Озеро
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Озеро
@lovelikelake.bsky.social
Izu, Japan
変わることを楽しもう。
January 23, 2026 at 11:56 AM
冬至も過ぎた。明るくいこう。
December 22, 2025 at 4:29 PM
もう10月になるという。ついこの間、いつの間に8月末に…などと騒いでいたはずだ。
涼しくなるのは嬉しいが、季節が変わるのはありがたいことばかりではない。10月まで時間があるから余裕、と思っていたことはたくさんある。特に消化できている気はしないので、遠からずまたグロッキーに陥るということなのだろう。

ふと、研究するなら何がいいだろうと考えて、結局スポーツか文学あたりに落ち着くのかなと思った。具体的に何をというわけでもないのだが、あえてやってみるならそのあたりに注力してみたい気がした。
September 25, 2025 at 12:14 AM
清々しい陽気に、いくつもの家が窓を開け放っているのが見えた。それがまたなんとなく心地よかった。

いつもにもましてにふるさとが恋しく、過ぎ去った日々がしのばれた。帰らねばという思いがつのった。
もし他人にこんなことを言われたらかなりこたえるのだろうが、不義理を自覚してはいる。お世話になった方々がいなくなってしまうのももちろんだが、それによっていろいろなものが文字通り風化していくのだと痛感した。私が手を拱いていてよいのだろうか。
遠回りして時間がなく、見たい景色を十分には見られなかった。行きに遠回りしておけばよかったのだが、仕方ない。また次、歩こう。

相変わらず朝の電車で目が開かない。
September 24, 2025 at 12:51 AM
ともかく全くもって秋めいているのが嬉しい。コンビニから出て、爽快な空気に心がはずんだ。読書の秋とかスポーツの秋とか、そりゃあそうなるよな、などといまさらのように得心もする。
冷静に気温を考えればそう涼しいわけでもないのだが、とにかく暑くない、快適に過ごせる、ということが大事だ。すっきりと墓参できそうなのも喜ばしい。

世界陸上が閉幕した。スポーツはものを考えるのにも良いとあらためて思う。とくに陸上はきわめてシンプルな競技なので、すみずみまで考えをめぐらすことができて楽しい。
September 23, 2025 at 2:17 AM
暑さ寒さも彼岸まで、という言葉を毎度噛みしめる。実際はまだ暑かったり寒かったりするけれど、過ごしやすい季節の到来は確実に感じる。日照時間などの要因もあるのだろうか。
どこかしらでなんとなく暑さを言い訳にしていたことを、やってみたい気もする。やってみないと、そのうち冬の寒さを言い訳にまたできなくなってしまう。それに秋の心地よさを意識して感じておかないと、私自身がすぐに日常や仕事に取り込まれてしまう。
September 21, 2025 at 4:54 AM
競技スポーツの国際大会であっても、勝ち負けから離れた視点は必要だ。今年はオリンピックの翌年ということもあり、方針転換も珍しくはない。大きな大会をどのようなモチベーションで迎えるかということは、代表というプロジェクトの今後を考えるうえでも重要だろう。
もちろんそこで勝ち切るという目標を設定したのなら勝つべきだ。そしてそのためにどのような手段をとり、どの程度達成できたのか、という評価も必要になる。
一方、たとえば新チームづくりの途上であれば、異なる目標を立て、その上で勝利を目指すことになるだろう。チーム構成にそれほど大きな変化がないような場合には、目標や評価を明確にすることがいっそう大事になる。
September 17, 2025 at 11:33 AM
今日が明日と同じ一日で、同じように曇ったり蒸し暑かったり、同じように夕方には日が暮れかけたりするということが、なんだか不思議に思えた。今日が休日で、それでいて月曜ということも、なぜだかうまく飲み込めない。
特別なことをしているわけでもないのに、知らない一日を過ごしているようだ。そしてよく知る一日に戻ることを恐れている。

