英語好きで海外にすみたいし留学もしたい
基本的にXのポストをそのままペーストしてます
💛「ちなみに、別れていたつもりはないぞ。」
❤️「え?あ、そっか………」
別れるつもりはないけどウと別れるの難しそうだな、と思うデ。と不穏な気配を察知する鋭いウ。
💛「ちなみに、別れていたつもりはないぞ。」
❤️「え?あ、そっか………」
別れるつもりはないけどウと別れるの難しそうだな、と思うデ。と不穏な気配を察知する鋭いウ。
…いや、そこはお互い、直していくとしよう。何より今は、そんな将来の話よりも、涙の匂いを纏った愛おしいあいつを優しく迎え入れてやりたい。
自分自身もわずかに瞳が潤むのを感じながら、この溢れ出さんばかりの思いを、どう伝えれば良いのか考えていた。→
…まずは、謝ってからだな。そして誠心誠意、愛を語ろう。俺のそばにいてくれないか、と。
この後はお互い自分の想いぶちまけて、無事復縁。また前と変わらぬラブラブカップルになるし、でも前よりずっと空気が甘いし喧嘩が減る。お互い素直でいることを約束した。→
…いや、そこはお互い、直していくとしよう。何より今は、そんな将来の話よりも、涙の匂いを纏った愛おしいあいつを優しく迎え入れてやりたい。
自分自身もわずかに瞳が潤むのを感じながら、この溢れ出さんばかりの思いを、どう伝えれば良いのか考えていた。→
…まずは、謝ってからだな。そして誠心誠意、愛を語ろう。俺のそばにいてくれないか、と。
この後はお互い自分の想いぶちまけて、無事復縁。また前と変わらぬラブラブカップルになるし、でも前よりずっと空気が甘いし喧嘩が減る。お互い素直でいることを約束した。→
もし今彼の気持ちが変わっていたとしても、それがこのメッセージ書いた前の彼への誠意だから。武骨で不器用ながらも優しい彼に、今すぐあいたくなった。
—————少し先から鼻をくすぐる懐かしい慣れた匂いに、思わず笑みがこぼれる。お互い素直じゃない俺たちは、こんな方法しか→
もし今彼の気持ちが変わっていたとしても、それがこのメッセージ書いた前の彼への誠意だから。武骨で不器用ながらも優しい彼に、今すぐあいたくなった。
—————少し先から鼻をくすぐる懐かしい慣れた匂いに、思わず笑みがこぼれる。お互い素直じゃない俺たちは、こんな方法しか→
️「お前を…あいしてる。口~力"ソ、より。これを、読んだら…俺に、伝えてくれ。あら、ためて…俺の口から、言わせて、欲しい…どうかにげないでくれ、ウェイト"…。あいしてる、…」
涙が溢れる。じわじわと心と脳がパンクして、感情が溢れて出てきてしまう。目からしか出せないから、→
️「お前を…あいしてる。口~力"ソ、より。これを、読んだら…俺に、伝えてくれ。あら、ためて…俺の口から、言わせて、欲しい…どうかにげないでくれ、ウェイト"…。あいしてる、…」
涙が溢れる。じわじわと心と脳がパンクして、感情が溢れて出てきてしまう。目からしか出せないから、→
ふと、その汚れが文字のように見えることに気づいた。→
触感としても、カピカピに乾き切ったペンの跡といった感じだ。
目を凝らして解読に勤しむ。きっとなんてことない夕飯のメニューとかのメモなのだろうが、なんとなく気になった。
❤️「…ウェ、イ…ド、へ?かな。読みにく…、最後はちゃんと消したと思ってたんだけどな。…っえ?」
書いてある内容に→
ふと、その汚れが文字のように見えることに気づいた。→
触感としても、カピカピに乾き切ったペンの跡といった感じだ。
目を凝らして解読に勤しむ。きっとなんてことない夕飯のメニューとかのメモなのだろうが、なんとなく気になった。
❤️「…ウェ、イ…ド、へ?かな。読みにく…、最後はちゃんと消したと思ってたんだけどな。…っえ?」
書いてある内容に→
なんとなく捨てにくかった買ったのに間も無く壊してしまった家電たちや、なぜか💊が通販で買った健康グッズ、❤️が躁状態の時に大量に買い込んだいらない玩具や小物たちがほとんどで、特に残しておきたいものも少なく、物量にしては滞りなく片付けられていった。
突然要領よく動いていた腕が止まる。→
なんとなく捨てにくかった買ったのに間も無く壊してしまった家電たちや、なぜか💊が通販で買った健康グッズ、❤️が躁状態の時に大量に買い込んだいらない玩具や小物たちがほとんどで、特に残しておきたいものも少なく、物量にしては滞りなく片付けられていった。
突然要領よく動いていた腕が止まる。→
そんなこんなで、時間だけは無駄にすぎていった。———
