つぶやいたことすら忘れるような内容を、つらつらと。日常のことが多くなると思います。ここでしか言えないこと、ここで。
そしてこの秋、きっと私は泣くことになる。
いまは緊張状態で、表面張力みたいなものなのかもしれない。決壊する日が近いんだろうな、とぼんやり思っている。
そしてこの秋、きっと私は泣くことになる。
いまは緊張状態で、表面張力みたいなものなのかもしれない。決壊する日が近いんだろうな、とぼんやり思っている。
兄妹全員、学生時代のバイト代は、実家の公共料金や彼女のクレジットの支払いに充てるべく徴収され、社会人になってからは生活費と言っては度々お金を無心された。
いよいよ自分の生活に支障を来してしまうというところで、援助を断ったら、私は絶縁された。生まれてからの書類が全て庭先に捨てられ、泥まみれになって散らばるそれらを拾い上げた日のことを、私は忘れない。
兄妹全員、学生時代のバイト代は、実家の公共料金や彼女のクレジットの支払いに充てるべく徴収され、社会人になってからは生活費と言っては度々お金を無心された。
いよいよ自分の生活に支障を来してしまうというところで、援助を断ったら、私は絶縁された。生まれてからの書類が全て庭先に捨てられ、泥まみれになって散らばるそれらを拾い上げた日のことを、私は忘れない。
そのミーティングが終わった後で私は号泣した。鳴ったインターホンが届け物かどうかなんてどうでも良く、ましてやドッグフードだったと私に伝える必要があっただろうか。一頻り泣き終えると今度は我が家のインターホンが鳴って、やまとの遺影が届いて、私はそこでまた泣いた。
そのミーティングが終わった後で私は号泣した。鳴ったインターホンが届け物かどうかなんてどうでも良く、ましてやドッグフードだったと私に伝える必要があっただろうか。一頻り泣き終えると今度は我が家のインターホンが鳴って、やまとの遺影が届いて、私はそこでまた泣いた。
今度引っ越す先の住所は、誰にも知らせないでおこうと思う。継母に言えば父に、父から長兄に、そして実母に知られるのはこれまでの転居で思い知ったし、ひとたび住所を知ろうものなら父は突撃して来る。もちろん、こちらの予定も考えず。
もはやホラーなんだよな。申し訳ないけど。
今度引っ越す先の住所は、誰にも知らせないでおこうと思う。継母に言えば父に、父から長兄に、そして実母に知られるのはこれまでの転居で思い知ったし、ひとたび住所を知ろうものなら父は突撃して来る。もちろん、こちらの予定も考えず。
もはやホラーなんだよな。申し訳ないけど。
私には優しい言葉をかけてくれたりするけれど、実の息子のことを子育て失敗したとか、あいつはもうダメだとか言うので、私にどうして欲しいのか甚だ疑問である。なんでそんなこと言うの…。
私には優しい言葉をかけてくれたりするけれど、実の息子のことを子育て失敗したとか、あいつはもうダメだとか言うので、私にどうして欲しいのか甚だ疑問である。なんでそんなこと言うの…。
定年を境にもう東京は嫌だと言って三浦に家を借りて継母と別居していた父が、東京に戻ってくるらしい。理由は継母が相続した品川のマンションを手放すことにしたから。売却したお金で新たに家を借りることになるので、戻って来ると。
そこで継母は、せっかく私が近くにいてくれるから、私が住む区内に引っ越してはどうかと父に提案したところ、あいつの近くに住んだらいいように利用されるだけだから嫌だと言ったそう。
犬の一匹預けたこともないのに、そこまで言われるとは
定年を境にもう東京は嫌だと言って三浦に家を借りて継母と別居していた父が、東京に戻ってくるらしい。理由は継母が相続した品川のマンションを手放すことにしたから。売却したお金で新たに家を借りることになるので、戻って来ると。
そこで継母は、せっかく私が近くにいてくれるから、私が住む区内に引っ越してはどうかと父に提案したところ、あいつの近くに住んだらいいように利用されるだけだから嫌だと言ったそう。
犬の一匹預けたこともないのに、そこまで言われるとは
やまとが居なくなって、やっぱり寂しいと思う気持ちはあって、それを上手く言語化出来ずにいたら、兄が「音がしないからだ」と言った。自分が立てた物音ではない生活音の一部がなくなったことに寂しさが宿るんだろうと言われた。そうかもしれない。
インターホンが鳴っても吠える声は聞こえない。水を飲む音も、寝床を掘る音も、おやつを食べる咀嚼音もない。でも、そのどれもまだ思い出せる。忘れることはないのかもしれない。