陸上競技は本当に繊細である。その繊細さを遂行しきるということと、他者との争いという両面がある。どちらが欠けても、思いがけない限界突破は起こらないのかもしれない。

日の出ているうちに書きたいと思いつつ、どうにもリズムがつかめずにいる。
September 15, 2025 at 2:29 PM
土日に必要なことばかり考えて、2日続けて夜更かしをした。楽しみとかというより、用事が続くのでとにかくベストを尽くして迎え撃ちたいがためだ。
いろんな条件を吟味し、ああでもない、こうでもない、いい案が見つかっても条件が合わない、そんなことを繰り返す。この時間や労力、損失を考えるのなら、さっさと妥協すべきだったと、今となっては恨めしく思う。
結局夜更けにけりをつけたわけだが、予約画面での漠然とした不安や焦りは何なのだろう。最善を尽くすことへの固執もさることながら、決めるということ自体への忌避感もあるのだと、今日別の買い物をしながら気付いた。いったいそれはどこからくるのだろう。
September 6, 2025 at 5:31 AM
午前中はとくに体調が悪かった。それが気温のせいなのか、気圧のせいなのか、他の何かのせいなのか、よくわからない。ともあれ明日は荒天になるようだ。

ふと、この地で暮らすことになった人たちのことを考えた。いろんな事情からここに来るに至ったわけだが、その結果として私たちが同じ街で暮らしているという事実は、ありていな言い方をすれば一種の奇跡であるだろう。
逆に、同じ街に住んでいるという事実そのものではたいした奇跡とは思われないような、そんな土地を、都会や都市と呼ぶのかもしれない。
September 4, 2025 at 5:42 PM
ひねもすまた考える。そうして、メンタルヘルスの問題と仕事を成し遂げることとが、切り離して論じられているのではないかと気付いた。もっともきっと誰もが考えることで、きっと誰かが上手く片付けているのだろうが。

しばらく前に頼まれて書いた短文を読み返してみた。あまりじっくりと考えられず、どうにか破綻なく言いたいことを言えた、という感触だったが、見た目が変わってもやはりそのような印象だった。少し悔しかったが、取ってつけたようなチグハグさはなかったので安心した。
あまり時間が取れなかったこともあるが、何より書く力が落ちていたのだと思う。次にチャンスがあれば、もう少し手応えのある文章にしたいものだ。
September 3, 2025 at 4:22 PM
うまくいかなくて自分を責めるという態度は、半ば文字通り、責任のあらわれでもある。それが不健康だとしても、なくてはならないものだろうと思う。それをキープしながらなお、健康的に進むということが大事なのだろう。

めずらしく、思いつきであれ書き進められることがない。というか、仕事とのかかわりばかり考えてしまう。なんだかつまらない大人であるかのように思えてきてしまうので、寝よう。
やはり青空のうちに書きたいものだとは思うのだが、なかなか余裕をもてずにいる。
September 2, 2025 at 4:56 PM
自分を褒めることは苦手だ。どこか無粋ではしたない行為であるように思ってきたふしがある。しかし自分自身のためには大事なことだとも聞く。美学はさておいて、他人だと思ってきちんと労わることは必要なのだろう。たしかに私は私のいちばん近い他人だ。

少しだけ夜風を浴びた。その場にいた方が、秋の風だね、と言った。弾むような溌溂さとも、洗練された淑やかさとも違う、それらを二重写しにしたような、優しい明るさだった。
そうして花が香った。ずっとこんな秋ならいい。いつまでもこの風を思い出していたい。
September 1, 2025 at 4:12 PM
仕事、仕事になるけれど、やっぱりうまくいかない。兼ね合いもよくないし、自分の動きやメンタルもなかなか向上しない。言い訳も含め、言いたいこともたくさんある。
ナーバスになっていろんなことを考え、結果としてただただ周囲に感謝するほかないという思いに落ち着く。ありがたいことだが、惨めでもある。

でも、うまくいかないのにはおそらくはっきりした理由もあって、こんな時間に投稿をしていることもそのひとつなのだろう。
なにせBlueskyである。世界のどこそこでは今まさに昼間だから、などとのたまうつもりはない。

