ちなみにその映画観たいって言ったのもしょうとだから、散々啼かされたあとにベッドの上で怒られる。反省はしないのでその後も何度でもやります。
ちなみにその映画観たいって言ったのもしょうとだから、散々啼かされたあとにベッドの上で怒られる。反省はしないのでその後も何度でもやります。
本当に忘れていたっぽいしょうとの反応を見て舌打ちが無限に出るかつき。そりゃまあ全力で大切にして愛している恋人の誕生日、恋人自身が楽しみにしてくれてなかったら今まで祝ってきた数年はなんだったんだってなるよな。まあコイツはそういう奴だと分かってもいるけれど。
「テメェはテメェ自身に無頓着すぎる。俺はテメェを大切に思ってるのに、それ。受け取る姿勢がねぇのは俺に失礼だろ」ってけっこうちゃんと怒られて静かに反省するしょうと。愛されてる自覚持ちな〜
本当に忘れていたっぽいしょうとの反応を見て舌打ちが無限に出るかつき。そりゃまあ全力で大切にして愛している恋人の誕生日、恋人自身が楽しみにしてくれてなかったら今まで祝ってきた数年はなんだったんだってなるよな。まあコイツはそういう奴だと分かってもいるけれど。
「テメェはテメェ自身に無頓着すぎる。俺はテメェを大切に思ってるのに、それ。受け取る姿勢がねぇのは俺に失礼だろ」ってけっこうちゃんと怒られて静かに反省するしょうと。愛されてる自覚持ちな〜
「とどろきさん?」「こんばんは、えりちゃん。俺も一緒にお泊まりしていいか?」「エリじゃなくて俺に聞けや」「お、悪ぃ。俺もいいか?」「部屋が冷えンだろさっさと入れ」
いそいそ入ってきたしょうと、ラグに座りえりちゃんの手を優しく握って「先生、すぐ良くなるからな。それまでよろしくな」って話しかけるから、えりちゃんもにこにこで頷く。
えりちゃんを真似してパジャマの上をズボンにインしたしょうとがあまりにもアンバランスで笑い堪えながら写真撮るかつきもいる
「とどろきさん?」「こんばんは、えりちゃん。俺も一緒にお泊まりしていいか?」「エリじゃなくて俺に聞けや」「お、悪ぃ。俺もいいか?」「部屋が冷えンだろさっさと入れ」
いそいそ入ってきたしょうと、ラグに座りえりちゃんの手を優しく握って「先生、すぐ良くなるからな。それまでよろしくな」って話しかけるから、えりちゃんもにこにこで頷く。
えりちゃんを真似してパジャマの上をズボンにインしたしょうとがあまりにもアンバランスで笑い堪えながら写真撮るかつきもいる
七時頃、モコモコうさちゃんパジャマのズボンを限界まで引き上げ、お腹ぽんぽこりんのえりちゃんがお部屋にやってくる。暖房は子ども体温に合わせて気持ち低めに設定してあって、ベッドには小さなクッションがひとつ追加されている。
「ばくごうさん、こんばんは」「ン。なんか食ってきたンか」「えっと、おうどん食べました」「よし」おずおずと入室したえりちゃんを手招きしたかつき、ベッドに座らせて目線を合わせ話しかける。
「なんか分からんこと、困ったことがあったら、俺じゃなくてもいいからすぐに誰かに話す。約束できっか?」「はい!」小さなおててと指切りげんまんして
七時頃、モコモコうさちゃんパジャマのズボンを限界まで引き上げ、お腹ぽんぽこりんのえりちゃんがお部屋にやってくる。暖房は子ども体温に合わせて気持ち低めに設定してあって、ベッドには小さなクッションがひとつ追加されている。
「ばくごうさん、こんばんは」「ン。なんか食ってきたンか」「えっと、おうどん食べました」「よし」おずおずと入室したえりちゃんを手招きしたかつき、ベッドに座らせて目線を合わせ話しかける。
「なんか分からんこと、困ったことがあったら、俺じゃなくてもいいからすぐに誰かに話す。約束できっか?」「はい!」小さなおててと指切りげんまんして
