言葉が溢れるのは自分の琴線に触れたからに他ならない
愚かだ
言葉が溢れるのは自分の琴線に触れたからに他ならない
愚かだ
悪意や欲が無さすぎて、根拠の薄い褒めを聞くたびに寂しくなってしまう
自我がそんなに大事か
まあそれはそう
悪意や欲が無さすぎて、根拠の薄い褒めを聞くたびに寂しくなってしまう
自我がそんなに大事か
まあそれはそう
とても孤独に感じる
川が海につながるといっても、実家のため池に石を投げ込んだところで、その波紋はどこにも広がらないのと同じ
とても孤独に感じる
川が海につながるといっても、実家のため池に石を投げ込んだところで、その波紋はどこにも広がらないのと同じ
のに、こうした気取った口調をとってしまう
恥じているけれどやめられない
頭の悪さが言葉から露見している
のに、こうした気取った口調をとってしまう
恥じているけれどやめられない
頭の悪さが言葉から露見している
が、読者であるわたしは傲慢で、わたしの見たいようにしかそれを見ていないくせにわかった気になっていて、それを作品として見せることのできる作者の足元にも及ばないくせに、肩を並べた気になってしまうのだ
が、読者であるわたしは傲慢で、わたしの見たいようにしかそれを見ていないくせにわかった気になっていて、それを作品として見せることのできる作者の足元にも及ばないくせに、肩を並べた気になってしまうのだ
でもその誰かは誰でもいいわけではなく、わたしの意図を読み解き、わたしの思想を理解し、わたしの言葉に聴者としての偽善を持ち込まない相手でないと成り立たない
でもその誰かは誰でもいいわけではなく、わたしの意図を読み解き、わたしの思想を理解し、わたしの言葉に聴者としての偽善を持ち込まない相手でないと成り立たない