伊藤俊輔@ボイストレーナー
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伊藤俊輔@ボイストレーナー
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ボイトレを解剖学・音声学に基づいて論理的に解説|指導歴20年以上|受講者3000人超|自らも地声の最高音がF#4、裏声が全く出せない状態からミックスボイスを習得|京大法学部卒|クレクレOB
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【喉が弱い?について】
僕はアカペラを始めたとき、1年間で10回くらい喉を壊していて、その頃は自分は喉が弱いと思ってたんですが、

ボイトレをしてからはかれこれ20年近く、歌うことや話すことで喉を壊していません。

一方で、レッスンの中で、生徒の声を真似て、悪い発声のデモンストレーションをするとやっぱり一時的に喉が痛くなります。

もちろん、乾燥に弱いとか、アルコールに弱いとか、そういう例もあるのですが、

実際にレッスンをしていくと生徒も声枯れはどんどんなくなっていきますし、

喉を壊す要因は喉が弱いということより、出し方の問題だよなと日々思っています。

#ボイトレ
January 23, 2025 at 12:23 AM
発声時に不必要に力んでしまう場合、シンプルに力み癖があるケースだけでなく、働くべき筋肉が上手く働かないために、代わりに他の筋肉がそれを補うように働くことで、力みとなって表れるケースがある。

後者の場合は、力みを取るだけでは不十分で、本来働くべき筋肉を適切に働かせていくことが必要になる。

#ボイトレ
January 22, 2025 at 12:40 AM
リップロールは音階練習でしかやらないという人が多いと思いますが、リップロールで歌うというのもとても効果的です。

リップロールで歌う、普通に歌うを交互に繰り返して感覚を近づけていくと、歌の中でもリップロールの感覚を応用しやすくなるのでめっちゃおすすめ。

#ボイトレ
January 15, 2025 at 12:28 AM
ボイトレの独学を始めると、学ぶのが面白くなってきて喉仏の中の筋肉も細かく勉強したくなる人もいます。

勉強することは素晴らしいことなのですが、喉仏の中の筋肉はだいたい不随意に動くものなので、直接コントロールしようとしても大概の場合、狙った筋肉とは別の筋肉の力みを生み出します。

いかに喉から意識を逸らすかということがボイトレ上達のポイントだったりしますので、喉仏の中を直接意識して動かそうとするの逆効果になります。

勉強することは良いのですが、それを直接コントロールしようとしないことが大事です。

#ボイトレ
January 10, 2025 at 12:34 AM
発声練習は何をやるか以上にどうやるかが重要。

そのためには発声練習の根底にある考え方を理解することが大切。

考え方が合っていれば、どんな練習でも大概効果的なものとなる。

反対に考え方が間違っていれば、どんな練習でも効果は得られない。

#ボイトレ
January 8, 2025 at 11:53 PM
発声練習って、ただやればいいってもんじゃない。

どうやるかが重要。

同じリップロールでも、やる人が違えば
声帯の閉じ具合もさまざま、
のど仏の位置もさまざま
体幹の筋肉の使い方もさまざま

どのようなやり方でやるかが重要で、やり方が合っていなければ、時間の無駄でしかない。

#ボイトレ
December 18, 2024 at 12:21 AM
ボイトレがなかなか続かない人、短期間での効果に期待しすぎです。

そして自分の中の小さな成長を素直に喜べない。

ボイトレで成功する人は自分の小さな成長を素直に喜び、その小さな変化を積み重ねていける人です。

ボイトレは長期投資だという心構えを持つことが極めて重要です。

#ボイトレ
December 13, 2024 at 1:17 AM
息を吸うとき、お腹とか、胸とか、どこかを膨らませようと頑張ると、それは力みにつながります。

反対に、しっかり筋肉を緩めて、身体が膨らむのを邪魔しないと考えると上手く身体が脱力できて、自然に息が吸えるようになります。

#ボイトレ
December 9, 2024 at 12:32 AM
ある程度ミックスボイスはできても、いわゆるハイトーンと言われる高音域が裏声になってしまって、地声っぽくならない場合、なんとか地声を入れようとしてさらに力を加えてしまいがちですが、

実は無駄な力が抜けると地声が入りやすくなります。

つまり、ハイトーン音域でミックスできないのは力が足りないからではなく、無駄な力みがあるからということです。

#ボイトレ
December 6, 2024 at 12:53 AM
ボイトレ独学の難しい点は、

本当は使うべきではない筋肉を使うことで、
一定程度楽に高い声が出たり、
「良さそうな」響きを生み出すことができてしまうところ。

そうすると正しい方向に進んでると思い込んで間違った道を突き進み、なかなか取れない変な癖をつけてしまう。

#ボイトレ
December 5, 2024 at 1:29 AM
声が高い人はすごくて、高い声が出ない自分はダメだとネガティブになってしまう人がいる。

でも声帯の形状や骨格、生活習慣が違えば当然出しやすい音域が違う。
どちらかが秀でてるわけではない。

大切なのは自分がどれだけ変われたか。
他人と比べず、過去の自分と比べよう。

#ボイトレ
November 29, 2024 at 12:08 AM
「いつもこの音から声が出しづらくなる」と考えていると、その雑念が喉や身体の緊張につながったりします。

そんな時は「脳をだます」ことが有効。

根拠はないけど、今日は調子がいいから高い声が出そう!
みたいなポジティブなイメージで本当に高い声が出ることがよくあります。

メンタル大事。

#ボイトレ
November 27, 2024 at 12:15 AM
声が息漏れしている場合、必要な力が抜けてしまっているケースと、声帯以外に無駄な力みがあることによって声帯が上手く閉じなくなっているケースがあることを知っておくと良いです。