やまとが居なくなって、やっぱり寂しいと思う気持ちはあって、それを上手く言語化出来ずにいたら、兄が「音がしないからだ」と言った。自分が立てた物音ではない生活音の一部がなくなったことに寂しさが宿るんだろうと言われた。そうかもしれない。
インターホンが鳴っても吠える声は聞こえない。水を飲む音も、寝床を掘る音も、おやつを食べる咀嚼音もない。でも、そのどれもまだ思い出せる。忘れることはないのかもしれない。
一人暮らししていた頃と同じくらいの家賃で、二人住めるような広さの部屋が借りられてしまうその街に、好きな車を買って、のんびり暮らせたらいいなと妄想する。
知り合いがいない土地なので、何年続けられる生活か分からないけど、一度あの街に住んでみたい。
一人暮らししていた頃と同じくらいの家賃で、二人住めるような広さの部屋が借りられてしまうその街に、好きな車を買って、のんびり暮らせたらいいなと妄想する。
知り合いがいない土地なので、何年続けられる生活か分からないけど、一度あの街に住んでみたい。
当たらなくても楽しそうにしてるので、まぁいいのかな。今度は競輪場と大型犬カフェに行きたいらしい。犬とギャンブル以外に好きなものは無いんかい、兄ちゃん…笑
当たらなくても楽しそうにしてるので、まぁいいのかな。今度は競輪場と大型犬カフェに行きたいらしい。犬とギャンブル以外に好きなものは無いんかい、兄ちゃん…笑
グループチャットで私の援護射撃をしてくれる人がいたので、余計に感情が乱されたんだろうなと思いつつ、強い口調で捲し立てる上司に淡々と「私はこう思います」と伝えたら、とりあえずこの話はまた明日!と言われて電話が切れた。
明日に持ち越して一体何になるというのか分からないけど、とりあえず溜飲下げていただきたい。あなたが誰かから同じことされたら、嫌でしょ?それを思い通りにしたいというのは、甘えが過ぎるよ。私は奴隷じゃない。
グループチャットで私の援護射撃をしてくれる人がいたので、余計に感情が乱されたんだろうなと思いつつ、強い口調で捲し立てる上司に淡々と「私はこう思います」と伝えたら、とりあえずこの話はまた明日!と言われて電話が切れた。
明日に持ち越して一体何になるというのか分からないけど、とりあえず溜飲下げていただきたい。あなたが誰かから同じことされたら、嫌でしょ?それを思い通りにしたいというのは、甘えが過ぎるよ。私は奴隷じゃない。
丁寧に誘引してあるし、実がならないように頃合いを見て剪定して、綺麗に保ってらしたのを楽しませていただいていたので、雨に打たれて横たわる姿に胸が痛い。
バラが手がかかると昔聞いたことがある。美しいけれど弱いから、手を尽くさないといけないと。その話を聞いた時、弱いから棘があるんだなと思ったことを思い出した。
あれだけ綺麗に咲いていたのは、心を尽くしてくれる人がいるからなんだな。
丁寧に誘引してあるし、実がならないように頃合いを見て剪定して、綺麗に保ってらしたのを楽しませていただいていたので、雨に打たれて横たわる姿に胸が痛い。
バラが手がかかると昔聞いたことがある。美しいけれど弱いから、手を尽くさないといけないと。その話を聞いた時、弱いから棘があるんだなと思ったことを思い出した。
あれだけ綺麗に咲いていたのは、心を尽くしてくれる人がいるからなんだな。
基本的には人に会うことが億劫な性格だし、ランチしてお茶して解散、みたいな約束でないと出掛けられない。時間の経過と共に居心地が悪くなって、長くても2~3時間しか他人と居られない。それ以上長く過ごせる人は本当に一握り。
この一握りを大切にしないと、きっと私の心は死ぬ。
基本的には人に会うことが億劫な性格だし、ランチしてお茶して解散、みたいな約束でないと出掛けられない。時間の経過と共に居心地が悪くなって、長くても2~3時間しか他人と居られない。それ以上長く過ごせる人は本当に一握り。
この一握りを大切にしないと、きっと私の心は死ぬ。
中にはなんだか過激だなと思うこともあるけど、日頃から「あなたはそう思うんだね」という構えであることと、いま繋がりがある人は私が自分で選んだ人なので、彼らの発言には嫌悪感がない。人の数だけ意見があっていいよね、と思えるということは、いま私の心にはそれくらいの余裕があるのかもしれない。
何であれ道具は使い方よね。どんな時も。
中にはなんだか過激だなと思うこともあるけど、日頃から「あなたはそう思うんだね」という構えであることと、いま繋がりがある人は私が自分で選んだ人なので、彼らの発言には嫌悪感がない。人の数だけ意見があっていいよね、と思えるということは、いま私の心にはそれくらいの余裕があるのかもしれない。
何であれ道具は使い方よね。どんな時も。