普段聴かない邦楽をちらほら聴いてみた。
一歩ずつ、少しずつ、拡げたり、成し遂げたりしたい。
August 29, 2025 at 5:39 PM
経験からいっても、天ぷらを食べた後の電車は猛烈に眠くなる。明日やるべきことも多い中で、なかなかの絶望を伴う疲労感だ。

もうすぐ8月も終わる。毎月のことながらあっという間で、このところはもう日付の感覚自体が乏しくなっていたが、振り返ると遥かな長さだったようにも思える。前向きの時間は下り坂、振り返ればすなわち上り坂、といったところだろうか。
夜の空気はいくらかさわやかで、またひとつ秋の訪れを思わせた。そうして今がまだ8月であることに少し驚いた。あまりにもずっと8月の長さや短さのことばかり考えていたのか、それとも来る9月10月のことばかりを考えていたのか。くたびれた夜更かしもほどほどにしよう。
August 28, 2025 at 4:47 PM
時間も食欲もあまりないが故に入ったそば屋で、誤って大盛を選択してしまった。
食が細いたちではないが、食べきるのにはやや苦痛を伴った。そして案の定、猛烈な眠気に襲われた。この眠気は不運からの不可避の帰結だと割り切った。

ここ数日、足の裏にバランスよく体重を乗せて立つことを心掛けている。正しく体得できているかは心許ないが、膝の向きは良くなった。力の掛け方が偏っていたことは確かだと思う。
体重を分散させる立ち方には違和感もあり、ときに不安にすらなるが、自分の当然が突き崩されるプロセスを体感することは有意義だ。あるいは、独りよがりになるな、周りを信じて立ってみよ、と諭されているような気もしてくる。
August 27, 2025 at 4:57 PM
Over 100 million lakes dot the planet, holding most of the world’s surface freshwater.

But many are drying, flooding, turning green or vanishing. What’s happening to one of Earth’s most vital ecosystems?

On #WorldLakeDay, explore what can still be done: www.unep.org/news-and-sto...
August 27, 2025 at 1:57 PM
同僚からおすすめの本をたずねられた。こういう機会はたまにあって、毎度わくわくするのだが、毎度悩むことにもなる。自分の嗜好が少し硬質というか、学術寄りということもあり、他人むけの本を選びにくいのだ。
そんなことはない、いい塩梅の本もいっぱいある、とは思うのだが、そんな良書はたいてい積読のままだ。やはり基本的には読んだ本をすすめたいと思う。

一方たずねた側からすれば、自らに合うかどうかより、まず「私らしさ」に期待している部分はあるだろう。学術書などの場合、合うかどうかの前に読み切れるかという問題もあるのだが、ぜひ読んでみてほしいジャンルでもある。
楽しい悩みをもう少し堪能するのがよさそうだ。
August 26, 2025 at 4:21 PM
腹を下したり、やたらと眠たかったり、あちこちが筋肉痛だったりした。ずいぶんぼんやりしていた。そればかりか、Bluetoothが勝手に反応したり、スマホがまるで充電できなくなったりもした。それでも一日はそれなりに過ぎた。

スマホは使い始めてから5年あまりが経ち、さすがに動きも悪くなってきた。ただ今回は充電器のほうに問題があると思う。こちらは使い始めてから7,8年くらいで、純正品ではないが、目立った損傷もないように見える。
もしコードが「壊れた」とすれば、私にとっては少し衝撃的だ。ものに寿命があるとは考えても、コードの寿命—しかも外観からはわからない類の—について、まるで考えたことはなかった。
August 25, 2025 at 4:32 PM
探していた履き物は果たして近所にあった。もとはといえば、先週見て気に入った商品のサイズがなかったことが原因だったのだが、今日見たら色もサイズも充実していて驚いた。

