🐢に狂いすぎたおぢ、20↑
雑食すぎてなんでも言うしなんでも食う妄想壁打ちお絵描き
「んーん、🦊に感謝しないとなぁって」
「🦊?」
実はこのスイーツビュッフェ、🦊から「俺予定が入って行けなくなったんで。🌸でしたっけ、一緒に行ってきたらどうです?」とペアチケットを譲って貰えたのだ。こんな可愛い🌸を沢山見れたのだ。🦊にはなにかケーキをお土産で渡すのもいいかもしれない。
「そろそろ出ようかぁ、送ってくよ」
「おう」
店を出て2人並んで家へ帰る。
「🐢、今日ぁ、ありがと…その、美味かった」
「どういたしましてぇ、またお出かけしようねぇ」
夕日に照らされて影が伸びる。さて、次はどこに行こうと少し触れた手を絡め取り、照れ屋な🌸をなだめながら次の計画を立てた。
そんな🐢🌸。
「んーん、🦊に感謝しないとなぁって」
「🦊?」
実はこのスイーツビュッフェ、🦊から「俺予定が入って行けなくなったんで。🌸でしたっけ、一緒に行ってきたらどうです?」とペアチケットを譲って貰えたのだ。こんな可愛い🌸を沢山見れたのだ。🦊にはなにかケーキをお土産で渡すのもいいかもしれない。
「そろそろ出ようかぁ、送ってくよ」
「おう」
店を出て2人並んで家へ帰る。
「🐢、今日ぁ、ありがと…その、美味かった」
「どういたしましてぇ、またお出かけしようねぇ」
夕日に照らされて影が伸びる。さて、次はどこに行こうと少し触れた手を絡め取り、照れ屋な🌸をなだめながら次の計画を立てた。
そんな🐢🌸。
「なっ、おまっ、何して…っ!!」
恥ずかしさと優しすぎる🐢の表情に顔を真っ赤にしてわなわなと震える🌸。
「どうかした?」と首を傾げると「何でもねぇ!!」と少し怒りケーキを口に入れる🌸。
2人でやいのやいのしながら2回目、3回目と料理をとっては食べを繰り返していると「そろそろラストオーダーの時間になりますので、お料理はお早めにお取りください」と告げられる。
ゆっくりコーヒーを飲みながらお腹を落ち着かせる🐢🌸。
「いっぱい食べたねぇ」
「おう…美味かった…」
ふうと一息つく🌸にフフっと笑う🐢。
「なっ、おまっ、何して…っ!!」
恥ずかしさと優しすぎる🐢の表情に顔を真っ赤にしてわなわなと震える🌸。
「どうかした?」と首を傾げると「何でもねぇ!!」と少し怒りケーキを口に入れる🌸。
2人でやいのやいのしながら2回目、3回目と料理をとっては食べを繰り返していると「そろそろラストオーダーの時間になりますので、お料理はお早めにお取りください」と告げられる。
ゆっくりコーヒーを飲みながらお腹を落ち着かせる🐢🌸。
「いっぱい食べたねぇ」
「おう…美味かった…」
ふうと一息つく🌸にフフっと笑う🐢。
「一緒に、食べたかったし…」
「そっかぁ、じゃあ食べよ」
いただきますと2人で手を合わせ、🐢が取ってきてくれたピザを1切れ取って口に入れる。ジュワリと広がるソースとチーズの味に美味しくて目がキラキラする🌸。
「うまっ!」
「美味しいねぇ」
🐢が取ってきてくれたご飯を一通り食べたらずっとお預けを食らっていたケーキを食べていく🌸。1口食べるたびに「美味しい」を全力で伝えてくる🌸に来てよかったと思う🐢。口の横にクリームがついているのに目の前のケーキに夢中で気づいてない🌸。「口クリームついてるよぉ、🌸」
手を伸ばし着いていたクリームを取り、舐める🐢。
「一緒に、食べたかったし…」
「そっかぁ、じゃあ食べよ」
いただきますと2人で手を合わせ、🐢が取ってきてくれたピザを1切れ取って口に入れる。ジュワリと広がるソースとチーズの味に美味しくて目がキラキラする🌸。
「うまっ!」
「美味しいねぇ」
🐢が取ってきてくれたご飯を一通り食べたらずっとお預けを食らっていたケーキを食べていく🌸。1口食べるたびに「美味しい」を全力で伝えてくる🌸に来てよかったと思う🐢。口の横にクリームがついているのに目の前のケーキに夢中で気づいてない🌸。「口クリームついてるよぉ、🌸」
手を伸ばし着いていたクリームを取り、舐める🐢。
「🌸は待っててねぇ、適当に取ってくるよぉ」
「あ、りがと」
🐢がご飯を取りに行ってる間に自分が選んでとったキラキラと宝石みたいに輝いているスイーツたちを眺める🌸。夢を見ているようで、でも目の前から香る甘い匂いに現実だと実感する🌸。こんな所に来れるとは思わず、しかも大好きな🐢と、一緒に。そう実感するとムズムズする🌸。
「🌸は待っててねぇ、適当に取ってくるよぉ」
「あ、りがと」
🐢がご飯を取りに行ってる間に自分が選んでとったキラキラと宝石みたいに輝いているスイーツたちを眺める🌸。夢を見ているようで、でも目の前から香る甘い匂いに現実だと実感する🌸。こんな所に来れるとは思わず、しかも大好きな🐢と、一緒に。そう実感するとムズムズする🌸。
「🐢、これ、どうしたら…」
初めてのビュッフェに戸惑う🌸に微笑ましく思いながら置いてあった皿を取り、🌸に渡す。
「このお皿に食べたいなぁ、欲しいなぁって思ったものを近くに置いてあるトングで乗せていくんだよ。いっぱいになったら声掛けてねぇ、1度席に戻って置いていこうね」
「い、いいのか、こんなおっきい皿…」
「いっぱい食べないともったいないよぉ、どれにしようかなぁ」
「🐢、これ、どうしたら…」
初めてのビュッフェに戸惑う🌸に微笑ましく思いながら置いてあった皿を取り、🌸に渡す。
「このお皿に食べたいなぁ、欲しいなぁって思ったものを近くに置いてあるトングで乗せていくんだよ。いっぱいになったら声掛けてねぇ、1度席に戻って置いていこうね」
「い、いいのか、こんなおっきい皿…」
「いっぱい食べないともったいないよぉ、どれにしようかなぁ」
「それでは只今より13時からご予約の方ビュッフェを開始させていただきます」とアナウンスが掛かり
「じゃあ行こっかぁ」
「お、おう」
と2人で料理を取りに行く。
ケーキにパンナコッタ、クッキーにシュークリームと様々なスイーツが並び目を輝かせる🌸。
「それでは只今より13時からご予約の方ビュッフェを開始させていただきます」とアナウンスが掛かり
「じゃあ行こっかぁ」
「お、おう」
と2人で料理を取りに行く。
ケーキにパンナコッタ、クッキーにシュークリームと様々なスイーツが並び目を輝かせる🌸。