その歴史を示す資料や植字の機械、関係者のインタビューで構成された展示は全く知らなかった世界を一気に身近にしてくれた。
その歴史を示す資料や植字の機械、関係者のインタビューで構成された展示は全く知らなかった世界を一気に身近にしてくれた。
入り口の作品からもう塩田千春の世界に引き込まれ、五感をフルに使って鑑賞。インタビュー映像、絵画作品などもあり、展示室を出る時は心地よい疲労感があった。
入り口の作品からもう塩田千春の世界に引き込まれ、五感をフルに使って鑑賞。インタビュー映像、絵画作品などもあり、展示室を出る時は心地よい疲労感があった。
大阪の自然体系も知ることができ、そこかしこに学芸員さんの工夫が見て取れる常設展だった。地域から愛されてることが感じられる。
大阪の自然体系も知ることができ、そこかしこに学芸員さんの工夫が見て取れる常設展だった。地域から愛されてることが感じられる。
吟遊詩人って言葉は聞いたことがあったが、まったく知らない世界だったので各研究者の視点を感じるテキストや映像資料、関連資料に触れることができたのがとても良かった。
吟遊詩人って言葉は聞いたことがあったが、まったく知らない世界だったので各研究者の視点を感じるテキストや映像資料、関連資料に触れることができたのがとても良かった。
企画者の意図を端端に感じる展覧会。各章ごとに展示作家の紹介と作品の解説があり、作品を見る時の手がかりとなっていた。
企画者の意図を端端に感じる展覧会。各章ごとに展示作家の紹介と作品の解説があり、作品を見る時の手がかりとなっていた。
線という視点からまとめられた展覧会。作品を選抜するにあたってその境目をどうするか難しいように思えたが、豊富な収蔵作品から構成されており、線というものの捉え方を再考することができる展覧会だと感じた。
線という視点からまとめられた展覧会。作品を選抜するにあたってその境目をどうするか難しいように思えたが、豊富な収蔵作品から構成されており、線というものの捉え方を再考することができる展覧会だと感じた。
このチラシに使用されている香月泰男《青の太陽》がとても印象的。展示されている作品ほぼ解説がついており、空というものを再考するきっかけが展示会場に散りばめられている。ハッとさせられる作品も多くあり、どんな風に空を捉えているかを見ていくのが楽しい展示だった。
このチラシに使用されている香月泰男《青の太陽》がとても印象的。展示されている作品ほぼ解説がついており、空というものを再考するきっかけが展示会場に散りばめられている。ハッとさせられる作品も多くあり、どんな風に空を捉えているかを見ていくのが楽しい展示だった。
とにかく作品量が多く、大型作品もたくさん。こんなに多くの作家たちを知ることができる場を生んだ現代美術館の力を感じた。作品を見せる上での一つの切り口を教えてもらえた感覚だった。
とにかく作品量が多く、大型作品もたくさん。こんなに多くの作家たちを知ることができる場を生んだ現代美術館の力を感じた。作品を見せる上での一つの切り口を教えてもらえた感覚だった。
まとまって作品やプロジェクトを鑑賞できたことが良かった。参加型の作品もあり、開発氏だからこその展示になっていると感じられ、スッと鑑賞者の中に入ってくる感覚があった。ガイドマップにそれぞれに短めのテキストの解説があり読んでいくのも面白く、作家の思考が垣間見ることができた。
まとまって作品やプロジェクトを鑑賞できたことが良かった。参加型の作品もあり、開発氏だからこその展示になっていると感じられ、スッと鑑賞者の中に入ってくる感覚があった。ガイドマップにそれぞれに短めのテキストの解説があり読んでいくのも面白く、作家の思考が垣間見ることができた。
「網膜ゴッコ」と題されたシリーズの作品群が見ていて飽きなかった。小さな作品がてに載せて見たくなる感じで実際に間近で見させてもらった。色のバランスが絶妙。小川さんらしい色の選択と思うものが多かった。
「網膜ゴッコ」と題されたシリーズの作品群が見ていて飽きなかった。小さな作品がてに載せて見たくなる感じで実際に間近で見させてもらった。色のバランスが絶妙。小川さんらしい色の選択と思うものが多かった。
久しぶりにお二人の作品を鑑賞。小松さんの作品は彫りの繊細さに圧倒される。吉野さんの作品は以前よりも白の入り方が心地よく、画面の要素がより増えた。作品が少しずつ変化していることを感じる。
久しぶりにお二人の作品を鑑賞。小松さんの作品は彫りの繊細さに圧倒される。吉野さんの作品は以前よりも白の入り方が心地よく、画面の要素がより増えた。作品が少しずつ変化していることを感じる。