文学部生の独り言
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文学部生の独り言
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文学部生が日々の考えや読んだ書籍などについて、ぶつくさと独り言を呟きます
神はきっとなんでもできる
でも、きっとなんにもしてくださらない
March 13, 2024 at 4:09 PM
涙でお琴を鳴らしてしまえる
ぽろん、ぽろん
March 2, 2024 at 3:25 PM
漢文は哲学と似ている。

哲学とは、思想や単語を丸暗記するものではない。
じっくり噛み砕いて、自分の言葉にして、他者とあーでもないこーでもないと言い合う。そして内在化する。
それが頭を鍛えるってことらしい。哲学は頭を鍛えることに関しては、すごく貴重な存在。

漢文もそれと同じ。
どんな話だろう、教訓として何が読み取れるだろう、今の自分に置き換えてみたらどうだろう…。
そうやってどんどん考えて考えて考えて、頭を鍛えていく。
そしてたまに、心を少し揺らす名言に出会えたりもする。私たちの人生を少しだけ味わい深いものにしてくれる。
February 28, 2024 at 2:17 PM
人生いつ如何なる時も、「師匠」が欲しい。
認められたい、追いつきたい、でもどうやっても敵わない。そんな「師匠」を持ちたい。
素晴らしい人格者ではなくて、超有名な大先生でもなく、私だけがお慕いする人がいい。
「師匠」は何人いてもいい。ただ自分の心の中にあって、少し背伸びを手助けしてくだされば良い。
「神」というのは、もしかしたらそのようなものかもしれない。
February 27, 2024 at 11:03 AM
「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」というのは、ヴィトゲンシュタインの言葉です。
全てを解き明かし、語り尽くすことは、確かに魅力的です。
しかしどうにも言葉では言い表せないことをそのままにしておくのも、これまた美しいと私は思うのです。
言い表せない心の動きは、尊い。
私たちの持つ「言葉」は万能ではない。
February 26, 2024 at 1:59 PM