TriNetXデータベース、2型DM合併HFpEF、経口セマグルチド開始3,470例とシタグリプチン開始22 840例中、PSマッチ可能だった3452×2例比較——
・1年間の観察でも、死亡率はセマグルチドで有意に低 [4.3 vs.
7.0%]。NNTは38。
・入院も同様 [37.1vs. 42.4%]。
抄録🔗 x.gd/0d01x
TriNetXデータベース、2型DM合併HFpEF、経口セマグルチド開始3,470例とシタグリプチン開始22 840例中、PSマッチ可能だった3452×2例比較——
・1年間の観察でも、死亡率はセマグルチドで有意に低 [4.3 vs.
7.0%]。NNTは38。
・入院も同様 [37.1vs. 42.4%]。
抄録🔗 x.gd/0d01x
英国自主参加コホート、コーヒー常飲者13万1,247名、12.7年観察——
・ブラックコーヒーとCV疾患リスク間には「U字現象」。「2〜3杯/
日」でリスクは最小。
・砂糖・甘味料入りコーヒーとCV疾患リスク間には有意な相関なし。
抄録🔗 x.gd/3IpgR
英国自主参加コホート、コーヒー常飲者13万1,247名、12.7年観察——
・ブラックコーヒーとCV疾患リスク間には「U字現象」。「2〜3杯/
日」でリスクは最小。
・砂糖・甘味料入りコーヒーとCV疾患リスク間には有意な相関なし。
抄録🔗 x.gd/3IpgR
中国住民28,576名、最長17年観察——
・2.1%が大腸がん発症。
・観察開始時アポB「最高」四分位群で [「最低」群に比べ?] HRは
1.43の有意高値。
・HR上昇は「過体重/肥満例」で著明 [2.21]。
抄録🔗 x.gd/QOJS6
中国住民28,576名、最長17年観察——
・2.1%が大腸がん発症。
・観察開始時アポB「最高」四分位群で [「最低」群に比べ?] HRは
1.43の有意高値。
・HR上昇は「過体重/肥満例」で著明 [2.21]。
抄録🔗 x.gd/QOJS6
米国、18歳以上となった先天性心疾患女性1,704名横断調査——
・48%が生殖カウンセリングを受けた経験なし。
・カウンセリング「なし」と相関した因子は、「若年」「未婚」「低
収入」「CHDの重症度が低」「併存/合併症が少」など。
抄録🔗 x.gd/iziV4
米国、18歳以上となった先天性心疾患女性1,704名横断調査——
・48%が生殖カウンセリングを受けた経験なし。
・カウンセリング「なし」と相関した因子は、「若年」「未婚」「低
収入」「CHDの重症度が低」「併存/合併症が少」など。
抄録🔗 x.gd/iziV4
デンマーク、SGLT2-iかGLP-1RA開始の2型DM、RCT模倣比較——
・6年間の足病変 [末梢神経障害・PAD・潰瘍・切断] 出現率は
SGLT2-i開始群 [53,769例] で10.8%。GLP-1RA [30,380例]の
12.0%に比べ、RRは0.90の有意低値。NNTは84。
・群間差は開始3年後に出現。
・SGLT2-i群で著明減少は末梢神経障害。
抄録🔗 x.gd/ksqKk
デンマーク、SGLT2-iかGLP-1RA開始の2型DM、RCT模倣比較——
・6年間の足病変 [末梢神経障害・PAD・潰瘍・切断] 出現率は
SGLT2-i開始群 [53,769例] で10.8%。GLP-1RA [30,380例]の
12.0%に比べ、RRは0.90の有意低値。NNTは84。
・群間差は開始3年後に出現。
・SGLT2-i群で著明減少は末梢神経障害。
抄録🔗 x.gd/ksqKk
日本、安定冠動脈疾患合併OAC服用AF 2,215例ランダム化 [±SAPT] データ、2.135例解析——
・試験開始時SBP「≦126」mmHg [1,093例. 平均114 mmHg]では「>126」[平均139] に比べ、PSマッチ比較で「死亡・脳卒中/塞栓
症・冠動脈イベント」HRが1.38の有意高値 [95%CI:1.01-1.88]
(未補正でも同様)。
・ISTH大出血リスクには差なし。
