Mazda Shigero
banner
mazdashigero.bsky.social
Mazda Shigero
@mazdashigero.bsky.social
文芸評論。映画、演劇、音楽、絵画、アニメ、漫画好き。旅行好き。でも、コロナ禍以降は皆無。ここでのチャットは好みません。
タカイチ政権のやることなすことまるでダメ。さっさと退陣してくれと初詣。
January 11, 2026 at 3:19 AM
千葉・増田屋 ネギ塩ラーメン ほうれん草マシマシ
January 8, 2026 at 10:23 PM
箱根駅伝の全アイテムそろいました。
ホッと一息😅
January 3, 2026 at 3:18 AM
Reposted by Mazda Shigero
新年ということで吉兆といわれる彩雲をおすそわけ。
December 31, 2025 at 3:06 PM
あけましておめでとうございます🌅
今年もよろしくお願いいたします🙇‍♂️
December 31, 2025 at 3:30 PM
新国立劇場で舞台「焼肉ドラゴン」を観賞。#焼肉ドラゴン
December 19, 2025 at 2:21 PM
梁正志(はり・まさし)さんの『荒草の道』(光陽出版社)が単行本になりました❗️ 戦後大阪の朝鮮人の人々の姿、母子のたくましさ、思春期の少年のこころを見つめた力作です。日本民主主義文学会が編集・発行する民主文学館の一冊。梁さんは大阪文学学校の修了生です。#梁正志 #荒草の道 #民主文学
December 11, 2025 at 8:58 PM
『経済』2026年1月号の田代忠利氏の論文「マルクスは『にせ予言者』なのか カール・ポパー『開かれた社会とその敵』の再批判」に大注目! 科学的な装いを凝らしたポパーの出鱈目を批判しています。
December 6, 2025 at 12:58 PM
カール・ポパー『開かれた社会とその敵』(岩波文庫)のマルクス批判が成り立たないことを指摘した田代忠利氏の論考(「しんぶん赤旗」2023年12月12日)。ポパーはマルクスの引用で自説に有利になるように言葉を追加したり、省いたりした。これでは反証どころか、学者の資格がない。ポパーを礼賛する人物は経済・金融界に多い。岩波書店がポパーの著作を岩波文庫で次々と出版する現状に首を傾げざるを得ない。
December 6, 2025 at 9:58 AM
〈私たち日本人の世界観を、日本人の間にあって日本をえがくことをとおして、うちやぶる力を、金達寿の小説『玄海灘』はもっている。この小説は日本語によって書かれた国際小説として、おそらくもっとも重大な作品の一つだろう。〉
『玄海灘』解説by鶴見俊輔

劇団劇作家の舞台「玄海灘」(原作・金達寿)を見に行きましょう。東京・上野ストアハウスで12月11日から14日まで7公演。私はチケットを予約しました。
December 2, 2025 at 10:36 PM
『民主文学』2026年1月号‼️
能島龍三「追憶のとき」、須藤みゆき「妹をよろしく!」、青木陽子「病室にて」、橘あおい「ある瓦解」、仙洞田一彦「水槽の爺」

仙洞田さんの小説は題から内容が想像できない。ベテランは仕掛けがうまい。楽しみ。
December 2, 2025 at 3:12 AM
Reposted by Mazda Shigero
ぼくと同じ瞬間に生まれた
海辺の砂つぶ
犬や猫やかえる 草花や木々
海がめやくじらやたこ ことりやみみず
すずむしやこおろぎ 波や風や星
いっせいにわめいた赤んぼたちは 今
どこでどうしているのでしょう