もうひとついいなと思っていた靴があって、こちらはサイズも良く、相変わらず売れていなかったので買った。先週の時点で色の弱さがやや気にはなっていたのだが、だいぶ安くなってもいたので迷わなかった。
ただ最後の最後、陳列されていた左だけが色褪せているのだと知らされた。それでもいいですかと聞かれたが、そりゃないよと思った。だがきっと(というか、当然)このサイズは1足のみなのだろう。そりゃないよ、とも言えずに買った。
靴自体は気に入っている。
August 24, 2025 at 3:11 PM
履き物を探し求めて旅をした。旅といっても隣町までだが、普段さほど行かない場所を巡った。成果はいまひとつで、近場の店のほうが可能性があるという結論には至ったが、なかなか楽しい道程だった。
バス停の場所がわからなくなって文字通り右往左往したり、帰りのバスは逆方向に乗って降りたことのない駅まで行ってみたりした。はじめて足を運んだ書店は、今月末で閉店とのことだった。せっかくなので目に留まった本を3冊買った。書店はここを含めた3店舗をいずれもじっくり眺め、スポーツ用品店は2店舗をそれぞれ2周した。
他にも見たいものはあったのかもしれないが、いくぶん億劫になっていた。久しぶりのハンバーグを食べて帰った。
August 23, 2025 at 5:17 PM
カウンセラーも人間、というのは、まったくそうだと思う。きっちりと一線を引くことは難しいが、それがカウンセラーの条件であり、「よき相談相手」との明確な差なのだろう。それでもなお無傷とはいかないわけで、実に過酷なものだと思う。
私などは(当然ながら)ただの相談相手である。相手の事情に深入りすることもあるし、そこで自分の感情や状況、あるいは疲労などが入り混じり、あらぬ方向の返答をしてしまうこともある。失望や新たな悩みを植え付けてしまうこともあるだろう。それは私自身の傷にもなる。
カウンセラーにはなれないが、それでもやはり、相手を信じてじっと「聴く」ということの大切さと難しさに立ち返りたい。
August 22, 2025 at 10:00 PM
まずい情勢だと思っていたが、行けそうな気がしてくる、勇気がわいてくる。
この感じはしかし、私にとっての最後通告だ。この高揚感は単なる適応機制であって、今アクセルを踏まないと、間違いなく転げ落ちる。
そういうところに気付き、対応することが、やっと少しずつできるようになってきた。もっとも、ピンチを乗り切れるかどうかはまた別なのだが。

毎日同じようなものを食べ、同じようなものを飲んでいる。そうして同じようなものを見て、同じようなことを考え、同じように睡眠不足で、同じように焦っている、そんな気がする。
そしてどこかに違いを期待して、結局さらに同じことばかり繰り返す。やっぱりそれは良くないのだろう。
August 21, 2025 at 4:32 PM
秋の虫の音が聴こえた気がした。そう思ってみると夜はいかにも涼しく、行く夏をしみじみと惜しみたくもなる。
しかしその私は相変わらず半袖で、相変わらず冷房とアイスコーヒーで暮らしている。捨て鉢な言い方だが、茶番じみている。

暦だけは猛然と進み、秋がみるみる近づいてくる。だからしばしどこかに隠れていた仕事も次々に顔を出す。
先週の安らかな気持ちは一体何だったのか、あれもまた茶番じみていたのかもしれない。安らいでいたのは事実だが。

『左利きの歴史』『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』の2冊を読んでいる。偏見や差別を思い、凝った茶番などと言いたくなるような視座が数多の命を奪ったことを考える。
August 20, 2025 at 4:30 PM
left-handed wisdom——今日もそのような一日であった。
念のため断っておくが、私自身左利きである。

帰り際にしばらく近くの席の方と話した。こちらの地元の話ばかりべらべらと話しすぎた。それよりも学びについてもっと聞いてみたいものだと思った。
田山花袋という名が出てきて、そういえばこの間読んだエッセイか何かに登場したような…と、電車で本を開いたときの光景がぼんやりと浮かんだ。だがそれがどの本のどこであったか、皆目見当がつかない。夜更かしをして一冊眺めてみたが、見当たらなかった。明日もう一冊見てみようと思う。
August 19, 2025 at 4:46 PM