————ある日のこと。その日から数日間はは❤️は仕事はなく、朝から長らく放置していた物置を整理しようと意気込んでいた。外からでもわかるホコリの匂いに顔を顰めながら、マスクをしてゴミ袋を手に扉を開ける。扉を軋ませながら現れた部屋は、→
そんなこんなで、時間だけは無駄にすぎていった。———
————ある日のこと。その日から数日間はは❤️は仕事はなく、朝から長らく放置していた物置を整理しようと意気込んでいた。外からでもわかるホコリの匂いに顔を顰めながら、マスクをしてゴミ袋を手に扉を開ける。扉を軋ませながら現れた部屋は、→
…しばらくして、→
💊のいる家に帰った。💊は静かに「…ただいま。」とだけ言った俺の様子から立ち直れていないことを察したのか、黙って肩を貸してくれた。
それからは、時々💊や🕶️(学園から帰ってくる時は💛の家に行くんだけど、暇な時にはこっちにも顔出してくれるの。良い子でしょ?)から物言いたげな目線を→
…しばらくして、→
💊のいる家に帰った。💊は静かに「…ただいま。」とだけ言った俺の様子から立ち直れていないことを察したのか、黙って肩を貸してくれた。
それからは、時々💊や🕶️(学園から帰ってくる時は💛の家に行くんだけど、暇な時にはこっちにも顔出してくれるの。良い子でしょ?)から物言いたげな目線を→
ほとんど喧嘩別れと言ってよかった。それくらいのことをお互いに言ったし、何より今自分のスマホに何もメッセージが来ない。わかっている、自分からすれば良いことは。だが、もし拒否されたら?まだ許してもらえてなかったら?むしろ、俺たちは終わりだと、あの口から言われてしまったら…?→
ほとんど喧嘩別れと言ってよかった。それくらいのことをお互いに言ったし、何より今自分のスマホに何もメッセージが来ない。わかっている、自分からすれば良いことは。だが、もし拒否されたら?まだ許してもらえてなかったら?むしろ、俺たちは終わりだと、あの口から言われてしまったら…?→
だが、❤️にはいつものことだが、幸せは長続きしない。それは今回も例外でははなかった。きっかけは些細なことだったが、喧嘩をした。→
それ自体はよくあることだが、お互い虫の居どころが悪く、言い争っているうちにだんだん普段の不満などに話題が発展してしまい、やがて決定的にお互いを傷つけ合ってしまった。そこで感情的になった❤️が荷物を軽くまとめ家を出た。本当は頭だけ冷やして、すぐ戻るつもりだった。だが一人でいると→
だが、❤️にはいつものことだが、幸せは長続きしない。それは今回も例外でははなかった。きっかけは些細なことだったが、喧嘩をした。→
それ自体はよくあることだが、お互い虫の居どころが悪く、言い争っているうちにだんだん普段の不満などに話題が発展してしまい、やがて決定的にお互いを傷つけ合ってしまった。そこで感情的になった❤️が荷物を軽くまとめ家を出た。本当は頭だけ冷やして、すぐ戻るつもりだった。だが一人でいると→
————-さらに時は進み、二人がこのア~スに越してきてから早2年。❤️は二人や💊とも以前変わらず、いや以前よりさらに親密な関係を築いていた。少なくとも、表面上は。→
いや、なにも水面下はバチバチ、というわけではない。問題があるのは💛との関係のみだ。というのも、なんとこの2年で、❤️は💛と付き合い、そして別れた。
始まりは❤️が💛に恋愛感情を抱いてしまったこと。ただの憧れの匕~口~が、頼れる相棒になり、そして想い人になってしまったのだ。→
————-さらに時は進み、二人がこのア~スに越してきてから早2年。❤️は二人や💊とも以前変わらず、いや以前よりさらに親密な関係を築いていた。少なくとも、表面上は。→
いや、なにも水面下はバチバチ、というわけではない。問題があるのは💛との関係のみだ。というのも、なんとこの2年で、❤️は💛と付き合い、そして別れた。
始まりは❤️が💛に恋愛感情を抱いてしまったこと。ただの憧れの匕~口~が、頼れる相棒になり、そして想い人になってしまったのだ。→
「…うん、そうだね」
から始まるウデ。デはまだしっかりウのことは恋愛的には好きじゃないんだけど、自己肯定感が低かったり自分を軽く見ているからウのためならと自分を差し出しちゃった。もちろん拗れる。→
ウは多分こういう鬱な方に情緒不安定なデをまだ見たことないからこんなに取り乱してる。ウも自分のア~スでの過ちで自己肯定感バカ低いので思考がネガティブ気味。その上雨でウェの匂いが消されてすぐに辿り着けず、本当に会えないかも、と不安になったのもある。ウの世界はデが中心だから。
