだなんとかなる」
「……わかりました」
「……」
「……やっぱり、二時間にしてもいいですか?」
「やだ」
「じゃあ、朝まで」
「増えてんじゃねぇか、ばか」
おわり
「今日は疲れた。……手、広げろ」
「どうぞ、湊さん」
「あーーーーー。……明日までに問題が解決しなかったら、話聞いて」
「もちろん。で、手は閉じていいんですか?」
「いいよ」
「一時間は開きませんよ?」
「最初からそのつもり」
「……そうですか」
「……」
「痛くないですか? 居心地は?」
「悪くない」
「……話、今聞きますか?」
「いい。まだなんとかなる」
「……わかりました」
「……」
「……やっぱり、二時間にしてもいいですか?」
「やだ」
「じゃあ、朝まで」
「増えてんじゃねぇか、ばか」
おわり
想像だけでも心にくるむり
想像だけでも心にくるむり
シンに対してずっと俺を大きく見るなと思ってる。
他人に小さく見られるのもしょうがない、大きく見られるのもしょうがない。でも、シンはさ、お前はさ、ちゃんと俺の形で見てくれよって。苦しくて泣きそう。
その湊晃の心の横で、香月慎太郎が「じゃあ、その形を見せてくれよ。触らせてくれよって」ずっと懇願してるから、ますます苦しい。(なんの話)
シンに対してずっと俺を大きく見るなと思ってる。
他人に小さく見られるのもしょうがない、大きく見られるのもしょうがない。でも、シンはさ、お前はさ、ちゃんと俺の形で見てくれよって。苦しくて泣きそう。
その湊晃の心の横で、香月慎太郎が「じゃあ、その形を見せてくれよ。触らせてくれよって」ずっと懇願してるから、ますます苦しい。(なんの話)
このアプリ特定のアカウントの通知オン出来ないのかな、、、、自分が開けば良い話なんだけどさ、
このアプリ特定のアカウントの通知オン出来ないのかな、、、、自分が開けば良い話なんだけどさ、