高畑耕治

詩「うぶごえ」より

ainoutanoehon.jp/209.html

詩集『愛(かな)』収録

ainoutanoehon.jp/003.html
November 17, 2025 at 3:21 AM
金達寿『玄海灘』をもとにした劇団劇作家主催の舞台が12月11日から14日、東京・上野ストアハウスで上演されます。なんと、韓国語と英語の字幕付き。楽しみです。
November 17, 2025 at 12:16 PM
Reposted by Mazda Shigero
花ひらりはらり
ほらねやすらぎ忘れ果てても
澄みわたりうすらいでゆく
遥かなつかしい色彩
あわいあおい音楽の
流れのほとり

せめてさかのぼり
波うつ花びら
渦まく潮の
閉じようとするまぎわの
みなもとの
花芯を
恋う

高畑耕治

詩 「 花芯 」より

(縦書2画像添付:ainoutanoehon.jp/3031.html )

(Photo - Jewels)
November 2, 2025 at 12:03 PM
一応、戦国時代まで遡る家系図がある。江戸時代から明治にかけて和歌山で神主をしていたのが松田のご先祖。紀伊続風土記にも記録されている。神主を続けていたらどうなったか。それはわからない。
October 18, 2025 at 3:45 PM
詐欺が多いので、いきなり「出身は?」と聞いてくるメッセージにはお答えしないことにしています。面倒なことに巻き込まれたくないのです。
October 12, 2025 at 3:12 AM
『民主文学』2025年11月号は、旭爪あかねさんの没後5年特集。支部誌に発表された単行本未収録作品、短編、評論、エッセイ、詩が掲載されています。松田繁郎の評論「『美しい人と人との力』ーー旭爪あかね『稲の旋律』三部作以後ーー」も。
October 1, 2025 at 9:31 PM
田本真啓『コソコソさんの紅い花』(新日本出版社)。長崎県の五島列島を舞台に、その土地の悲劇が甦る。壊れものとしての人間を描いた繊細な小説。差別への怒りを胸に秘めて、静かに考えている。旭爪あかねさんの薫陶を受けた日本民主主義文学会の作家の初の長篇小説。
September 20, 2025 at 11:44 PM
Reposted by Mazda Shigero
うつむき歩けば
いいこともある
空に星は望めなくても
濡れ汚れた道に

散り汚れて
輝き香る
キンモクセイ

高畑耕治

詩 「 金木、星 」より

blog.ainoutanoehon.jp/blog-entry-1...

ainoutanoehon.jp/3276.html

(画像 2 by namini)
September 13, 2025 at 7:21 AM
Reposted by Mazda Shigero


歴史、文化、古典
戦死者戦災死者の
古事、
血と地を
見失うな



高畑耕治

ainoutanoehon.jp/3264.html

(Photo : Anto)
September 14, 2025 at 6:02 AM
Reposted by Mazda Shigero
あお空に
のぼりしずみ
浮かびめぐる
おおきな母の

愛おしみ。

高畑耕治

ainoutanoehon.jp/3264.html


歴史、文化、古典
戦死者戦災死者の
古事、
血と地を
見失うな



高畑耕治

ainoutanoehon.jp/3264.html

(Photo : Anto)
September 14, 2025 at 2:12 PM
Reposted by Mazda Shigero
野にさまよえば
輝き匂う
金の花波
オミナエシ

会え、微笑み


遠い時

待ってくれていたかのよう

高畑耕治

詩「愁、楽章」 花 より

blog.ainoutanoehon.jp/blog-entry-1...

ainoutanoehon.jp/3275.html

(Photo by annie tissot / 2 Hideo Uehara「オミナエシ.Patrinia scabiosifolia」)
September 15, 2025 at 7:34 AM
Reposted by Mazda Shigero
戦えないひと思いやり
ゆずることをあたりまえに
生きることのできる人は知られず

あちらにもこちらにも
まだいてくれて

わたしも


今日も明日も

高畑耕治

詩「 戦わない 」より

blog.ainoutanoehon.jp/blog-entry-1...

ainoutanoehon.jp/3067.html

(Photo by koichi_k777.2023.1.琵琶湖.camera:Z6)
September 16, 2025 at 9:31 AM