声が息漏れしてしまうからといって、声帯を閉じるために、さらに力を入れなきゃと頑張ってしまって、悪循環に陥るというパターン、よくあります。

ボイトレの方向性を定めるために、まずは力が抜けすぎているのか、入りすぎているのか、そこを正確に捉える必要があります。

#ボイトレ
November 22, 2024 at 12:14 AM
リップロールは地声と裏声の連結を促進します。

頑張って高い音まで地声を持ち上げようとせず、自然に裏返るところで裏返します。

最初のうちは境目でひっくり返るかもしれませんが、息の量を一定に保ちながら、地声と裏声を徐々に移行させるようにするとだんだんスムーズにつながるようになります。

#ボイトレ
November 20, 2024 at 11:57 PM
例えば野球で言えば、めちゃくちゃなバッティングフォームで何万回バッティング練習を繰り返してもいつかバッティングが上手くなるなんてことはないと思うんです。

やっぱりフォームの見直しが大事で、その上でそれを身体に覚えさせていくことでバッティングが上手くなる。

発声も同じでめちゃくちゃな出し方なのに続けていれば、いつか思い通りの声が出るようになるなんてことはないです。

何時間ボイトレしてますと言って練習量で満足してる独学者が多いですが、それってもしかしたら間違ったフォームを身体に定着させてるかもしれません。

厳しい言い方ですが、それはボイトレでもなんでもないんですよ。

#ボイトレ
November 19, 2024 at 12:36 AM
声を出すときに、お腹が一気に凹んだり、胸がストンと落ちる人は、息を吐こうとしすぎています。

効率のよい声を出すには、息を大切に使う、つまり息を吸った状態をできるだけキープする力も必要です。

息をたくさん吐かないようにしながら(ブレーキ)、息を吐く(アクセル)ことが必要なんです。

#ボイトレ
November 18, 2024 at 12:29 AM
発声において頑張って出すということはない。

大きな声も高い声も頑張って出すもんじゃない。
もし頑張って出そうとしているなら、それは間違っている。

頑張ってないのに出るのが正解。

#ボイトレ
November 15, 2024 at 1:13 AM
たとえプロの歌手でも、何を歌っても上手いってことはめったにない。

だから僕たちが何でも上手に歌える必要はないし、何でも歌えるようになるには人生が短すぎる。

それよりも自分が最も輝く部分を見つけて、そこを誰にも負けないくらい極めた方がいい。

自分の魅力を見つけ、大事に育てていくことが大切。
それなら限られた時間でも何とか勝負できる。

#ボイトレ
November 14, 2024 at 12:43 AM
発声ではバランスが大事。

例えば、
・地声と裏声のバランス
・息と声帯閉鎖のバランス
・呼気筋と吸気筋のバランス
・姿勢のバランス
・のど仏を引っ張り合う筋肉のバランス
など

どこか一部を鍛えるという発想では上手くいきません。

#ボイトレ
November 13, 2024 at 12:48 AM
ボイストレーニングには脱力が大事ですが、脱力だけではダメ。

いらない力みを取り除きつつ、必要な力を働かせる必要があります。

脱力するだけでは、仮に高い声が出せても力強く出すことはできません。

#ボイトレ
November 12, 2024 at 12:32 AM
「発声練習には全部意味があるんだよ」

アカペラサークルの一回生の時に、先輩がそう教えてくれた。

発声練習それぞれに意味があるというのは、当然と言えば当然の事だが、 発声を治したいと思ってがむしゃらに、そして手当たり次第に練習していた当時の自分には衝撃的な言葉だった。
いくら発声練習をしても声が治らないし、 むしろやればやるほど喉を壊していた。
正直、発声練習なんてやって意味があるのかって思っていた。
November 8, 2024 at 12:20 AM
すごく夢のないことを言いますが、発声を変えるには、短時間でも毎日コツコツトレーニングするしかありません。

まずは現実を受け止めること。

一瞬で少し声が出しやすくなることは良くあることですが、それを定着させるにはやはり反復練習が必須です。

ボイトレだけじゃなく、なんでもそうなんですが、簡単に手に入るものには、それほどの価値はなく、

本当に価値のあるものほど簡単には手に入りません。

それ相応の行動の積み重ねが必要です。

#ボイトレ
November 7, 2024 at 12:58 AM
歌になると発音がおかしくなる場合、自分の声をよく聞いて発音を直してもらうだけで声が出しやすくなることは良くある。

これは声帯振動は、共鳴空間の形状の影響を受けるから。

実は口の形や舌の位置をコントロールするだけで、声帯が振動しやすくなったり、しにくくなったりするんです。

上手く声が出ない人、一度発音にこだわってみて。

#ボイトレ
November 5, 2024 at 11:15 PM
意識すればできるというスキルは本番では役に立ちません。

発声でもリズム感でも音感でも、基礎練習は何度も繰り返すことが重要です。

例えば、スマホをいじりながらでも完璧にこなせるようになって初めて習得できたと言えます。

#ボイトレ
November 5, 2024 at 3:53 AM
体験レッスンで、
YouTube動画でボイトレ勉強してますって人が増えてるんですが、

「どのトレーニングが効果ありました?」って聞くと、

「いや、具体的なトレーニングはまだやってなくて」

って答える人が非常に多い。

ノウハウは、知るだけでは何の価値もなく、使うことではじめて価値が生まれます。

レッスンやワークショップでも勉強になったなぁでは本当に時間の無駄でしかなくて、使わなければ何の意味もありません。

たくさん勉強しなくて良いので(それはボイストレーナーの仕事です)、トレーニングする側はとにかく実践することを意識してください。

行動だけが結果を生み出します。

#ボイトレ
November 1, 2024 at 12:41 AM