masahatanaka.bsky.social
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映画好き。シュートボクシングもちょっと好き。
ムービープラスから録画した「ブレイド2」を鑑賞。ウェズリー・スナイプス主演で、クンフー映画やニンジャ映画が大好きなのが伝わってくる。ドニー・イェンもチョイ役で出ているが、fight choreographer, martial arts coordinatorの方が、メインの仕事だろう。監督はギレルモ・デル・トロ。
February 8, 2026 at 8:51 AM
ランニング・マン@ TOHOシネマズ新宿。話の展開は割と一本調子で、キャラクターも薄いし、途中でダレた。何と言うか、裕福な人が薄っぺらな反体制ノリを見せる感じ。ただ、挿入曲は良かった。
February 8, 2026 at 8:51 AM
YouTubeで配信された「X」を鑑賞。学生の自主制作の短編映画。白石晃士監督作や心霊ものフェイクドキュメンタリーに影響を受けているのが良く分かる。クライマックスで何が起こったのか良く分からない。このような事を感じさせないのが、プロの演出というものだろうか。
February 8, 2026 at 8:50 AM
Netflixから配信された「木曜殺人クラブ」を鑑賞。まあまあ面白い。一番の探偵は認知症を患っている男性だったのはともかく、その推理をロジカルに説明する場面がないので、もやっとする。あと、あんな豪華な老人ホームに入るのは、お金はいくらかかるのだ。
February 8, 2026 at 8:49 AM
メン獄著「コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル」読了。YouTubeでの著者の言動が面白かったので読んでみた。おそらく、各エピソードは著者自身が経験した失敗談が基になっていると思うが、コンサルではない自分の仕事にも参考になる部分が大いにあり。
February 8, 2026 at 8:49 AM
デイヴィッド・ギレスピー著「サイコパスから見た世界」を読了。意外と読み易い。本の結論は「サイコパスには近づいてはならない、信頼と共感が無い職場からは早急と離れるべき」という身も蓋もないものだった。サイコパスとフォンエコノモニューロンの発達は関連があるらしい。
February 8, 2026 at 8:49 AM
衛星劇場から録画した「黒の爆走」を鑑賞。一番の見どころは、数台~十数台のオートバイが街中や峠を走行する場面で、結構長い尺を取っている。当時はガードレールが無い場所が多いことが良く分かる。その分、物語の展開は割とあっさりめ。
January 18, 2026 at 8:59 AM
悪魔のいけにえ 4kデジタルリマスター公開50周年記念版@新宿ピカデリー。何度も観てるはずが、細かなところで何度か、あれ?こんな場面だったかなと思ったりした。特に後半の食卓場面で、ランプシェードの人の顔がくっきり見えて、首がぶら下がっているようにしか見えなくて、かなり不気味。
January 18, 2026 at 8:58 AM
Prime Videoから配信された「カッコウ」を鑑賞。最初の期待からあまり期待値が上がらず、結局雰囲気と都合の良い展開で終わってしまった感あり。やりたい事は分からなくもないが、もっと上手く出来たのではないか。
January 12, 2026 at 8:37 AM
首藤瓜於著「アガタ」読了。面白いことは面白いが、天才型キャラクターが多数登場しても、あまり背景に触れず、別世界の話にも見える。個性が強そうなキャラクターが多くても、印象にあまり残らないのが正直なところ。
January 12, 2026 at 1:28 AM
イタイ・ヨナト著「認知戦」読了。イスラエルの諜報機関で実務経験のある著者が認知戦のノウハウを語っているが、ほとんどの内容は既に知っていた。しかし、モサドにも在籍していた著者はそれ以上の事を実践しているはずで、表に出せないテクニックは温存していると思う。
January 12, 2026 at 1:00 AM
阿津川辰海著「最後のあいさつ」読了。この作品も著者の拘りでもある名探偵についての話と言えるが、これまでとは別の視点で名探偵を見ている。ラストは「刑事コロンボ 忘れられたスター」のラストみたいだ。
January 12, 2026 at 12:37 AM