「…うん、そうだね」
から始まるウデ。デはまだしっかりウのことは恋愛的には好きじゃないんだけど、自己肯定感が低かったり自分を軽く見ているからウのためならと自分を差し出しちゃった。もちろん拗れる。→
ウは多分こういう鬱な方に情緒不安定なデをまだ見たことないからこんなに取り乱してる。ウも自分のア~スでの過ちで自己肯定感バカ低いので思考がネガティブ気味。その上雨でウェの匂いが消されてすぐに辿り着けず、本当に会えないかも、と不安になったのもある。ウの世界はデが中心だから。
あ、なんか勘違いしてたし、家出の説明だけはしとかないと。
「ちなみに、俺ちゃんがいなくなったのは別に口~たんが嫌になったからじゃないよ。鬱になったりぼうっとしてるとふらふら出てっちゃうだけ…だからそんなに落ち込むなよキティ」→
あ、なんか勘違いしてたし、家出の説明だけはしとかないと。
「ちなみに、俺ちゃんがいなくなったのは別に口~たんが嫌になったからじゃないよ。鬱になったりぼうっとしてるとふらふら出てっちゃうだけ…だからそんなに落ち込むなよキティ」→
「ちょ、ちょちょちょい、まって、え?え、俺のこと好きだったの、?えぇ、い、いやそれよりなんでそんな……」
何といえば良いか分からなくて顔を覗き見る。息を呑んだ。→
光の反射の具合なんだろうが、泣いてるように見えた。拠り所のない、寂しがりの子供のような表情に、つい昔の自分を重ねる。その瞬間、勝手に口から言葉が飛び出ていた。
「…お、おれちゃんも、口~たんのこと、好きだよ…」
その瞬間、目を見開きやがて花が咲くように緩やかに笑うウをみて、→
「ちょ、ちょちょちょい、まって、え?え、俺のこと好きだったの、?えぇ、い、いやそれよりなんでそんな……」
何といえば良いか分からなくて顔を覗き見る。息を呑んだ。→
光の反射の具合なんだろうが、泣いてるように見えた。拠り所のない、寂しがりの子供のような表情に、つい昔の自分を重ねる。その瞬間、勝手に口から言葉が飛び出ていた。
「…お、おれちゃんも、口~たんのこと、好きだよ…」
その瞬間、目を見開きやがて花が咲くように緩やかに笑うウをみて、→
「…ウェイト"、正直に言ってくれ。俺のことが嫌いなのか?だから逃げたのか?」
「…っえ??」
なんか思い詰めた顔してるなとは思っていたけど、予想外の質問につい動揺する。
寝過ぎたせいで頭が回らないのもありうまく答えられないでいると、その様子をどう取ったのか、さらに眉を寄せ切なげな表情になる。
「そうか…。すまなかった、ウェイト"。人を好きになるのが久しぶりで、浮かれすぎていたのかもしれない。愛だの恋だのはもうなるべく言わないようにするから、→
「…ウェイト"、正直に言ってくれ。俺のことが嫌いなのか?だから逃げたのか?」
「…っえ??」
なんか思い詰めた顔してるなとは思っていたけど、予想外の質問につい動揺する。
寝過ぎたせいで頭が回らないのもありうまく答えられないでいると、その様子をどう取ったのか、さらに眉を寄せ切なげな表情になる。
「そうか…。すまなかった、ウェイト"。人を好きになるのが久しぶりで、浮かれすぎていたのかもしれない。愛だの恋だのはもうなるべく言わないようにするから、→
「…はぁーい、なに?てかだれ?何のよう?」
そういえば顔を隠してないが、まぁゲロでも吐いて逃げてくれればそっちの方が都合がいいとそのままに出る。いや、玄関先にゲロが落ちてんのは嬉しくないな…
「…っ、ウェイト"!」→
「ぇ?口~たん?なんでいんのよ、とりあえず入って〜」
「ぁ、あぁ…」
突然の来訪者はまさかの口~たん、とういうか、なんか元気ない?自慢のお髭やお耳が心なしかしおしおしてる。
「えーと、どしたの…っうわ!」
玄関に入れた瞬間に両手を壁に押し付けられ拘束される。→
「…はぁーい、なに?てかだれ?何のよう?」
そういえば顔を隠してないが、まぁゲロでも吐いて逃げてくれればそっちの方が都合がいいとそのままに出る。いや、玄関先にゲロが落ちてんのは嬉しくないな…
「…っ、ウェイト"!」→
「ぇ?口~たん?なんでいんのよ、とりあえず入って〜」
「ぁ、あぁ…」
突然の来訪者はまさかの口~たん、とういうか、なんか元気ない?自慢のお髭やお耳が心なしかしおしおしてる。
「えーと、どしたの…っうわ!」
玄関に入れた瞬間に両手を壁に押し付けられ拘束される。→