火傷しないように体から気持ち離してドライヤーの風を優しく当てると、尻尾をふりふりしながら自らコロコロ転がって温風を浴びる💥ドッグ。ある程度乾いたのでお膝に載せて「綺麗にしてもらってよかったな」と優しく背中を撫でながら温風を当てていると、だんだんうとうとしてきてそのまま寝ちゃう。ドライヤーを止めて、フワフワになった小さな命をそっと抱えてペットベッドに置いてあげるしょうと、にこにこなんだろな。
数分後、掃除とお湯はり済ませたかつきに呼ばれて昼から一緒にお風呂入る爆轟も見たいね
火傷しないように体から気持ち離してドライヤーの風を優しく当てると、尻尾をふりふりしながら自らコロコロ転がって温風を浴びる💥ドッグ。ある程度乾いたのでお膝に載せて「綺麗にしてもらってよかったな」と優しく背中を撫でながら温風を当てていると、だんだんうとうとしてきてそのまま寝ちゃう。ドライヤーを止めて、フワフワになった小さな命をそっと抱えてペットベッドに置いてあげるしょうと、にこにこなんだろな。
数分後、掃除とお湯はり済ませたかつきに呼ばれて昼から一緒にお風呂入る爆轟も見たいね
不意打ちのふにゃ笑顔にやられた彼氏はング……となりながらボサボサの髪をかき混ぜてさらにボサボサにして「はよ食え!」ってさっきと同じことを言うしかないのだ
不意打ちのふにゃ笑顔にやられた彼氏はング……となりながらボサボサの髪をかき混ぜてさらにボサボサにして「はよ食え!」ってさっきと同じことを言うしかないのだ
「いい匂いだな……ありがとな、朝早くから」「ン。はよ食え」しょうとの膝の上でちょこんと座っている💥ドッグを抱き上げ、そのまま自分もダイニングチェアに腰掛けて、目の前でもくもくお雑煮を食すしょうとをじっと見つめるかつき。💥ドッグもかつきのお膝の上で大人しく座ってしょうとを見ている。
「……どうした?かつきも食うか」「テメェが寝散らかしとる間に食っとる」「そうか。一緒に食いたかったな」「ア?起きんからだろが」「悪ぃ」
「いい匂いだな……ありがとな、朝早くから」「ン。はよ食え」しょうとの膝の上でちょこんと座っている💥ドッグを抱き上げ、そのまま自分もダイニングチェアに腰掛けて、目の前でもくもくお雑煮を食すしょうとをじっと見つめるかつき。💥ドッグもかつきのお膝の上で大人しく座ってしょうとを見ている。
「……どうした?かつきも食うか」「テメェが寝散らかしとる間に食っとる」「そうか。一緒に食いたかったな」「ア?起きんからだろが」「悪ぃ」
するりとベッドに潜り込んだかつきは、ぷうぷうと寝息を立てる💥ドッグと🍰キャの位置を整えてから、またうとうとし始めたしょうとの髪をそっと撫でて「おやすみ」と囁いて触れるだけのキスを贈る。ほとんど寝かけのしょうと、キスを受け止めて「ことしも、よろしくな」と微笑みながら呟いてスコンと寝落ち。取り残されたかつきは目をぱちくりさせ、喉の奥で静かに笑ったあと「たりめーだろ」と囁いて、ドッグとキャごとしょうとを抱きしめて眠りにつくのだ
するりとベッドに潜り込んだかつきは、ぷうぷうと寝息を立てる💥ドッグと🍰キャの位置を整えてから、またうとうとし始めたしょうとの髪をそっと撫でて「おやすみ」と囁いて触れるだけのキスを贈る。ほとんど寝かけのしょうと、キスを受け止めて「ことしも、よろしくな」と微笑みながら呟いてスコンと寝落ち。取り残されたかつきは目をぱちくりさせ、喉の奥で静かに笑ったあと「たりめーだろ」と囁いて、ドッグとキャごとしょうとを抱きしめて眠りにつくのだ
🍰「だって、かつきが……作ったの、かつきにありがとうって、言いながら……食べたかった」💥「……そ、かよ」🍰「あんなにいっぱい、大変なのに……😢」💥「わぁーったよ悪かった!泣くんじゃねぇよ」
めそめそするしょうとをぬいぐるみごと抱きしめて背中をポンポンしてくれるあまりにもスパダリなかつき
🍰「だって、かつきが……作ったの、かつきにありがとうって、言いながら……食べたかった」💥「……そ、かよ」🍰「あんなにいっぱい、大変なのに……😢」💥「わぁーったよ悪かった!泣くんじゃねぇよ」
めそめそするしょうとをぬいぐるみごと抱きしめて背中をポンポンしてくれるあまりにもスパダリなかつき