全文🔗 x.gd/lBI6q
日本、安定冠動脈疾患合併OAC服用AF 2,215例ランダム化 [±SAPT] データ、2.135例解析——
・試験開始時SBP「≦126」mmHg [1,093例. 平均114 mmHg]では「>126」[平均139] に比べ、PSマッチ比較で「死亡・脳卒中/塞栓
症・冠動脈イベント」HRが1.38の有意高値 [95%CI:1.01-1.88]
(未補正でも同様)。
・ISTH大出血リスクには差なし。
全文🔗 x.gd/lBI6q
DOM誌に、肥満例に対するGLP-1RAの「発がん抑制作用」や「担がん例転帰への影響」を検討するRCTが必要との論説 [特に前者] 。肥満が発がんのリスクとされる点に注目。
全文🔗 x.gd/eBazA
DOM誌に、肥満例に対するGLP-1RAの「発がん抑制作用」や「担がん例転帰への影響」を検討するRCTが必要との論説 [特に前者] 。肥満が発がんのリスクとされる点に注目。
全文🔗 x.gd/eBazA
中国、80歳以上でtPA実施の脳梗塞6,522例中、PSマッチ2,050×2例比較——
・「退院時mRS 2~6」の割合は、アルテプラーゼ「0.9」mg/kg例
と「0.6」例間に差なし。
・一方「0.6」例では、「出血イベント」が減少傾向。
全文🔗 x.gd/YqQuS
中国、80歳以上でtPA実施の脳梗塞6,522例中、PSマッチ2,050×2例比較——
・「退院時mRS 2~6」の割合は、アルテプラーゼ「0.9」mg/kg例
と「0.6」例間に差なし。
・一方「0.6」例では、「出血イベント」が減少傾向。
全文🔗 x.gd/YqQuS
韓国、「NIHSS<5」非心原性脳梗塞/高リスクTIA 41,530例 [平均66.3歳] 観察——
・90日間「死亡・MI・脳卒中」はDAPT群で10.7%。SAPTの
11.6%に比べ有意に低。
・ただしDAPTが有効だったのは「発症後24時間以内」開始のみ
[HR 0.74]。
・「24~72時間後」開始のHRは1.00。72時間以降では1.25の有意高
値。
・DAPT有効性が認められたのは「発症後42時間以内」開始まで。
韓国、「NIHSS<5」非心原性脳梗塞/高リスクTIA 41,530例 [平均66.3歳] 観察——
・90日間「死亡・MI・脳卒中」はDAPT群で10.7%。SAPTの
11.6%に比べ有意に低。
・ただしDAPTが有効だったのは「発症後24時間以内」開始のみ
[HR 0.74]。
・「24~72時間後」開始のHRは1.00。72時間以降では1.25の有意高
値。
・DAPT有効性が認められたのは「発症後42時間以内」開始まで。
ブラジル住民コホート、非2型DM 3,808名 [平均34歳]、6年観察——
・2.7%が2型DMを発症。
・食事に占める「未/最小限」加工食の割合が「最大」三分位群
[81%] では「最小」群 [53%] に比べ、諸因子補正後の2型DM発
症率比が0.59の有意低値 [95%CI:0.35-0.98]。
抄録🔗 x.gd/3hb2b
ブラジル住民コホート、非2型DM 3,808名 [平均34歳]、6年観察——
・2.7%が2型DMを発症。
・食事に占める「未/最小限」加工食の割合が「最大」三分位群
[81%] では「最小」群 [53%] に比べ、諸因子補正後の2型DM発
症率比が0.59の有意低値 [95%CI:0.35-0.98]。
抄録🔗 x.gd/3hb2b
日本、24,984名健診データ解析——
・睡眠時間「6時間未満」では睡眠の質が「良」に比べ「悪」で、
sdLDL-C濃度が有意に高。
・睡眠時間「6~8時間」でも同様の傾向。
・多変量解析でも、睡眠の質とsdLDL-Cは逆相関。脂質低下薬服
用例を除外しても同様。
全文🔗 x.gd/SWY1t
日本、24,984名健診データ解析——
・睡眠時間「6時間未満」では睡眠の質が「良」に比べ「悪」で、
sdLDL-C濃度が有意に高。
