昭和初期の文豪に憧れてモンブランの万年筆を愛用中。
林芙美子が好きです。
夏目漱石のような偉大な文学者の書く文章より、カフェーなんかに出入りしてるような種の人の書く文章の方が好き(笑)
一旦、三四郎は積読の山へ。
母から借りた司馬遼太郎『国盗り物語』読みます。
母オススメの本だから期待大。
斎藤道三の話らしい。
いきなり乞食が登場するのだが、まさかこの乞食が後の斎藤道三なのだろうか。
夏目漱石のような偉大な文学者の書く文章より、カフェーなんかに出入りしてるような種の人の書く文章の方が好き(笑)
一旦、三四郎は積読の山へ。
母から借りた司馬遼太郎『国盗り物語』読みます。
母オススメの本だから期待大。
斎藤道三の話らしい。
いきなり乞食が登場するのだが、まさかこの乞食が後の斎藤道三なのだろうか。
続夫婦善哉の続きに収録されていた短編作品。別府が舞台。
夜の遊びを覚えて破産し、店の女と別府へ流れてきた男が主人公。
大晦日の雪が降り頻る流川通りで恋敵と再会するところから物語が始まる。
喫茶ブラジルで珈琲を啜って別れるだけだが、不思議な余韻を与えてくれる。
この後、この2人に友情は芽生えるのか。
続夫婦善哉の続きに収録されていた短編作品。別府が舞台。
夜の遊びを覚えて破産し、店の女と別府へ流れてきた男が主人公。
大晦日の雪が降り頻る流川通りで恋敵と再会するところから物語が始まる。
喫茶ブラジルで珈琲を啜って別れるだけだが、不思議な余韻を与えてくれる。
この後、この2人に友情は芽生えるのか。
何度も読んだ夫婦善哉の続編。2007年に鹿児島で原稿が見つかったという。
続編の舞台は別府。連休で別府を訪れたのを機に、読んでみた。
ちなみに青空文庫にはなっておらず、Kindleストアで購入。
続編は戦争の色が濃くなってくるのが印象的。個性的な脇役がいないのが少し残念だけれど、夫婦仲は相変わらず。
空襲の被害を受けなかった別府は、昔の建物がたくさん残っており、織田作之助が住んでいたという長屋の2階も、流川通りの裏通りにまだ残っているという(祖母から聞いた話)
何度も読んだ夫婦善哉の続編。2007年に鹿児島で原稿が見つかったという。
続編の舞台は別府。連休で別府を訪れたのを機に、読んでみた。
ちなみに青空文庫にはなっておらず、Kindleストアで購入。
続編は戦争の色が濃くなってくるのが印象的。個性的な脇役がいないのが少し残念だけれど、夫婦仲は相変わらず。
空襲の被害を受けなかった別府は、昔の建物がたくさん残っており、織田作之助が住んでいたという長屋の2階も、流川通りの裏通りにまだ残っているという(祖母から聞いた話)
延々と村の描写が続いて、誰も登場せず、いい加減読み進めるのが苦痛になってしまった。
延々と村の描写が続いて、誰も登場せず、いい加減読み進めるのが苦痛になってしまった。
美しい物語だった。
特に2人で八ヶ岳を眺めている描写。
堀辰雄は関東大震災で母を亡くし、婚約者も亡くし、それでもなお「風立ちぬ いざ生きめやも」と書ける心の強さ。
自身も結核のため48歳で没。
ちょうど私も体調崩して床に伏せ、咳込みながら読んだため、まるで自身もサナトリウムで療養中の患者のような錯覚に。
こんなに感情移入して読んだ作品は久しくない。
節子のモデルとなった矢野綾子は、女学院高校卒らしい。
『美しい村』も読まなければ。咳が治らない内に。
美しい物語だった。
特に2人で八ヶ岳を眺めている描写。
堀辰雄は関東大震災で母を亡くし、婚約者も亡くし、それでもなお「風立ちぬ いざ生きめやも」と書ける心の強さ。
自身も結核のため48歳で没。
ちょうど私も体調崩して床に伏せ、咳込みながら読んだため、まるで自身もサナトリウムで療養中の患者のような錯覚に。
こんなに感情移入して読んだ作品は久しくない。
節子のモデルとなった矢野綾子は、女学院高校卒らしい。
『美しい村』も読まなければ。咳が治らない内に。
おかげで竜馬がゆく最終巻残り半分。
理解できなかった箇所あり。読み終えたらまた最初から再読しようと思う。
おかげで竜馬がゆく最終巻残り半分。
理解できなかった箇所あり。読み終えたらまた最初から再読しようと思う。
文字制限300文字は、Twitterの2倍⁈
嬉しいね🤭
そんなに書くことないけど。
文字制限300文字は、Twitterの2倍⁈
嬉しいね🤭
そんなに書くことないけど。