藤田晋著「勝負眼」読了。読み易い。麻雀と競馬でビジネスを学んだ?という印象を持つぐらい麻雀や競馬のエピソードが出てくるのは、週刊誌連載のためか。石破茂前首相の「なめられてたまるか!」発言を経営者視点で批判しているのは腹落ちする。
January 12, 2026 at 12:19 AM
アブルプティオ 狂気人形@ヒューマントラストシネマ渋谷。実写とマペットが混在する3層?構造の物語。物語の大半を占めるホラーなエピソードは結構残酷。後半は前半のエピソードと紐づけられる部分と紐づけを放棄していると感じる部分があり。最後のオチは無理に付けなくても良かったのではないか。
January 12, 2026 at 12:15 AM
Netflixから配信された「セーヌ川の水面の下に」を鑑賞。自分勝手な環境活動家のモデルはグレタ・トゥーンベリなのかとか、セーヌ川が汚くてパリ五輪でトライアスロンをよくやったなとか、思い通りにいかないと直ぐキレる人が多いのはパリらしさなんだろうかとか、思いながら観た。
January 12, 2026 at 12:14 AM
衛星劇場から録画した「黒の死球」を鑑賞。宇津井健が「お前が恩人スカウトを殺した犯人だ!」と詰めるが、犯人を特定した理由が弱すぎて、裁判になっても負けるだけでは?と思った。しかし犯人もそれって短絡過ぎるのでは?という理由で殺人を犯したのだった。細部を突っ込まなければ楽しめる。
January 4, 2026 at 10:08 AM
ワーキングマン@立川シネマシティ。ジェイソン・ステイサムの前作「ビーキーパー」と構造は似ているが、本作の方が人間味があるのは、主人公の娘が出るせいか。適役のロシアンマフィアの言う「悪魔」がどういう者であるかが描かれていれば、深みがもう少し出たのでは?と思う。
January 4, 2026 at 10:07 AM
恐怖の土曜日@シネマヴェーラ渋谷。銀行強盗に居合わせた人たちが、人生が変わってしまう様を描く方が主眼で、サブプロットの夫婦のやり直し直前の悲劇が一番印象に残る。アーミッシュが物語に重要な場面に関係してくるのを観るのは「刑事ジョン・ブック 目撃者」以来かな。
January 4, 2026 at 10:07 AM
夜よりも深い闇@シネマヴェーラ渋谷。年の差のある緩い恋愛話かと思っている内に殺人事件が起こり…陰鬱な終わりを迎える。あまり乗れなくて途中集中力を失ってしまった。ラストに年配の独身男性にはキツイ台詞があり。
January 4, 2026 at 10:07 AM
Netflixから配信された「ザ・カンファレンス」を鑑賞。市の職員が研修旅行中に襲われるコメディタッチのスウェーデン製スラッシャー映画。前半のやや誇張されたキャラクターに共感を持ち辛く、後半の惨劇が一本調子の展開なので、やや退屈した。ゆるキャラのマスクはまあまあ。
January 2, 2026 at 9:16 AM
Netflixから配信された「Bodies/ボディーズ #4」を鑑賞。エピソード後半で、各時代で話が大きく展開していくのだが、過去にに同じ死体が見つかった事が判明する場面の雑な展開とか、語り口がイマイチ洗練されていない。
January 2, 2026 at 9:16 AM
Netflixから配信された「潜水艇タイタン: オーシャンゲート社が犠牲にしたもの」を鑑賞。タイタニック号を訪れるツアー中に自社の潜水艇が沈没する海難事故を追ったドキュメンタリー。割と最近の話なので、試作機の頃から映像が残っている。品質保証に頭を悩ませる人は必見なのではないかという印象。
January 2, 2026 at 9:15 AM
U-NEXTから配信された「死霊伝説 呪われた町」を鑑賞。キングの原作や前回の映像作「死霊伝説」と比較すると、直ぐに吸血鬼である事をばらし、あっと言う間に町は崩壊する。そこから先が本作の見せ場で、ホラーというよりアクション映画の方が近い。子供がさらわれる場面は切り絵みたいで美しい。
January 2, 2026 at 9:15 AM
Netflixから配信された「Bodies/ボディーズ #3」を鑑賞。予想通り、同性愛が描かれる。他にも各時代の主人公が人種のマイノリティとか、物語以外のところに力点を置いているので、話があまり進まない。
January 2, 2026 at 9:15 AM
罠を仕掛けろ@シネマヴェーラ渋谷。偽造犯が警察に捕まってからラストまで異様に緊迫感が高まる。登場人物の誰にも思い入れをさせないドライな演出もいい。駅舎での追跡劇で本人を見つけて警官が駆け出すとことが一瞬コマ落とし気味になるが、この辺りはサイレントのテクニックだろう。
December 30, 2025 at 7:45 AM