・睡眠時間「6~8時間」でも同様の傾向。
・多変量解析でも、睡眠の質とsdLDL-Cは逆相関。脂質低下薬服
用例を除外しても同様。
全文🔗 x.gd/SWY1t
6コホート [54,773〜22万7,414例] の血糖降下薬新規開始例比較——
・開始後2.5年間の「抑うつ」リスク最小はSGLT2-i。
・SGLT2-iと比べた「抑うつ」発生率増加幅は、GLP-1RAが
1.0%、DPP-4-iも0.7% [いずれも有意差。なおDPP-4-iとSU剤
間には差なし]。
抄録🔗 x.gd/PEwZ7
6コホート [54,773〜22万7,414例] の血糖降下薬新規開始例比較——
・開始後2.5年間の「抑うつ」リスク最小はSGLT2-i。
・SGLT2-iと比べた「抑うつ」発生率増加幅は、GLP-1RAが
1.0%、DPP-4-iも0.7% [いずれも有意差。なおDPP-4-iとSU剤
間には差なし]。
抄録🔗 x.gd/PEwZ7
日本、診療報酬DB、NSAID新規開始428万2,421例とアセトアミノフェン新規開始272万8,202例解析——
・処方開始後60日以内のVTE発生率は0.022%。
・NSAIDでアセトアミノフェンに比べ、補正後HRは0.70の有意低
値 [95%CI:0.62-0.80]。
・ただし非使用例 [576万名弱] に比べると、NSAIDでもVTE HRは
3.18の有意高値。
全文🔗 x.gd/hVh7p
日本、診療報酬DB、NSAID新規開始428万2,421例とアセトアミノフェン新規開始272万8,202例解析——
・処方開始後60日以内のVTE発生率は0.022%。
・NSAIDでアセトアミノフェンに比べ、補正後HRは0.70の有意低
値 [95%CI:0.62-0.80]。
・ただし非使用例 [576万名弱] に比べると、NSAIDでもVTE HRは
3.18の有意高値。
全文🔗 x.gd/hVh7p
米国、認知症を認めない947名 [平均64歳] 追跡 [期間不詳] ——
・20%が認知症発症。
・1日1回ダイエット炭酸飲料摂取に伴う、認知症発症補正後リスク
比は1.39の有意高値 [95%CI:1.09-1.75]。
・ただし「過体重」「肥満」例を除外すると相関消失。
抄録🔗
x.gd/P1qFj
米国、認知症を認めない947名 [平均64歳] 追跡 [期間不詳] ——
・20%が認知症発症。
・1日1回ダイエット炭酸飲料摂取に伴う、認知症発症補正後リスク
比は1.39の有意高値 [95%CI:1.09-1.75]。
・ただし「過体重」「肥満」例を除外すると相関消失。
抄録🔗
x.gd/P1qFj
Int J Stroke誌に「血管性認知症」についての世界脳卒中機構 [WSO] による概況報告書。混合型まで含むと認知症のおよそ3割を占めると推計されるにもかかわらず、他認知症に比べ認知度が低い点を危惧。
全文🔗
x.gd/w6X5t
Int J Stroke誌に「血管性認知症」についての世界脳卒中機構 [WSO] による概況報告書。混合型まで含むと認知症のおよそ3割を占めると推計されるにもかかわらず、他認知症に比べ認知度が低い点を危惧。
全文🔗
x.gd/w6X5t
Nat Rev Caridol誌に「尿毒症性心筋症」 [uraemic cardiomyopathy]という呼称は不適切とするレビュー。腎機能低下がより軽微でも心臓の基質的異常は見られるとし、「CKD関連心筋症」との概念を提唱し。病態を整理。
抄録🔗
x.gd/QgfSH
Nat Rev Caridol誌に「尿毒症性心筋症」 [uraemic cardiomyopathy]という呼称は不適切とするレビュー。腎機能低下がより軽微でも心臓の基質的異常は見られるとし、「CKD関連心筋症」との概念を提唱し。病態を整理。
抄録🔗
x.gd/QgfSH
デンマーク、全国コホート56万8,778人、最長46年追跡 ——
小児時に重度「う歯」で成人後のASCVD HRが、男性は1.32、女性なら1.45 [いずれも有意]。
