ブリュッセル→つくば→土浦
シュトレン、なかなか高価格で自分では出せないけれど、良いナッツ、フルーツ、バターを使ったものは本当に美味しいですね。
シュトレン、なかなか高価格で自分では出せないけれど、良いナッツ、フルーツ、バターを使ったものは本当に美味しいですね。
言葉と音が真に迫ってくるのに、押し付けがましくなくストレスフルじゃない。いちファンとして客席で、聞きにいきたいと思えたアンサンブルでした。
個人的には門外漢の力不足を痛快したけれど(あまり使いたくないけれど)本当に良い経験をさせて頂きました。
そして、このレヴェルでフレンチの音楽を日本でもできる日を諦めずに目指し腕を磨きたいとも密かに思いました。
言葉と音が真に迫ってくるのに、押し付けがましくなくストレスフルじゃない。いちファンとして客席で、聞きにいきたいと思えたアンサンブルでした。
個人的には門外漢の力不足を痛快したけれど(あまり使いたくないけれど)本当に良い経験をさせて頂きました。
そして、このレヴェルでフレンチの音楽を日本でもできる日を諦めずに目指し腕を磨きたいとも密かに思いました。
師と出会い、バロックヴァイオリンとであった大事な場所。10数年振りぶりに、奏者として訪れることができるのはなんと感慨深いことか。
Ex Novo の皆さんやPrism のコンソートのようにのびのびテクストを歌えますように
師と出会い、バロックヴァイオリンとであった大事な場所。10数年振りぶりに、奏者として訪れることができるのはなんと感慨深いことか。
Ex Novo の皆さんやPrism のコンソートのようにのびのびテクストを歌えますように
20世紀初頭の新古典派が好きだった自分と古楽に進んだ自分はやはりどこかで繋がっている。古楽は新古典派とどう違うのか?という問に、古楽はより「作曲された当時」の慣習をよりリスペクトする(進化論的ではなく)ということがよくいわれるけれど、実際、ストラヴィンスキーを弾いていると「今の音楽」を大事にしている感覚を曲からも感じられる。でもそれはまさに今の古楽が必要としていることでもあってそのねじれが面白く感じられるなど。
20世紀初頭の新古典派が好きだった自分と古楽に進んだ自分はやはりどこかで繋がっている。古楽は新古典派とどう違うのか?という問に、古楽はより「作曲された当時」の慣習をよりリスペクトする(進化論的ではなく)ということがよくいわれるけれど、実際、ストラヴィンスキーを弾いていると「今の音楽」を大事にしている感覚を曲からも感じられる。でもそれはまさに今の古楽が必要としていることでもあってそのねじれが面白く感じられるなど。
でも最終的には「鳥生と﨑本が2024年弾く」という要素が一番大きくなるので、その微妙なニュアンスの違いをどうしたらよいのかなとも思う。
でも最終的には「鳥生と﨑本が2024年弾く」という要素が一番大きくなるので、その微妙なニュアンスの違いをどうしたらよいのかなとも思う。
音楽こと、信仰のこと。
情報が一方的に私から発せられるものではなくあくまでも「場としての体験」であのとき初めて「媒介者」になれたのではないかとおもう。
音楽こと、信仰のこと。
情報が一方的に私から発せられるものではなくあくまでも「場としての体験」であのとき初めて「媒介者」になれたのではないかとおもう。
MANDALA 前の儀式みたい。
これだけははずせない。
MANDALA 前の儀式みたい。
これだけははずせない。
今日は両手いっぱいのミョウガでミョウガの炊き込みご飯!
今日は両手いっぱいのミョウガでミョウガの炊き込みご飯!
どちらも本当に、真剣に聞いてくれて感心したが、そういえば小3ののころ聞いた師演奏会の音、今でも覚えているし、自分が雷のような衝撃を受けた最初の古楽の演奏会の時、彼らずっとより歳は若かった。若者をなめてはいけない。。。
反省
どちらも本当に、真剣に聞いてくれて感心したが、そういえば小3ののころ聞いた師演奏会の音、今でも覚えているし、自分が雷のような衝撃を受けた最初の古楽の演奏会の時、彼らずっとより歳は若かった。若者をなめてはいけない。。。
反省
少なくともヘンデルがみていたのはアンだったのだろうと思う。いくつにたっても。どこに嫁いでも。
少なくともヘンデルがみていたのはアンだったのだろうと思う。いくつにたっても。どこに嫁いでも。
最後は岡山の主催者のかたと打ち上げでワッフルをはんぶんこ。
しめは奮発して岡山の駅弁「だし巻きとあなごめし」(弁当箱の半分がだし巻き、あとは穴子ごはんと梅干し)という私の大好物!
どちらも大変美味しく頂きました。
最後は岡山の主催者のかたと打ち上げでワッフルをはんぶんこ。
しめは奮発して岡山の駅弁「だし巻きとあなごめし」(弁当箱の半分がだし巻き、あとは穴子ごはんと梅干し)という私の大好物!
どちらも大変美味しく頂きました。
そして、今日は何と主催者のかたがお弁当を作って来てくださいました。
遠征が続くなかの手弁当心にしみました。
そして、今日は何と主催者のかたがお弁当を作って来てくださいました。
遠征が続くなかの手弁当心にしみました。
氏家氏の演奏が始まるや聴衆とオケの皆さんの表情と会場の空気がガラリと変わったのが印象的でした。
本当によいものは誰にでも伝わるのだな
氏家氏の演奏が始まるや聴衆とオケの皆さんの表情と会場の空気がガラリと変わったのが印象的でした。
本当によいものは誰にでも伝わるのだな
泣きそうな日々のなか、足元ばっかりみてちゃだめだよって言われたような。よき日でした。
泣きそうな日々のなか、足元ばっかりみてちゃだめだよって言われたような。よき日でした。