歯周病スコア(gingivitisスコア)高値でも同様。
全文🔗
x.gd/bzMbZ
デンマーク、全国コホート56万8,778人、最長46年追跡 ——
小児時に重度「う歯」で成人後のASCVD HRが、男性は1.32、女性なら1.45 [いずれも有意]。
歯周病スコア(gingivitisスコア)高値でも同様。
全文🔗
x.gd/bzMbZ
タイ、AKI 200例ランダム化、1年観察——
・SGLT2-iでプラセボに比べ、「非一過性腎機能低下・長期透析導
入・死亡」のリスクは減少せず。
発生率は35 vs. 36% [一次評価項目] 。
・「AKI再発」なら発生率比は0.51の有意低値。NNTは「4/年」。
全文🔗
x.gd/7lvro
タイ、AKI 200例ランダム化、1年観察——
・SGLT2-iでプラセボに比べ、「非一過性腎機能低下・長期透析導
入・死亡」のリスクは減少せず。
発生率は35 vs. 36% [一次評価項目] 。
・「AKI再発」なら発生率比は0.51の有意低値。NNTは「4/年」。
全文🔗
x.gd/7lvro
EJIM誌に「HFmrEF」カテゴリー細分化の必要性を訴える論説。「HFrEFからの改善」例と「HFpEFのEF低下」例の混在が、近時のエビデンスから明らかになったとする。細分化指標としては「左室拡大」を提唱。
冒頭🔗
x.gd/3bYAm
EJIM誌に「HFmrEF」カテゴリー細分化の必要性を訴える論説。「HFrEFからの改善」例と「HFpEFのEF低下」例の混在が、近時のエビデンスから明らかになったとする。細分化指標としては「左室拡大」を提唱。
冒頭🔗
x.gd/3bYAm
TriNetX米国データベース、RCT模倣比較——
・GLP-1RA開始でDPP-4-iに比べ、帯状疱疹HRは1.29 [1.20-
1.39]。 単純ヘルペス感染も1.39 [95%CI:1.25-1.54]。
(95,190×2例比較)。
・対SGLT2-iでも1.18と1.28 [いずれも有意] (82,789×2例比較)。
抄録🔗
x.gd/SE3TV
TriNetX米国データベース、RCT模倣比較——
・GLP-1RA開始でDPP-4-iに比べ、帯状疱疹HRは1.29 [1.20-
1.39]。 単純ヘルペス感染も1.39 [95%CI:1.25-1.54]。
(95,190×2例比較)。
・対SGLT2-iでも1.18と1.28 [いずれも有意] (82,789×2例比較)。
抄録🔗
x.gd/SE3TV
日本、急性非代償性HFで入院の10,179例解析——
・7.4%で30日以内に「増悪・死亡」。
・「入院初日からリハ開始」なら4.1%、「3日目から開始」で8.7%
[有意差]。
全文🔗
x.gd/gFLwR
日本、急性非代償性HFで入院の10,179例解析——
・7.4%で30日以内に「増悪・死亡」。
・「入院初日からリハ開始」なら4.1%、「3日目から開始」で8.7%
[有意差]。
全文🔗
x.gd/gFLwR
中国、ガイドライン準拠治療下のHFrEF520例解析——
・観察開始後6カ月でQRS幅「10 ms以上短縮」で、40カ月間の
EFは有意に改善。
・左室リバースリモデリングも同様。
抄録🔗
x.gd/Qw3NS
中国、ガイドライン準拠治療下のHFrEF520例解析——
・観察開始後6カ月でQRS幅「10 ms以上短縮」で、40カ月間の
EFは有意に改善。
・左室リバースリモデリングも同様。
抄録🔗
x.gd/Qw3NS
Ann Intern Med誌に「診療ガイドラインにおけるCOI管理:『虚心坦懐』も要申告?」と題する論説。利益相反の「利益」はSurrogateでしかないとの見立て [詳細不詳] 。
x.gd/iC65e
Ann Intern Med誌に「診療ガイドラインにおけるCOI管理:『虚心坦懐』も要申告?」と題する論説。利益相反の「利益」はSurrogateでしかないとの見立て [詳細不詳] 。
x.gd/iC65e